戸建住宅事業の増収増益
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-14。
AVANTIAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-14実績引用決算説明資料
「戸建住宅を中心に分譲事業は利益水準を回復(減収・増益)」
分譲事業は売上高が前年同期比2.3%増、営業利益が11億61百万円となり、前年の営業損失から利益へ転じた。 - 2026-10-13実績引用biz.chunichi.co.jp
「主力の戸建住宅事業で利益率が改善したものの、首都圏のマンションを改装販売する不動産流通事業で苦戦した。」
通期決算で、主力の戸建住宅事業の利益率が改善したと報じられた。 - FY2026-H1分譲事業の増収・黒字化有価証券報告書
「分譲事業は、新築の戸建住宅、分譲用地の販売、注文住宅の請負に加え、新築分譲マンションの販売等、実需向けの住宅の提供を行っております。当中間連結会計期間の売上高は185億24百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は31百万円(前年同期は10億19百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅とマンションを統合した分譲事業は、売上高が前年同期比3.5%増となり、営業損益は前年同期の10億19百万円の損失から31百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「戸建住宅事業は、当社グループにおけるコア事業として、新築の戸建住宅、分譲用地の販売に加え、注文住宅の請負等を行っております。上述の事業環境の下、当中間連結会計期間の販売件数は当初より前年同期比で減少する見込みとしておりましたが、想定以上に苦戦を強いられることとなりました。一方で、前期より取り組んできた在庫調整やコスト改善の施策が徐々に効果を顕在化させており、売上総利益率も改善に転じることとなりました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は177億59百万円(前年同期比25.0%減)、営業損失は8億75百万円(前年同期は4億36百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は販売が想定以上に苦戦し、減収・営業損失拡大となった。一方、前期からの在庫調整・コスト改善施策が効果を示し、売上総利益率は改善に転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、需要喚起策としての販売価格の見直し、販売促進活動の強化等を継続して行ったことにより、当第3四半期連結累計期間の引渡件数は964件(前年同期比180件増)となり、売上高は360億97百万円(前年同期比23.1%増)、営業損失は6億93百万円(前年同期は87百万円の営業損失)となりました。」
引渡件数と売上高は増加した一方、営業損失は前年同期の87百万円から6億93百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一方、1件あたりの売上総利益が減少したこと、販売促進活動の強化等により、営業損失は4億36百万円(前年同期は85百万円の営業利益)となりました。」
販売価格の見直しによる受注喚起で引渡件数・売上高は増加した一方、1件あたりの売上総利益の減少等により営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は108億75百万円(前年同期比44.0%増)、営業損失は2億7百万円(前年同期は2億13百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、営業損失も前年同期の2億13百万円から2億7百万円へ小幅に縮小した。ただし、物件価格の高止まりと住宅取得マインド低迷により受注獲得への苦戦は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は454億25百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は7億95百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」
戸建住宅事業は販売件数が1,169件、前年同期比6.5%減となり、通期で減収・大幅減益となった。 - FY2023-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書
「戸建住宅事業においては、受注獲得に苦戦しながらも引渡件数は508件(前年同期比27件増)となり、売上高は189億41百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は85百万円(前年同期は1億83百万円の営業損失)となりました。」
受注獲得に苦戦する一方、引渡件数は前年同期比27件増加し、増収となるとともに営業損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は75億49百万円(前年同期比8.3%増)、営業損失は2億13百万円(前年同期は4億17百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q3増収・営業減益有価証券報告書
「戸建住宅事業においては、受注が伸び悩みながらも、戸建住宅引渡棟数は648棟(前年同期比98棟増)となり、売上高は286億98百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益は1億16百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」
受注が伸び悩む一方、引渡棟数は前年同期比98棟増、売上高は増加したが、営業利益は31.5%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は69億71百万円(前年同期比26.2%増)、営業損失は4億17百万円(前年同期は1億11百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の1億11百万円から4億17百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3増収・営業黒字化継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は217億8百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は1億69百万円(前年同期は55百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、営業損益は前年同期の損失から営業利益へ転じた状態を継続している。 - FY2021-Q2増収・黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は144億97百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は2億9百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は55億23百万円(前年同期比19.8%増)、営業損失は1億11百万円(前年同期は2億82百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、当期首は前期首に比べ受注残が少ない状況下で開始いたしました。それに加えて、消費増税や新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約の影響により、顧客の住宅所有マインドは低下するなど戸建住宅の受注獲得に苦戦しました。」
