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ファースト住建(8917)・施策再掲

協力業者開拓・大工職人育成による施工能力の確保

FY2016に初出。19回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023-Q32017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 320232024: 020242025: 020252026: 1
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人材定着と協力会社ネットワークの安定確保12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、継続して協力業者の新規開拓に取り組むとともに、海外からの技能実習生、特定技能労働者の受入等の取組みを行っております。」

    協力業者の新規開拓に加え、技能実習生・特定技能労働者の受け入れにより施工能力を確保する取り組みを再確認している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間には、分譲用地仕入と工程管理の強化に取り組み、供給棟数の増加に取り組んだ結果、完成在庫棟数を確保いたしました。」

    分譲用地仕入と工程管理を強化した結果、完成在庫を確保し、販売棟数882棟、前年同期比5.5%増につなげた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、主力である戸建事業において在庫の拡充に向けて分譲用地仕入の強化と完成棟数の増加に取り組み、その結果、前連結会計年度末に比べて、販売用不動産は10億98百万円、仕掛販売用不動産は17億79百万円、未成工事支出金は3億87百万円、それぞれ増加いたしました。」

    用地仕入の強化と完成棟数の増加への取り組みにより、販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金が前年度末から増加し、在庫拡充が進んだ。
  4. FY2022完成棟数の増加が第4四半期に集中有価証券報告書

    「徐々に仕掛在庫は増加いたしましたが、各種建築資材や住宅設備の価格上昇に対応し適切にコストをコントロールすることにも留意した結果、完成棟数の増加は第4四半期連結会計期間に集中したため、十分に販売に繋げることができず」

    仕掛在庫は増加したものの、資材・設備価格上昇へのコスト管理を優先する中で完成棟数の増加が第4四半期に集中し、販売への転換が十分でなかった。
  5. FY2022-Q3完成棟数の増加未達が継続有価証券報告書

    「販売棟数を拡大するためには分譲用地を確保し、建築工事を円滑に推進し、新規物件の供給棟数を増加させることが重要であるため、分譲用地仕入と工程管理の強化に注力して取り組んでまいりました。しかしながら各種建築資材や住宅設備の価格が上昇傾向となっている中、適切なコストのコントロールにも努めることが必要であり、当第3四半期連結累計期間においてはまだ十分に完成棟数を伸ばすまでには至らず」

    分譲用地仕入と工程管理を強化しているものの、十分に完成棟数を伸ばすまでには至らず、施工能力・工程面の制約が残っている。
  6. FY2022-Q2完成棟数の増加未達が継続有価証券報告書

    「販売棟数を拡大するためには分譲用地を確保し、建築工事を円滑に推進し、新規物件の供給棟数を増加させることが重要であるため、分譲用地仕入と工程管理の強化に注力して取り組んでまいりました。しかしながら当第2四半期連結累計期間においてはまだ十分に完成棟数を伸ばすまでには至らず」

    用地確保と工程管理を強化しているが、完成棟数を十分に伸ばすまでには至らず、施工能力・工程面の制約が残っている。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、施工体制の強化のために、継続的な協力業者の新規開拓、工程管理の強化や工事監督職の人員配置の見直しなどの取り組みを進めており、完成棟数は前年同期より増加いたしました。」

    協力業者の新規開拓、工程管理強化、工事監督職の人員配置見直しを進めた結果、完成棟数が前年同期より増加した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「戸建事業のうち主力の戸建分譲では、販売棟数の拡大と在庫状況の改善を目指し、分譲用地の仕入についてはより厳選して行うとともに、施工体制の強化のために、継続的な協力業者の新規開拓、工程管理の強化や工事監督職の人員配置の見直しなどの取り組みを進めております。その成果として、春の住宅シーズンに向けた完成物件の拡充は進みつつあります。」

    協力業者の新規開拓、工程管理強化、工事監督職の人員配置見直しを進めた結果、春の住宅シーズンに向けた完成物件の拡充が進みつつある。
  9. FY2019施工体制の改善傾向も完成物件不足が継続有価証券報告書

    「こうした状況に対応するべく、当社では、継続的な協力業者の新規開拓、工程管理の徹底と連携強化、外国人技能実習生の受け入れ等に加え、工事監督職の採用・人員配置の見直しなどの取り組みを行い、下半期から徐々に上棟・完成棟数が増加する傾向が表れ始めております。」

