東武鉄道(9001)・施策再掲
東武百貨店の事業構造改革に伴う早期退職者募集
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社において実施した早期退職の募集に伴う割増退職金及び希望者に対する再就職支援金を退職特別加算金として特別損失に計上しております。」
東武百貨店の事業構造改革に関連する早期退職募集について、割増退職金・再就職支援金の計上を引き続き記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社において実施した早期退職の募集に伴う割増退職金及び希望者に対する再就職支援金を退職特別加算金として特別損失に計上しております。」
東武百貨店の事業構造改革に関連する早期退職募集について、割増退職金・再就職支援金409百万円を特別損失として計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社において実施した早期退職の募集に伴う割増退職金及び希望者に対する再就職支援金を退職特別加算金として特別損失に計上しております。」
東武百貨店の事業構造改革に関連する早期退職募集について、割増退職金・再就職支援金を退職特別加算金として計上した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらをはじめテナント化を進めることで安定収益の確保に努めるとともに、要員の適正化をはかるため早期退職者の募集を行うなど、事業構造改革を実施いたしました。」
東武百貨店の事業構造改革において、テナント化と早期退職者募集による要員適正化を引き続き実施している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今後の事業構造改革の実施に向け、要員の適正化が不可欠なものであり、今般、早期退職者の募集を行うことを決定いたしました。 募集人数 200名程度 募集期間 2021年6月17日~2021年7月15日まで 退職日 2021年8月31日 早期退職者数 185名 早期退職者の募集により発生する費用は約16億円を見込んでおり、2022年3月期第2四半期連結累計期間に特別損失として計上する予定であります。」
東武百貨店の構造改革に向けて早期退職者を募集し、募集人数200名程度に対して185名の応募結果と、約16億円の費用見込みを開示している。