土地分譲の補助的活用による売上高確保
FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1土地分譲63区画を含む販売棟数減少有価証券報告書
「主力の戸建分譲について、当中間連結会計期間の販売棟数は462棟(うち、戸建分譲 399棟、土地分譲 63区画)(前年同期比 14.9%減)となり」
土地分譲を補助的に活用する販売構成は続いているが、戸建分譲399棟・土地分譲63区画を含む販売棟数は462棟となり、前年同期比14.9%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における販売棟数は1,120棟(うち、戸建分譲 936棟、土地分譲 184区画)(前連結会計年度比 6.5%増)となり」
土地分譲を補助的に活用する販売構成を継続し、通期で184区画を含む1,120棟を販売した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力の戸建分譲については、当中間連結会計期間における販売棟数は543棟(うち、戸建分譲 466棟、土地分譲 77区画)(前年同期比 8.0%増)となり」
戸建分譲466棟、土地分譲77区画を含む543棟を販売した。土地分譲を含む販売構成を継続し、販売棟数は前年同期比8.0%増となった。 - FY2024-Q2土地分譲を含む販売棟数減少有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は503棟(うち、戸建分譲 469棟、土地分譲 34区画)(前年同期比 18.5%減)となり」
土地分譲34区画を含む販売棟数は503棟となり、前年同期比18.5%減少した。土地分譲を補助的に含む販売構成は続いている。 - FY2024-Q1土地分譲を含む販売棟数減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売棟数は221棟(うち、戸建分譲 213棟、土地分譲 8区画)(前年同期比 14.7%減)となり、売上高は70億16百万円(同 13.2%減)となりました。」
土地分譲を補助的に活用する中、8区画を含む販売棟数は221棟となり、前年同期比14.7%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第3四半期連結累計期間における販売棟数は882棟(うち、戸建分譲 822棟、土地分譲 60区画)(前年同期比 5.5%増)となり、売上高は281億93百万円(同 8.2%増)となりました。」
土地分譲を補助的に活用する中、60区画を含む882棟を販売し、前年同期比5.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は617棟(うち、戸建分譲 575棟、土地分譲 42区画)(前年同期比 5.5%増)となり、売上高は196億16百万円(同 8.3%増)となりました。」
土地分譲を補助的に活用する中、42区画を含む617棟を販売し、前年同期比5.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第1四半期連結累計期間における販売棟数は259棟(うち、戸建分譲 243棟、土地分譲 16区画)(前年同期比 6.6%増)となり、売上高は80億81百万円(同 5.5%増)となりました。」
土地分譲を補助的に活用する中、16区画を含む戸建分譲259棟を販売し、販売棟数は前年同期比6.6%増となった。 - FY2022土地分譲を含む販売棟数減少有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当連結会計年度における販売棟数は1,198棟(うち、戸建分譲 1,104棟、土地分譲 94区画)(前連結会計年度比 10.8%減)となり、売上高は374億50百万円(同 6.7%減)となりました。」
土地分譲を補完的に活用する状況は続いたが、土地分譲94区画を含む販売棟数は1,198棟、前年度比10.8%減となった。 - FY2022-Q3土地分譲を含む販売棟数減少有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第3四半期連結累計期間における販売棟数は836棟(うち、戸建分譲 760棟、土地分譲 76区画)(前年同期比 14.7%減)となり、売上高は260億51百万円(同 10.5%減)となりました。」
土地分譲76区画を含む販売棟数は836棟で、前年同期比14.7%減となった。土地分譲を補完的に活用する状況は続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は585棟(うち、戸建分譲 544棟、土地分譲 41区画)(前年同期比 12.0%減)となり、売上高は181億9百万円(同 8.5%減)となりました。」
土地分譲を補助的に活用する中、当第2四半期累計期間に41区画を含む585棟を販売した。販売棟数は前年同期比12.0%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力の戸建分譲について、当第1四半期連結累計期間における販売棟数は243棟(うち、戸建分譲 235棟、土地分譲8区画)(前年同期比 21.6%減)となり、売上高は76億59百万円(同 15.6%減)となりました。」
土地分譲を補助的に活用する中、当第1四半期累計期間では土地分譲8区画を含む243棟を販売した。販売棟数は前年同期比21.6%減。 - FY2021前進有価証券報告書
