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東武鉄道(9001)・目標黒字維持下で減益直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

東武百貨店の2022年度以降の営業収支黒字化

FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-04。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-04-302021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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百貨店事業の構造改革による営業黒字化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04実績引用決算説明資料

    「主に百貨店業において増収 百貨店 15,800 16,645 845 百貨店 1,594 1,967 372」

    流通事業では百貨店の営業収益・営業利益が前年同期を上回り、東武百貨店の営業黒字維持・構造改革の業績面での進展を実績として引用している。
  2. FY2026黒字維持下で減益有価証券報告書

    「流通事業全体としては、百貨店業及びストア業における店舗リニューアル等が奏功したことにより、営業収益は176,135百万円(前期比2.0%増)となったものの、新しい東武カード発行に伴い一時的に費用が増加したことから、営業利益は6,004百万円(前期比20.6%減)となりました。」

    流通事業は営業黒字を維持しつつ増収となったが、新東武カードの一時費用により営業利益は減少した。
  3. 2026-04-30前進決算説明資料

    「百貨店業、ストア業で増収増益」

    2025年度の百貨店業は営業利益5,293百万円、ストア業は1,057百万円となり、両事業の増収増益を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「流通事業全体としては、営業収益は86,629百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は3,008百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    流通事業の営業収益・営業利益が前年同期を上回り、東武百貨店の営業収支黒字化を含む構造改革の業績面での進展を継続して記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「流通事業全体としては、営業収益は84,387百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は2,998百万円(前年同期比40.9%増)となりました。」

    流通事業の営業収益・営業利益が前年同期を上回り、東武百貨店の営業収支黒字化を含む構造改革の業績面での進展を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「流通事業全体としては、営業収益は165,629百万円(前期比1.3%増)、営業利益は4,434百万円(前期比70.4%増)となりました。」

    流通事業で営業利益が前期比70.4%増となり、東武百貨店の構造改革を含む営業収支黒字化に向けた業績進展を記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、ストア業では、閉店の影響により減収となったものの、駅前店舗を中心とした既存店売上の回復や販売価格の見直しにより利益が改善いたしました。流通事業全体としては、営業収益は123,259百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は2,953百万円(前年同期比85.0%増)となりました。」

    流通事業では、既存店売上の回復と販売価格の見直しにより利益が改善し、営業利益が前年同期比85.0%増となった。百貨店の営業収支黒字化に向けた業績進展を記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、ストア業では、物価上昇による買い上げ点数減や閉店の影響により減収となったものの、販売価格の見直しにより利益が改善いたしました。流通事業全体としては、営業収益は82,698百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1,831百万円(前年同期比173.5%増)となりました。」

    物価上昇や閉店による減収要因がある一方、販売価格の見直しにより利益が改善し、流通事業全体の営業利益は前年同期比173.5%増となった。営業収支黒字化に向けた業績進展を記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「流通事業全体としては、営業収益は41,459百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,106百万円(前年同期比633.8%増)となりました。」

    東武百貨店の営業収支黒字化を含む流通事業で、営業利益が前年同期の150百万円から1,106百万円へ増加し、黒字化に向けた業績進展を記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業におきまして、㈱東武百貨店では、船橋店において、次世代のお客様にも来店いただけるよう衣食住のカテゴリーから10テナントを誘致いたしました。また、「船橋市との包括的な連携に関する協定」を締結し、地域の活性化やサービスの向上に向けた取組みを強化いたしました。」

    東武百貨店船橋店で10テナントを誘致し、船橋市との包括連携協定も締結した。事業構造改革・顧客層拡大に向けた具体策であり、営業収支黒字化目標の達成自体とは区別して記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「流通事業全体としては、百貨店業における前期の臨時休業による落込みからの回復等により、営業収益は81,365百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は669百万円(前年同期は3,196百万円の営業損失)となりました。」

    2022年度以降の営業収支黒字化を掲げた流通事業で、第2四半期累計の営業利益が669百万円となり、前年同期の営業損失から黒字に転じた。東武百貨店単体の目標達成とは区別して記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「流通事業全体としては、営業収益は41,150百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は150百万円(前年同期は1,551百万円の営業損失)となりました。」

    2022年度以降の営業収支黒字化を掲げる東武百貨店を含む流通事業で、第1四半期の営業利益が150百万円となり、前年同期の営業損失から黒字に転じた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業におきまして、㈱東武百貨店では、池袋店において、アウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」をオープンさせ、ライフスタイルの変化に対応した売場づくりを実施し、お客様の利便性向上と増収に努めました。」

    池袋店にアウトドアブランドを開業し、ライフスタイル変化に対応した売場づくりによる事業構造改革・増収施策を進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店業におきまして、㈱東武百貨店では、池袋店において、お客様の在宅時間充実に向けた需要の高まりをとらえ家具インテリア店「匠大塚」とデジタル家電専門店「ノジマ」を誘致いたしました。これらをはじめテナント化を進めることで安定収益の確保に努めるとともに、要員の適正化をはかるため早期退職者の募集を行うなど、事業構造改革を実施いたしました。」

    池袋店で家具・デジタル家電専門店を誘致し、テナント化と要員適正化を進める事業構造改革を実施した。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「㈱東武百貨店は、2022年度以降の営業収支黒字化に向けて、事業構造改革に取組んでおります。具体的には、全館的な「フロアMDの見直し」、成長領域である「EC事業の拡大」「外商の強化」といった百貨店事業における利益率の向上を目指すとともに、テナント事業をさらに拡大することにより、安定収益の確保と業務の改善を行います。」

    東武百貨店について、2022年度以降の営業収支黒字化を目標に掲げ、フロアMD、EC、外商、テナント事業を改革手段として示している。
一緒に動いた変遷

「東京スカイツリータウンのにぎわいと収益力の維持・強化」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京スカイツリータウンのにぎわいと収益力の維持・強化11回
  3. 2安全輸送体制と質の高い輸送サービスの強化11回
  4. 3財務制限条項・期限の利益喪失リスク11回
  5. 4東武沿線の地域発展と暮らしの快適性・利便性の向上9回
  6. 5安全対策投資と有利子負債の削減による財務基盤強化8回
  7. 6沿線観光資源を活用した国内外からの誘客8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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