Komori
和田興産(8931)・リスク悪化

有利子負債依存と金利・調達障害のリスク

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク305社が書いているテーマ・逆風306社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの306件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、総資産額に対する有利子負債への依存度は、2025年2月期は51.8%、2026年2月期は57.9%の水準にあり、現行の金利水準が変動した場合には、当社の事業利益が圧迫され業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債依存度は前期の51.8%から57.9%へ上昇し、金利変動による事業利益・業績・財政状態への影響リスクを継続して記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、総資産額に対する有利子負債への依存度は、2024年2月期は52.0%、2025年2月期は51.8%の水準にあり」

    有利子負債依存度は52.0%から51.8%へ低下した。一方、金利変動が事業利益・業績・財政状態に影響するリスクは継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、総資産額に対する有利子負債への依存度は、2023年2月期は51.7%、2024年2月期は52.0%の水準にあり、現行の金利水準が変動した場合には、当社の事業利益が圧迫され業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債依存度は51.7%から52.0%へ上昇し、金利変動による事業利益・財政状態への影響リスクを継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお総資産額に対する有利子負債への依存度は、2022年2月期は51.5%、2023年2月期は51.7%の水準にあり、現行の金利水準が変動した場合には、当社の事業利益が圧迫され業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債依存度は51.5%から51.7%へ小幅に上昇し、金利変動による事業利益・財政状態への影響リスクを継続して記載している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「なお総資産額に対する有利子負債への依存度は、2021年2月期は57.6%、2022年2月期は51.5%の水準にあり」

    有利子負債依存度は57.6%から51.5%へ低下した。ただし、金利変動による事業利益圧迫リスクは継続して記載している。
  6. FY2021有利子負債依存率低下も利息負担指標悪化有価証券報告書

    「総資産額に対する有利子負債への依存度が、2020年2月期は59.6%、2021年2月期は57.6%の水準にあります。」

    有利子負債依存率は59.6%から57.6%へ低下した。一方、支払利息は660百万円から680百万円、支払利息・売上高比率は1.6%から1.7%、インタレスト・カバレッジ・レシオは5.0倍から4.0倍となった。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「総資産額に対する有利子負債への依存度が、2018年2月期は58.1%、2019年2月期は56.7%の水準にあります。」

    有利子負債依存率は58.1%から56.7%へ低下し、期末有利子負債総額も50,886百万円から48,937百万円へ減少した。支払利息・売上高比率も2.0%から1.6%へ低下している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「総資産額に対する有利子負債への依存度が、平成29年2月期は58.0%、平成30年2月期は58.1%の水準にあります。」

    有利子負債依存率は58.0%から58.1%へ上昇し、期末有利子負債総額も44,232百万円から50,886百万円へ増加した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「総資産額に対する有利子負債への依存度が、平成28年2月期は59.8%、平成29年2月期は58.0%の水準にあります。」

    開発用地・賃貸不動産の取得を借入金に依存しており、金利変動や資金調達障害が業績・財政状態・事業展開に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金の財務制限条項と期限の利益喪失リスク」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金の財務制限条項と期限の利益喪失リスク5回
  3. 2営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加5回
  4. 3戸建て住宅販売の黒字転換4回
  5. 41株当たり26円の配当実施3回
  6. 5その他不動産販売の減収・赤字化3回
  7. 6自己資本の充実とROE向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和田興産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債依存と金利・調達障害のリスク|和田興産(8931)の変遷 | Komori