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ファースト住建(8917)・リスク対処

借入依存と金利上昇・貸出態度変化による財務リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-09-04。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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有利子負債依存と金利・借換リスク300社が書いているテーマ・逆風301社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの301件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04対処決算

    「主な減少要因は、仕入債務の減少1億60百万円及び長期有利子負債の減少5億87百万円であります。」

    長期有利子負債の減少により、前連結会計年度末から負債・借入エクスポージャーが縮小している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「また、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は138億18百万円となり、前連結会計年度末に比べて4億61百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末比4億61百万円減少し、借入エクスポージャーが縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「令和7年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の23.1%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。」

    有利子負債は142億79百万円、総資産比23.1%となり、前年度末比7.3%増加した。借入中心の調達方針と金利・貸出態度変化へのエクスポージャーが続いている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は148億19百万円となり、前連結会計年度末に比べて15億7百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高は148億19百万円となり、前連結会計年度末比15億7百万円増加した。仕掛販売用不動産の増加に対応した短期借入金等の増加も示されている。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は71億34百万円となり、前連結会計年度末に比べて4億46百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高は71億34百万円となり、前連結会計年度末比4億46百万円減少し、借入エクスポージャーが縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は82億17百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億37百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比6億37百万円増加し、借入エクスポージャーが拡大した。主に仕掛在庫の増加に伴う短期借入金の増加によるものと説明している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は150億79百万円となり、前連結会計年度末に比べて40億93百万円減少いたしました。また、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は84億62百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億5百万円増加いたしました。」

    現金及び預金が前年度末比40億93百万円減少する一方、有利子負債は84億62百万円、1億5百万円増加し、借入エクスポージャーの増加を再確認している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は95億65百万円となり、前連結会計年度末に比べて12億7百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高は95億65百万円となり、前年度末比12億7百万円増加した。棚卸資産の増加に伴う短期借入金の増加により、借入エクスポージャーが拡大している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は159億12百万円となり、前連結会計年度末に比べて32億61百万円減少いたしました。また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は94億1百万円となり、前連結会計年度末に比べて10億44百万円増加いたしました。」

    現金及び預金が32億61百万円減少する一方、有利子負債は94億1百万円、前年度末比10億44百万円増加した。土地仕入の増加に伴う短期借入金の増加も示され、借入エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「令和4年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の15.8%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。」

    有利子負債残高は83億57百万円、総資産に占める割合は15.8%となり、前年度末比5.4%増加した。借入中心の調達計画も継続している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は89億91百万円となり、前連結会計年度末に比べて10億59百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が89億91百万円となり、前連結会計年度末から10億59百万円増加して、借入エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は234億6百万円となり、前連結会計年度末に比べて20億43百万円減少いたしました。また、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は85億75百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億43百万円増加いたしました。」

    現金及び預金が前年度末比20億43百万円減少する一方、有利子負債は85億75百万円、6億43百万円増加し、借入エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は221億17百万円となり、前連結会計年度末に比べて33億33百万円減少いたしました。また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は79億79百万円となり、前連結会計年度末に比べて47百万円増加いたしました。」

    現金及び預金が33億33百万円減少する一方、有利子負債残高は79億79百万円、前連結会計年度末比47百万円増加した。
  14. FY2021有利子負債残高は増加も負債比率は低下有価証券報告書

    「令和3年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の15.6%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。」

    有利子負債残高は79億31百万円と前年度の75億24百万円から増加した一方、総資産に占める比率は15.6%となった。借入中心の調達計画は継続している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は77億64百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億39百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比2億39百万円増加し、短期有利子負債の増加は仕掛販売用不動産の増加に伴うものと説明している。金利上昇等のリスク自体が発生したとの記載ではない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は72億92百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億31百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末比2億31百万円減少し、借入エクスポージャーの縮小傾向を再確認している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は72億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億9百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から3億9百万円減少し、借入エクスポージャーの縮小が続いている。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は83億68百万円となり、前連結会計年度末に比べて19億66百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高は83億68百万円となり、前連結会計年度末から19億66百万円減少し、借入エクスポージャーがさらに縮小した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は107億38百万円となり、前連結会計年度末に比べて11億22百万円減少いたしました。また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は87億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて16億10百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から16億10百万円減少し、借入エクスポージャーの縮小傾向を再確認している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は86億7百万円となり、前連結会計年度末に比べて32億52百万円減少いたしました。また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は87億17百万円となり、前連結会計年度末に比べて16億17百万円減少いたしました。」

    現金及び預金は減少した一方、有利子負債残高は前連結会計年度末比16億17百万円減少し、借入エクスポージャーは縮小した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「令和元年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の20.5%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。」

    有利子負債比率は19.8%から20.5%へ上昇し、有利子負債残高も103億34百万円へ増加した。今後も借入中心の調達を計画している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は105億84百万円となり、前連結会計年度末に比べて38億44百万円減少いたしました。また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は101億76百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億10百万円増加いたしました。」

    現金及び預金が前連結会計年度末比38億44百万円減少する一方、有利子負債は101億76百万円、同8億10百万円増加し、負債エクスポージャーの拡大を示している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は131億41百万円となっており、また、社債、借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は95億43百万円となっております。」

    有利子負債残高は95億43百万円となり、前連結会計年度末から短期借入金の増加などにより負債エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の19.8%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。」

    有利子負債比率は前年度の17.5%から19.8%へ上昇し、残高も増加した。今後も借入中心の調達計画を継続している。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「平成29年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の17.5%を占めておりますが、当社では、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。」

    有利子負債比率は前年度の22.4%から17.5%へ低下し、残高も95億9,545万円から74億1,984万円へ減少した。一方、用地取得資金を借入中心で調達する計画は継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の22.4%を占めておりますが、当社では、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。このため、今後、金利が上昇あるいは高止まりした場合、金融機関の貸し出し態度が変化した場合等には、支払利息の増加、仕入計画の変更等により当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    有利子負債は95億9,545万円、総資産の22.4%であり、今後も借入中心の調達を計画する中で、金利上昇や金融機関の貸出態度変化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「住宅需要を巡る競争激化と経済環境の不透明化」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅需要を巡る競争激化と経済環境の不透明化11回
  3. 2賃貸収益の拡大9回
  4. 3戸建分譲の利益率改善9回
  5. 4外注施工業者への依存と施工品質・工期リスク8回
  6. 5木材不足・価格高騰による調達・建築コストリスク7回
  7. 6事業サイクル短縮と建築コスト低減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファースト住建の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入依存と金利上昇・貸出態度変化による財務リスク|ファースト住建(8917)の変遷 | Komori