子会社管理とグループガバナンスの強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-25。
- 2026-05-25前進株主総会
「当社は、2026年4月1日付で、当社を吸収合併存続会社、東武インターテック株式会社、東武エンジニアリング株式会社及び東武ステーションサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
3社を吸収合併した組織再編の完了を記載し、グループ会社再編による機能強化・効率化の実行事実を追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「各社の経営者を対象とした「東武グループコーポレート会議」を2回開催し、グループ経営方針の徹底を図りました。また、当社及びグループ会社に対するモニタリング機能の強化、充実を図り、グループレベルでの内部統制システムの有効性を一層高めるため、監理部による内部監査に加え、情報セキュリティ等に関する取り組み状況について、グループ事業統括部によるグループ会社のモニタリングを実施いたしました。」
グループコーポレート会議を2回開催し、内部監査に加えて情報セキュリティ等を対象とするグループ会社モニタリングを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「各社の経営者を対象とした「東武グループコーポレート会議」を2回開催し、グループ経営方針の徹底を図りました。また、当社及びグループ会社に対するモニタリング機能の強化、充実を図り、グループレベルでの内部統制システムの有効性を一層高めるため、監理部による内部監査に加え、重要な勘定である現預金、売掛金及び棚卸資産の管理状況、リスクマネジメントの実施状況、コンプライアンス体制の運用状況、労務コンプライアンスの管理状況、情報セキュリティに関する取り組み状況について、グループ事業部によるグループ会社のモニタリングを実施いたしました。」
グループコーポレート会議を2回開催し、内部監査に加えて財務・リスク・コンプライアンス・労務・情報セキュリティを対象とするモニタリングを実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当社およびグループ会社に対するモニタリング機能の強化、充実を図り、グループレベルでの内部統制システムの有効性を一層高めるため、監理部による内部監査およびグループ会社監査を実施いたしました。」
グループコーポレート会議を2回開催し、内部監査・グループ会社監査を実施した。子会社元役員等の不正行為を受けた再発防止策にも取り組んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「各社の経営者を対象とした「東武グループコーポレート会議」を2回開催し、グループ経営方針の徹底を図りました。また、当社およびグループ会社に対するモニタリング機能の強化、充実を図り、グループレベルでの内部統制システムの有効性を一層高めるため、監理部による内部監査およびグループ会社監査を実施いたしました。」
グループコーポレート会議を2回開催し、内部監査・グループ会社監査を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「子会社等を統括管理するグループ事業部にて、「グループ会社管理規程」に基づき、子会社等の業務執行について、管理、支援を行うほか、グループガバナンスの一層の強化を目指して、定期的に「東武グループコーポレート会議」等を開催し」
グループ経営方針の伝達、経営情報の共有、内部監査、子会社モニタリングを通じて企業集団の業務の適正を確保するとしている。