自己資本比率の低下
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ランドビジネスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 30.2 29.2 28.5」
自己資本比率は前年同期の30.2%を下回る一方、前連結会計年度末の28.5%を上回る29.2%となり、比較対象により方向が異なっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)- - 34.1 34.7 28.5」
連結自己資本比率は前期の31.7%から28.5%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)30.2」
連結自己資本比率は前年同期の34.3%及び前連結会計年度末の31.7%から30.2%へ低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)- - 34.1 34.7 31.7」
連結自己資本比率は前期の34.7%から31.7%へ低下した。 - FY2024-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 35.3 34.5 34.7」
自己資本比率は34.5%となり、前年同期の35.3%及び前連結会計年度末の34.7%を下回った。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.9 35.6 34.7」
自己資本比率は35.6%となり、前年同期の33.9%及び前連結会計年度末の34.7%を上回っている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.8 34.9 34.1」
自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末で34.9%となり、前年同期の33.8%及び前連結会計年度末の34.1%を上回っている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.3 35.3 34.1」
自己資本比率は当第2四半期連結会計期間末で35.3%となり、前年同期の33.3%及び前連結会計年度末の34.1%を上回った。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.8 33.9 34.1」
自己資本比率は当第1四半期連結会計期間末で33.9%となり、前第1四半期の33.8%を上回る一方、前連結会計年度末の34.1%を下回っている。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.8」
連結ベースの自己資本比率は33.8%となり、第2四半期連結会計期間末の33.3%から上昇している。 - FY2022-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.3」
連結ベースの自己資本比率は33.3%となり、第1四半期連結会計期間末に開示された33.8%から低下している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 33.8」
連結開始後の自己資本比率を33.8%として開示しており、従来の単体ベースの推移から連結ベースの指標へ記載対象が変わっている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「一方で長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少を主因として、自己資本比率は前事業年度の32.8%から34.1%へと増加しました。」
自己資本比率が32.8%から34.1%へ上昇し、前年度までの低下・低水準の説明から改善方向へ変化している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 32.8 33.2 32.8」
自己資本比率は当第3四半期累計期間が33.2%で、前年同四半期及び前事業年度末の32.8%を上回っている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 34.3 33.0 32.8」
自己資本比率は当第2四半期累計期間が33.0%で、前年同四半期の33.5%を下回る一方、前事業年度末の32.8%からは上昇している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 34.7 32.8 32.8」
自己資本比率は当第1四半期累計期間が32.8%で、前年同期及び前事業年度末と同水準である。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 34.3 32.8 34.5」
自己資本比率は前年同四半期の34.3%から32.8%へ低下し、前事業年度末の34.5%も下回った。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 34.3 33.5 34.5」
自己資本比率は前年同四半期の34.3%から33.5%へ低下し、前事業年度末の34.5%も下回った。前四半期までの上昇から低下へ変化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 34.4 34.7 34.5」
自己資本比率は前年同期の34.4%から34.7%へ上昇し、前事業年度末の34.5%も上回ったため、従来の低下基調から変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自己資本比率は前事業年度の35.2%から34.5%へと微減となりました。」
自己資本比率の低下を通期でも開示しており、前事業年度から0.7ポイント低下している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 35.4 34.3 35.2」
第3四半期累計期間の自己資本比率は34.3%で、前年同四半期の35.4%から1.1ポイント低下している。