Komori
青山財産ネットワークス(8929)・施策STOの通期売上実績更新

Hash DasH Holdingsとの資本業務提携によるデジタル証券分野への進出

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1 – FY20242021: 320212022: 020222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
Hash DasH Holdingsとの資本業務提携によるデジタル証券事業への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024STOの通期売上実績更新有価証券報告書

    「STO 4,576 -」

    不動産取引の内訳において、STO売上は前年度4,576百万円から2024年度は計上されていない。今後の100億円規模の組成計画を撤回・変更したとの明示はない。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「STO事業においては、ADVANTAGE CLUBにつぐ第2の不動産を裏付けとした運用商品の柱と位置付けております。当連結会計年度においては100億円規模の組成を予定しており、第2号案件の組成に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    STOをADVANTAGE CLUBに次ぐ運用商品の柱と位置付け、年度中の100億円規模の組成と第2号案件の組成を目指す方針を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「STO事業においては、ADVANTAGE CLUBにつぐ第2の不動産を裏付けとした運用商品の柱と位置付けております。当連結会計年度においては100億円規模の組成を予定しており、第2号案件の組成に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    不動産STOについて、ADVANTAGE CLUBに次ぐ運用商品の柱として、当年度に100億円規模の組成と第2号案件の組成を目指す段階へ進展している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「STOにつきましては、第1号案件を組成したことにより売上を計上しております。」

    不動産STOについて、渋谷区神宮前案件の組成を通じて第1号案件の売上計上に至ったことを通期実績として記載している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「STO事業においては、ADVANTAGE CLUBにつぐ第2の不動産を裏付けとした運用商品の柱と位置付けております。当第3四半期連結累計期間において、第1号案件となる渋谷区神宮前の案件を組成しました。STOもADVANTAGE CLUBと同様にニーズが高く、第2号案件の組成に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    不動産STOについて、準備・募集段階から、第1号案件である渋谷区神宮前案件の組成完了へ進展した。第2号案件の組成にも取り組む方針を示している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「STO事業においては、ADVANTAGE CLUBにつぐ第2の不動産を裏付けとした運用商品の柱となるべく準備を進めております。第1号案件となる渋谷区神宮前の案件については早期に募集口数に到達しました。STOもADVANTAGE CLUBと同様にニーズが高く、年内の第2号案件の組成に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    不動産STOについて、第1号案件である渋谷区神宮前案件が早期に募集口数へ到達し、年内の第2号案件組成に向けて取り組む段階へ進展している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「戦略的個別サービスの1つであるSTOについては、ADVANTAGE CLUBにつぐ第2の不動産を裏付けとした運用商品の柱となるべく準備を進めており、第1号案件をまもなくリリースできる予定です。」

    不動産STOについて、従来の第1号案件の組成準備・許認可申請段階から、まもなく第1号案件をリリースできる予定の段階へ進展している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現状、同社が電子記録移転権利に該当する商品を取扱うための第1種金融商品取引業の変更申請手続きを行っており、変更申請が承認され次第、当社からの不動産の提供を通じて、電子記録移転権利である不動産STOの商品組成を行ってまいります。」

    不動産STOの商品組成に向け、提携先が第1種金融商品取引業の変更申請手続きを進めている段階であることを具体化した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、昨年の金融商品取引法改正に伴い、日本初の電子記録移転権利である不動産STOの商品組成にむけ、Hash DasH Holdingsとともに取り組んでおります。」

    Hash DasH Holdingsとの資本業務提携によるデジタル証券進出について、日本初の電子記録移転権利に該当する不動産STOの商品組成に向けた具体的な取り組みを開始している。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「また、デジタル証券事業や金融取引システムの技術開発を手掛けるHash DasH Holdings 株式会社と資本業務提携を行いました。同社と提携し、今後成長が見込まれるデジタル証券分野に進出することにより新たな顧客層の開拓を目指しております。」

    Hash DasH Holdingsとの資本業務提携を通じ、デジタル証券分野への進出と新たな顧客層の開拓を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の組成・提供」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の組成・提供6回
  3. 2不動産関連収益への高依存と市況悪化リスク5回
  4. 3青山フィナンシャルサービス設立による金融商品仲介業への進出5回
  5. 4福井県敦賀市駅西地区の官民連携型地方創生事業4回
  6. 5地方都市の再開発を通じた地方創生・地域経済発展への貢献4回
  7. 6都内複数金融機関との連携による相続・事業承継支援と顧客基盤拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
青山財産ネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Hash DasH Holdingsとの資本業務提携によるデジタル証券分野への進出|青山財産ネットワークス(8929)の変遷 | Komori