負債増加と自己資本比率の低下
FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-13。
AVANTIAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億20百万円減少し415億38百万円となりました。」
負債合計は前連結会計年度末から15億20百万円減少し、自己資本比率も前連結会計年度末の39.4%から40.4%へ上昇した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ28億45百万円増加し424億70百万円となりました。」
負債合計が前連結会計年度末から28億45百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の41.2%から39.1%へ低下した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 42.1 38.9 39.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から38.9%へ小幅に低下した。負債合計は減少したものの、自己資本比率の低下が続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 42.8 39.1 39.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から39.1%へ小幅に上昇し、負債合計も前連結会計年度末から5億37百万円減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.1 38.4 39.0」
当第1四半期会計期間末の自己資本比率は38.4%となり、前連結会計年度末の39.0%から低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.2 55.4 47.9 44.3 39.0」
自己資本比率は前期の44.3%から39.0%へ低下し、負債増加と資産拡大により財務レバレッジが高まっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ23億40百万円増加し361億36百万円となりました。」
負債合計が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の44.3%から42.8%へ低下した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 44.0 44.1 44.3」
当第1四半期会計期間末の自己資本比率は44.1%で、前連結会計年度末の44.3%から小幅に低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 46.1 41.6 47.9」
自己資本比率は前連結会計年度末の47.9%から41.6%へ低下した。負債合計も前連結会計年度末の27,881,769千円から35,828,545千円へ増加している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 57.2 44.0 47.9」
当第1四半期会計期間末の自己資本比率は44.0%で、前連結会計年度末の47.9%から低下した。負債合計も319億95百万円へ増加している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ86億35百万円増加し285億65百万円となりました。」
負債合計が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の55.4%から46.1%へ低下した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ16億39百万円減少し182億90百万円となりました。」
負債合計が減少し、自己資本比率も前連結会計年度末の55.4%から当第2四半期会計期間末の57.5%へ上昇した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 54.8 57.2 55.4」
自己資本比率は前連結会計年度末の55.4%から57.2%へ上昇し、負債合計も前期末から16億92百万円減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は55.4%(前年同期比増減3.8ポイント減)」
自己資本比率は前期末の59.2%から55.4%へ低下し、負債合計も増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ59億54百万円増加し230億7百万円となりました。」
負債合計は170億52百万円から230億7百万円へ増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の59.2%から51.2%へ低下した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ29億37百万円増加し199億89百万円となりました。」
負債合計が増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の59.2%から55.1%へ低下した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.7 54.8 59.2」
自己資本比率は前連結会計年度末の59.2%から54.8%へ低下し、負債合計も170億52百万円から200億23百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は59.2%(前年同期比増減1.6ポイント減)」
自己資本比率は前期末の60.8%から59.2%へ低下し、負債合計も増加した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.1 61.7 60.8」
自己資本比率は前連結会計年度末の60.8%から61.7%へ上昇し、負債合計も前連結会計年度末から7億43百万円減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ21億13百万円減少し133億73百万円となりました。」
負債合計が減少し、自己資本比率も前期末の60.8%から64.3%へ上昇した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億46百万円減少し146億40百万円となりました。」
負債合計は減少し、自己資本比率も前連結会計年度末の60.8%から61.7%へ上昇したため、前期末時点の負債増加・自己資本比率低下は小幅に改善している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「自己資本比率は60.8%(前年同期比増減2.7ポイント減)」
自己資本比率は前連結会計年度末の63.5%から60.8%へ低下し、負債合計も137億9百万円から155億3百万円へ増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.2 61.1 63.5」
当第3四半期会計期間末の自己資本比率は61.1%で、前連結会計年度末の63.5%から低下している。負債合計は13,709,451千円から15,252,931千円へ増加した。 - FY2018-Q2負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債合計 13,709,451 16,670,763 自己資本比率 (%) 61.8 59.0 63.5」
負債合計は前連結会計年度末の13,709,451千円から16,670,763千円へ増加し、自己資本比率は63.5%から59.0%へ低下した。 - FY2018-Q1負債減少・自己資本比率微上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 64.0 63.6 63.5」
当第1四半期会計期間末の自己資本比率は63.6%で、前連結会計年度末の63.5%から小幅に上昇した。負債合計は前連結会計年度末の13,709,451千円から13,507,025千円へ減少している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 64.5 62.2 66.1」
当第3四半期会計期間末の自己資本比率は62.2%で、前連結会計年度末の66.1%から低下している。負債合計は118億42百万円から140億1百万円へ、総資産は349億60百万円から369億93百万円へ増加している。