顧客との契約から生じる収益の分解開示
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
ランドビジネスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「収益管理区分の見直しを行った結果、当中間連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に係る収益分解区分を下記の区分に変更しております。」
収益分解区分を見直し、投資事業、飲食店売上、商品及び製品、受託加工等の区分で開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「収益分解区分の「その他」に含めていた「商品及び製品」の重要性が高くなったため、当第2四半期連結累計期間より、同区分の金額を表示しております。」
商品及び製品を収益分解区分の「その他」から独立表示する開示を継続し、当第2四半期累計では1,504,122千円を開示している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「収益分解区分の「その他」に含めていた「商品及び製品」の重要性が高くなったため、当第1四半期連結累計期間より、同区分の金額を表示しております。」
服飾事業の拡大に伴い、収益分解区分で「商品及び製品」を「その他」から独立表示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 240,049 45,344 285,393 27,188 312,582 その他の収益(注)2 3,072,543 外部顧客への売上高 3,385,126」
収益認識会計基準に基づき、顧客との契約から生じる収益312,582千円とその他の収益3,072,543千円を事業区分別に開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 162,129 33,886 196,015 18,211 214,227 その他の収益(注)2 2,066,407 外部顧客への売上高 2,280,634」
収益認識会計基準に基づき、顧客との契約から生じる収益214,227千円と、その他の収益2,066,407千円をセグメント別に分解して開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 71,809 25,871 97,680 11,570 109,251 その他の収益(注)2 1,032,692 外部顧客への売上高 1,141,943」
収益認識会計基準に基づき、当第1四半期の顧客との契約から生じる収益を97,680千円、その他の収益を1,032,692千円として開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ビル管理事業 171,287 その他 154,157 顧客との契約から生じる収益 325,445 その他の収益(注) 3,135,793 外部顧客への売上高 3,461,238」
収益認識会計基準の適用に伴い、顧客との契約から生じる収益をビル管理事業171,287千円、その他154,157千円、合計325,445千円に分解して開示している。その他の収益は3,135,793千円である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ビル管理事業 118,866 その他 84,928 顧客との契約から生じる収益 203,794 その他の収益(注) 2,098,659 外部顧客への売上高 2,302,454」
収益認識会計基準の適用に伴い、顧客との契約から生じる収益をビル管理事業118,866千円、その他84,928千円、合計203,794千円に分解して開示している。その他の収益は2,098,659千円である。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ビル管理事業 54,802 その他 48,410 顧客との契約から生じる収益 103,212 その他の収益(注) 1,051,368 外部顧客への売上高 1,154,580」
収益認識会計基準の適用に伴い、顧客との契約から生じる収益をビル管理事業54,802千円、その他48,410千円、合計103,212千円に分解して開示している。賃貸収入等のその他の収益は1,051,368千円である。