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青山財産ネットワークス(8929)・施策前進

青山フィナンシャルサービス設立による金融商品仲介業への進出

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-H12021: 420212022: 020222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、青山フィナンシャルサービスにおいて投資助言・代理業の登録取得を進めており、2027年上期より、有価証券運用のアドバイザリーサービスの提供を開始する予定です。」

    青山フィナンシャルサービスのIFA機能について、既存の金融商品仲介・運用サービスから投資助言・代理業の登録取得と、2027年上期の有価証券運用アドバイザリー開始予定へ進展している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「IFAによる金融商品運用サービスについては、グループ会社の㈱青山フィナンシャルサービスの紹介による金融資産コンサルティングを積極的に行ったことから、前連結会計年度末に預かり資産残高は約67億円に到達しました。当連結会計年度は既存のお客様や新NISA開始による金融商品運用サービスに積極的に取組み、預かり資産残高120億円を目指しております。」

    IFAによる預かり資産残高約67億円と、既存顧客・新NISAを活用して年度中に120億円を目指す方針を継続している。
  3. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「IFAによる金融商品運用サービスについては、グループ会社の㈱青山フィナンシャルサービスの紹介による金融資産コンサルティングを積極的に行ったことから、前連結会計年度末に預かり資産残高は約67億円に到達しました。当連結会計年度は既存のお客様や新NISA開始による金融商品運用サービスに積極的に取組み、預かり資産残高120億円を目指しております。」

    IFAによる預かり資産残高は前年度末に約67億円へ到達し、当年度の目標を120億円へ設定している。既存顧客と新NISA開始を活用して金融商品運用サービスを拡大する方針を示している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「IFAによる金融商品運用サービスについては、グループ会社の㈱青山フィナンシャルサービスによる金融資産コンサルティングを積極的に行ったことから、預かり資産残高は約60億円に到達しました。従来、当社の財産コンサルティングは資産の半分程度を占める不動産に傾注しておりましたが、金融商品運用サービスの提供により、名実ともに総合財産コンサルティングを行える体制を整えることができました。」

    青山フィナンシャルサービスによる金融資産コンサルティングの預かり資産残高が、前回の50億円超から約60億円に到達した。不動産に加えて金融商品運用を扱う総合財産コンサルティング体制が進展している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「IFAによる金融商品運用サービスについては、グループ会社の㈱青山フィナンシャルサービスによる金融資産コンサルティングを積極的に行ったことから、預かり資産残高は50億円を突破しました。」

    青山フィナンシャルサービスによる金融資産コンサルティングの預かり資産残高が50億円を突破した。不動産中心だった財産コンサルティングに金融資産・有価証券運用を組み込み、総合財産コンサルティングを行える体制の整備が進んでいる。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「総合財産コンサルティングを行うために、不動産のみならず金融資産や有価証券運用のコンサルティングを確立すべくグループ会社の㈱青山フィナンシャルサービスによる金融資産コンサルティングを積極的に行っております。」

    青山フィナンシャルサービスを通じ、不動産に加えて金融資産・有価証券運用を扱う総合財産コンサルティングの確立を目指す取り組みを継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「7月以降は、当社グループ顧客やAZN全国ネットワーク会員からの紹介顧客を中心に、お客様のニーズに応じた長期・分散投資に適した国内公募投信をご提案しています。また、AFSのホームページにおいては、過去のセミナー動画や投資のヒントとなる「お役立ち動画」や「提案事例動画」などを公開しております。」

    金融商品仲介業者登録・営業開始後、7月以降に国内公募投信の提案を開始し、動画コンテンツも公開している。
  8. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「また、金融商品の提供を行うことを目的に設立した株式会社青山フィナンシャルサービス(以下、「AFS」)の営業開始に向けた準備を行ってまいりましたが、2021年5月に金融商品仲介業者の登録を行い、6月より営業を開始しました。」

    AFSについて、金融商品仲介業者の登録と2021年6月の営業開始を実現し、金融商品の提供体制が稼働段階に入った。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より金融商品の提供を行うことを目的に設立した株式会社青山フィナンシャルサービス(以下、「AFS」)の営業開始に向けた準備を行ってまいりました。AFSでは金融商品仲介業者の登録を予定しております。従来は不動産を裏付けとした運用商品の提供に留まっていましたが、新たに国内公募投信を提供することにより金融商品の提供も行える体制を構築しております。」

    青山フィナンシャルサービスについて、金融商品仲介業者登録を予定し、国内公募投信を含む金融商品の提供体制を構築する段階へ進んでいる。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「株式会社青山フィナンシャルサービス(注)3 東京都港区 50百万円 金融商品仲介業 100」

    2020年10月に設立した青山フィナンシャルサービスを連結子会社とし、金融商品仲介業を新たな事業機能として開始している。
一緒に動いた変遷

「不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の組成・提供」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の組成・提供6回
  3. 2不動産関連収益への高依存と市況悪化リスク5回
  4. 3都内複数金融機関との連携による相続・事業承継支援と顧客基盤拡大5回
  5. 4Hash DasH Holdingsとの資本業務提携によるデジタル証券分野への進出5回
  6. 5地方都市の再開発を通じた地方創生・地域経済発展への貢献5回
  7. 6事業承継に悩む中堅・中小企業を支援するファンドへの出資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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