「戸建分譲の販売棟数は1,343棟(うち、戸建住宅 1,231棟、土地分譲 112区画)(前連結会計年度比 9.9%減)となり、売上高は401億26百万円(同 2.7%減)となりました。」
土地分譲を補完的に活用する中、通期で112区画を販売した。戸建分譲全体の販売棟数は1,343棟となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「主力の戸建分譲について、当第3四半期連結累計期間における販売棟数は980棟(うち、戸建住宅 897棟、土地分譲83区画)(前年同期比 2.9%減)となり、売上高は291億2百万円(同 5.8%増)となりました。」
土地分譲を補完的に活用する中、第3四半期累計で土地分譲83区画を含む980棟を販売し、売上高は291億2百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、アオイ建設株式会社では、建売方式による戸建分譲の販売棟数拡大や土地分譲の増加などにより、販売棟数は76棟(同 76.7%増)となり、前年同期を上回る実績となりました。」
土地分譲の増加とアオイ建設の建売方式を通じ、アオイ建設の販売棟数は76棟、前年同期比76.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「土地分譲の積極的な活用や連結子会社のアオイ建設株式会社による建売方式による戸建分譲の本格化が、販売棟数の増加に寄与する状況となっております。」
土地分譲の積極活用とアオイ建設の建売方式による戸建分譲の本格化が販売を補完し、販売棟数は1,009棟、うち土地分譲87区画となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は656棟(うち、戸建住宅 586棟、土地分譲70区画)(前年同期比 3.0%減)となり、売上高は178億19百万円(同 6.9%減)となりました。戸建分譲においては、施工体制の強化に取り組んでいることで完成棟数は増加しつつあるものの、販売面では需要動向や競争環境の厳しさから販売棟数は伸び悩む状況となっており、土地分譲の積極的な活用や滞留完成在庫の販売促進に注力することで対処してまいりました。」
土地分譲を補完的に活用し、70区画を含む656棟を販売した。一方、販売棟数は前年同期比3.0%減で、需要・競争環境の厳しさから伸び悩んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売棟数は262棟(うち、戸建住宅 228棟、土地分譲 34区画)(前年同期比 3.0%減)となり」
土地分譲を補助的に活用する方針のもと、第1四半期に34区画の土地分譲販売を含む262棟の販売実績を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「戸建分譲の販売棟数は1,415棟(うち、戸建1,308棟、土地分譲107区画)」
供給制約を補う手段としての土地分譲について、通期で107区画の販売実績を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「戸建事業のうち主力の戸建分譲について、当第3四半期連結累計期間における販売棟数は1,005棟(うち、戸建住宅 933棟、土地分譲 72区画)(前年同期比 2.2%減)となり」
土地分譲を補助的に活用する方針のもと、第3四半期累計期間に72区画の土地分譲を含む1,005棟の販売実績を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「戸建事業のうち、主力の戸建分譲について、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は676棟(うち、戸建住宅 632棟、土地分譲 44区画)となり、売上高は191億47百万円となりました。」
土地分譲を補助的に活用する方針のもと、第2四半期累計期間に44区画の土地分譲を含む676棟の販売実績を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売棟数は270棟(うち、戸建住宅 243棟、土地分譲 27区画)となり、売上高は75億63百万円となりました。」
土地分譲を補助的に活用する方針のもと、第1四半期に27区画の土地分譲販売を含む戸建分譲270棟の実績を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「用地仕入の面では仕入棟数の増加などの成果が表れているものの、施工体制の強化が十分には進んでいないことで完成棟数並びに販売棟数が伸び悩む状況が続き、戸建分譲の販売棟数は1,438棟(うち、戸建1,353棟、土地分譲85区画)となりました。」
売上高確保の補助的手段としての土地分譲について、通期で85区画の販売実績が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アオイ建設株式会社での土地分譲が順調に進捗しており、戸建分譲の販売棟数は1,028棟(うち、戸建985棟、土地分譲43区画。)となりました。」
売上高確保の補助的手段として位置付けた土地分譲について、アオイ建設で順調に進捗し、43区画の販売実績が示された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「引き続き、分譲用地の仕入棟数の拡大、施工体制の強化に取り組み、売上高の確保のために土地分譲も補助的に活用しつつ、事業の拡大を目指してまいります。」
戸建分譲の供給不足を補い売上高を確保する手段として、土地分譲を補助的に活用する方針を初めて明示している。