    協力業者開拓、工程管理、技能実習生受入れ、工事監督職の採用・配置見直しにより下半期から上棟・完成棟数の増加傾向が表れたが、完成物件不足はなお残っている。
  10. FY2019-Q3施工体制は改善しつつも完成物件不足が継続有価証券報告書

    「協力業者の新規開拓を進めることで徐々に施工体制は改善しつつあるものの、完成物件を十分に確保できる体制にはまだ至っておらず」

    協力業者の新規開拓により施工体制は徐々に改善している一方、完成物件を十分に確保できる水準には達していない。工程管理の徹底、連携強化、外国人技能実習生の受け入れも継続している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、協力業者の新規開拓を地域ごとの工事ブロック単位で連携して推進し、施工体制の強化に注力するとともに、工程管理の徹底にも努め、在庫回転率の向上にも取り組んでおります。」

    協力業者の新規開拓を工事ブロック単位で連携して進める運用を具体化し、施工体制強化と工程管理を並行して推進している。
  12. FY2018施工体制強化不足と工期長期化が継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、今後の事業拡大に向けて、分譲用地仕入の強化に取り組んだ一方、施工体制については協力業者の確保が十分には進まず、工期が長期化する状況となった影響などにより、仕掛販売用不動産が増加する傾向となっております。」

    協力業者の確保を進めているものの、施工体制の強化が十分に進まず、工期長期化と仕掛在庫増加に現れている。
  13. FY2018-Q3施工体制強化の未達が継続有価証券報告書

    「仕入棟数の増加などの成果が表れているものの、施工体制の強化が十分には進んでいないことで完成棟数並びに販売棟数は伸び悩む状況が続いております。」

    分譲用地仕入は増加している一方、施工体制の強化が十分に進まず、完成棟数・販売棟数の伸び悩みが続いている。
  14. FY2018-Q2施工体制強化の未達が継続有価証券報告書

    「分譲用地仕入の強化につきましては、仕入業務に関する権限の一部を支社長やエリアマネージャーに委譲することで迅速性の向上と効率化を図り、仕入業務の活性化を進めております。また、施工体制の強化につきましては、引き続き、協力業者の確保並びに当社工事監督職の採用・育成に注力し、標準工期内で建物を完成できる体制作りに取り組んでおります。」

    協力業者の確保と工事監督職の採用・育成を継続しているが、施工体制の強化は十分には進まず、完成棟数が前年同期を下回る要因となっている。
  15. FY2017施工体制強化に時間を要したが工期短縮の兆し有価証券報告書

    「施工体制につきましては、協力業者の確保や工事監督職の育成に取り組み、標準工期内で建物を完成できる体制作りを目指してまいりましたが、想定よりも施工体制の強化には時間を要することとなり、十分な完成棟数を確保するまでには至りませんでした。しかしながら、当事業年度の後半には徐々に工期が短縮する傾向が表れ始めております。」

    協力業者確保・工事監督職育成を続ける一方、施工体制強化は想定より遅れた。ただし年度後半から工期短縮の傾向が現れ始めた。
  16. FY2017-Q3施工体制強化の遅れ有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期累計期間には、分譲用地確保における競争の激化による仕入棟数の伸び悩みや、施工体制強化の遅れなどにより、十分な完成棟数を確保するまでには至らず」

    協力業者の確保や工事監督職の育成に取り組む一方、施工体制強化の遅れが十分な完成棟数を確保できない要因として現れている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、建物の施工体制を強化するべく、協力業者の確保や工事監督職の育成などにも取り組んでおります。」

    施工能力確保に向けた協力業者の確保と工事監督職の育成を継続している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、建物の施工体制を強化するべく、協力業者の確保や工事監督職の育成などにも取り組んでおります。」

    施工能力確保に向けた協力業者の確保と監督職育成を、施工体制強化の取り組みとして継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「これに対し、当社では、継続して協力業者の新規開拓に取り組むとともに、子会社のファースト工務店株式会社における若手大工職人の育成、海外からの技能実習生の受入等の取り組みを行っております。」

    施工能力確保と建設労働者の減少・高齢化への対応策として、協力業者の新規開拓、若手大工育成、海外技能実習生の受入を示している。
一緒に動いた変遷

「賃貸収益の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸収益の拡大5回
  3. 2土地分譲の補助的活用による売上高確保5回
  4. 3特建事業の立ち上げと戸建以外の収益機会の獲得4回
  5. 4分譲用地の厳選仕入れによる良質な在庫の構築2回
  6. 5供給棟数の維持・拡大2回
  7. 6借入依存と金利上昇・貸出態度変化による財務リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファースト住建の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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