戸建住宅事業は受注獲得に苦戦し、通期では売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比5.8%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、当期首は前期首に比べ受注残が少ない状況下で開始いたしました。それに加えて、消費増税や新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約の影響により、顧客の住宅所有マインドは低下するなど戸建住宅の受注獲得に苦戦しました。しかしながら、足元の受注は堅調に回復しております。」
戸建住宅事業は受注獲得に苦戦し、売上高は前年同期比0.3%増にとどまり、営業損益は前年同期の54百万円の利益から55百万円の損失へ転じた。一方、足元の受注回復も記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、当期首は前期首に比べ受注残が少ない状況下で開始いたしました。それに加えて、消費増税等の影響による顧客の住宅所有マインドの低下により戸建住宅の受注獲得に苦戦しました。」
戸建住宅事業は受注獲得に苦戦し、売上高は前年同期比0.2%増にとどまり、営業利益は前年同期の1億42百万円の黒字から0百万円となった。 - FY2020-Q1増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は46億12百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は2億82百万円(前年同期は3億45百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2019受注微増・増収減益有価証券報告書
「ブランド認知も進む中で受注棟数は760棟(前年同期比7棟増)となりました。この結果、売上高は313億75百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は11億34百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」
戸建住宅事業は受注棟数が7棟増加し増収となった一方、営業利益は減少した。 - FY2019-Q3受注微増・減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注棟数は563棟(前年同期比4棟増)となり、今後、受注残の引渡し及び当期よりスタートした「AVANTIA」の建売住宅の完成、引渡しを集中して行ってまいります。」
受注棟数は前年同期比で4棟増加した一方、第3四半期累計の戸建住宅事業は売上高192億54百万円、営業利益1億13百万円となり、減収減益で推移した。 - FY2019-Q2受注増・引渡減・減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注棟数は382棟(前年同期比20棟増)となりました。引渡棟数は、当連結会計年度期首の受注残棟数が前連結会計年度期首に比べ55棟不足していたことに加え、当初引渡を見込んでいた物件のうち19棟が3月以降にずれ込んだこともあり329棟(前年同期比28棟減)となりました。」
受注棟数は前年同期を上回った一方、受注残不足と引渡しのずれ込みにより引渡棟数は減少し、戸建住宅事業は売上高128億34百万円、営業利益1億76百万円で減収減益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は44億43百万円(前年同期比7.0%減)、営業損失は3億32百万円(前年同期は70百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。受注残の少なさによる引渡し減少とアバンティアブランド立ち上げ費用が全体業績の要因として示されている。 - FY2018通期の増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は305億10百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は15億78百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」
戸建住宅事業は通期で増収となり、営業利益も増加した。 - FY2018-Q3増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は200億85百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は7億66百万円(前年同期比162.5%増)となりました。」
戸建住宅事業は前年同期比で増収となり、営業利益も大幅に増加した。 - FY2018-Q2増収増益有価証券報告書
「戸建住宅事業は、オーダーメイド住宅、戸建住宅の施工・販売を行っており、中でもオーダーメイド住宅は、良質な土地にお客様のニーズに合った建物を自由設計で提供するもので、お客様の満足度も高く、当社グループの中核を占めております。 当第2四半期連結累計期間の売上高は131億75百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は5億48百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
戸建住宅事業は前年同期比で増収となり、営業利益も増加した。 - FY2018-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は47億78百万円(前年同期比23.3%増)、営業損失は70百万円(前年同期は2億35百万円の営業損失)となりました。」
戸建住宅事業は増収となり、営業損失は前年同期の235百万円から70百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は178億79百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」
戸建住宅事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は125億72百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は4億31百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
戸建住宅事業は前年同期比で売上高・営業利益ともに増加した。