東武鉄道(9001)・施策前進
ガバナンス委員会による監督機能の強化
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社における取締役会の監督機能を強化し、実効性のあるコーポレート・ガバナンス(企業統治)を図るため、社外取締役が議長を務めるガバナンス委員会を3回開催いたしました。」
社外取締役議長のガバナンス委員会を当事業年度に3回開催し、取締役会の監督機能強化を運用面で継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ガバナンス委員会は年2回開催され、危機管理委員会、コンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会、環境推進委員会等サステナビリティに資する各委員会の委員長から、活動計画及び活動報告、提言を受け、審議、評価を行い、取締役会へ上申しております。」
ガバナンス委員会を年2回開催し、危機管理・コンプライアンス・情報セキュリティ・環境推進の各委員会を審議・評価して取締役会へ上申する運用を具体的に記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社における取締役会の監督機能を強化し、実効性のあるコーポレート・ガバナンス(企業統治)を図るため、社外取締役が議長を務めるガバナンス委員会を3回開催いたしました。」
社外取締役が議長を務めるガバナンス委員会を3回開催し、取締役会の監督機能強化を運用面で進展させた。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、当社におけるコーポレート・ガバナンスのさらなる実効性向上を図るため、取締役社長を委員長とし、代表取締役、社外取締役および常勤監査役を委員とする「ガバナンス委員会」を設置し、「コンプライアンス委員会」や「危機管理委員会」等の委員長から活動計画および活動報告、提言を受け、審議、評価を行い、取締役会へ上申し、取締役会の監督機能の強化を図っております。」
ガバナンス委員会を新設し、コンプライアンス委員会や危機管理委員会の活動を審議・評価して取締役会へ上申する仕組みを導入した。