東急新横浜線の開業と広域鉄道ネットワーク形成
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
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- FY2024前進有価証券報告書
「東急電鉄㈱の輸送人員は、定期・定期外ともに前年を上回り、定期で6.4%増加、定期外で6.4%増加し、全体では6.4%の増加となりました。」
東急新横浜線の開業効果と運賃改定等を背景に、通期輸送人員が定期・定期外とも6.4%、全体で6.4%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「交通事業では、東急電鉄㈱の輸送人員は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことなどによる外出機会の増加や、2023年3月に開業した東急新横浜線の開業効果などにより、定期・定期外ともに前年を上回り、定期で6.2%増加、定期外で7.3%増加し、全体では6.7%の増加となりました。また、運賃収入は輸送人員の回復に加え、2023年3月18日に実施した運賃改定の効果などにより、定期で17.6%増収、定期外で23.9%増収し、全体では21.4%の増収となりました。」
東急新横浜線の開業効果と運賃改定が第3四半期累計実績に反映され、輸送人員は全体で6.7%増、運賃収入は全体で21.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「交通事業では、東急電鉄㈱の輸送人員は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことなどによる外出機会の増加や、2023年3月に開業した東急新横浜線の開業効果などにより、定期・定期外ともに前年を上回り、定期で6.3%増加、定期外で8.3%増加し、全体では7.2%の増加となりました。また、運賃収入は輸送人員の回復に加え、2023年3月18日に実施した運賃改定の効果などにより、定期で16.9%増収、定期外で25.2%増収し、全体では21.9%の増収となりました。」
東急新横浜線の開業効果と運賃改定が上期実績に反映され、輸送人員は全体で7.2%増、運賃収入は全体で21.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「交通事業では、東急電鉄㈱の輸送人員は、新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる外出機会の増加や、2023年3月18日に開業した東急新横浜線の開業効果などにより、定期・定期外ともに前年を上回り、定期で6.2%増加、定期外で6.4%増加し、全体では6.3%の増加となりました。」
2023年3月開業の東急新横浜線について、開業効果がFY2024-Q1の輸送人員増加に寄与したと記載している。定期6.2%、定期外6.4%、全体6.3%の増加となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2023年3月、東急電鉄㈱として39年ぶりの新線となる「東急新横浜線」を開業いたしました。神奈川県から埼玉県に至る7社局14路線を結ぶ広域な鉄道ネットワークを形成することで、所要時間の短縮や乗換回数の減少などの利便性向上とともに、東海道新幹線へのアクセス向上を実現いたしました。」
東急新横浜線の開業と、7社局14路線を結ぶ広域ネットワーク形成を初めて独立したテーマとして記載した。新線開業、利便性向上、新幹線アクセス向上を具体的な成果として示している。