AVANTIA(8904)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」
AVANTIAの売建・建売・Sシリーズ請負住宅の展開
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分譲・賃貸開発・バリューアップを軸とする不動産事業モデル8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「戸建分譲を中心として注文住宅や土地分譲などに積極的に取り組むとともに、リフォーム、不動産仲介、中古再販(リノベーション)等の新たな事業領域への業容拡大により、収益機会を拡大してまいります。」
従来の売建・建売・請負住宅の展開に加え、注文住宅、土地分譲、リフォーム、不動産仲介、中古再販・リノベーションまで積極展開の範囲を広げた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ビジョンの達成に向けては、戸建住宅事業をコア事業と位置付けつつ、請負住宅事業や周辺事業である不動産仲介事業、リフォーム事業、リノベーションなど不動産に関する様々な事業を展開し、「総合不動産サービス企業」を目指しております。」
戸建住宅を基盤に請負住宅や周辺不動産事業を展開する商品・事業領域の方向性を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、自由設計住宅(売建)及び戸建分譲(建売)を中心に、請負住宅や住宅用地販売につきましても、積極的に展開を進めてまいります。」
売建・建売に加え、請負住宅と住宅用地販売も積極展開の対象として明示し、商品・サービスの範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「戸建住宅事業においては、「建築条件付土地分譲+自由設計住宅(売建)」、「戸建分譲(建売)」を中心に、AVANTIAの規格型商品「Sシリーズ」を加えた請負住宅事業についても、積極的に展開を進めてまいります。」
AVANTIAを軸に、売建・建売を中心としつつ、規格型商品Sシリーズを加えた請負住宅事業を展開する商品構成を初めて明示した。