AVANTIA(8904)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-04-15)では「前進」
ROE6.1%および中長期ROE8%以上の目標
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-04-15。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-15前進決算説明資料
「2028.8期 売上高 経常利益 当期純利益 ROE 目標 水準 850億円 32億円 20億円 6.6%」
VISION2030に向けた中期経営計画2028のマイルストーンとして、2028年8月期の売上高・利益・ROEの目標水準を具体化している。従来の中長期ROE目標を撤回したとは記載していない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「「VISION2030」(目標水準:売上高1,000億円、経常利益60億円、ROE8%以上)を策定しております。」
ROE目標について、従来の中期経営計画2022のROE6%以上から、VISION2030ではROE8%以上を目標水準として明示した。当期ROEは4.5%である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するために、自己資本利益率(ROE)を重視した経営を行ってまいります。」
ROE重視の経営方針を維持している。2020年8月期のROEは3.5%で、2022年8月期目標のROE6%以上を下回っている。 - FY2019後退有価証券報告書
「2022年8月期には売上高500億円、経常利益25億円、ROE6%以上、引渡棟数1,200棟を目標水準として取り組んでまいります。」
新計画では最終年度ROE目標が6%以上となり、従来の中期計画ROE6.1%および中長期ROE8%以上という表現から、目標水準と長期目標の記載が弱まっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度においては、自己資本利益率(ROE)6.1%を計画しておりますが、中長期においては8%以上を目標として取り組んでまいります。」
中期経営計画の最終年度にROE6.1%、中長期ではROE8%以上を目標として初めて明示した。積極的投資、地域に応じた商品投入、店舗展開・人員配置の最適化、資産と負債のバランス最適化を手段としている。