増収・営業増益・純利益増の一方で経常利益は横ばいの業績推移
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-10-13実績引用biz.chunichi.co.jp2026年8月期の通期実績として、売上高は前期比減少となった一方、純利益は大幅に増加したと報じられた。
- FY2026-H1減収ながら黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は255億24百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は2億65百万円(前年同期は2億17百万円の営業損失)、経常利益は1億13百万円(前年同期は2億47百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億57百万円(前年同期は3億30百万円の中間純損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%減となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「上述のとおり厳しい事業環境下において、住宅の第一次取得者が多くを占める実需層の需要が当社の想定以上に弱含み、戸建住宅事業における販売が当初計画を大きく下回ることとなりました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は269億75百万円(前年同期比15.3%減)、営業損失は2億17百万円(前年同期は5百万円の営業損失)、経常損失は2億47百万円(前年同期は0百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億30百万円(前年同期は21百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
実需層の需要が想定以上に弱含み、販売が計画を大きく下回った結果、減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は467億61百万円(前年同期比22.8%増)、営業損失は1億71百万円(前年同期は7億58百万円の営業利益)、経常損失は1億74百万円(前年同期は7億99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同期は4億71百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は22.8%増となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q2大幅増収・営業損失、経常利益ほぼ消失・純益大幅減有価証券報告書
「これらの取組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は318億46百万円(前年同期比32.1%増)とトップライン拡大は順調に進捗いたしましたが、販売価格見直しに伴う利益減少の影響が大きく、営業損失は5百万円(前年同期は5億75百万円の営業利益)、経常利益は0百万円(前年同期比99.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同期比94.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比32.1%増となった一方、販売価格見直しに伴う利益減少により営業損失となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2024-Q1増収・営業減益・経常減益・純益増有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は151億33百万円(前年同期比48.4%増)、営業利益は38百万円(前年同期比35.6%減)、経常利益は40百万円(前年同期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同期比133.8%増)となりました。」
第1四半期は大幅増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2023減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は581億61百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は19億21百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は19億62百万円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億34百万円(前年同期比34.0%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は241億8百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は5億75百万円(前年同期比244.3%増)、経常利益は5億97百万円(前年同期比167.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億54百万円(前年同期比251.9%増)となりました。」
第2四半期累計では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2023-Q1増収・黒字化有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は101億95百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は59百万円(前年同期は2億56百万円の営業損失)、経常利益は66百万円(前年同期は2億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期は1億78百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも損失から利益へ転じた。 - FY2022-Q3増収増益有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は368億50百万円(前年同期比40.5%増)、営業利益は7億84百万円(前年同期比259.7%増)、経常利益は8億58百万円(前年同期比158.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億46百万円(前年同期比192.5%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2022-Q1増収・損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は91億60百万円(前年同期比32.4%増)、営業損失は2億56百万円(前年同期は1億71百万円の営業損失)、経常損失は2億円(前年同期は1億26百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億78百万円(前年同期は1億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比32.4%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2021-Q3増収・営業黒字化・大幅増益有価証券報告書
「売上高は262億33百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は2億18百万円(前年同期は74百万円の営業損失)、経常利益は3億32百万円(前年同期比197.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億86百万円(前年同期比390.3%増)となりました。」
第3四半期累計では増収となり、営業損益は前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2021-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は176億90百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比304.9%増)、経常利益は3億64百万円(前年同期比67.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億29百万円(前年同期比82.9%増)となりました。」
第2四半期累計では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2021-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は69億19百万円(前年同期比16.9%増)、営業損失は1億71百万円(前年同期は3億7百万円の営業損失)、経常損失は1億26百万円(前年同期は2億13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億18百万円(前年同期は1億62百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。 - FY2020通期増収・減益有価証券報告書
「売上高は406億26百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は11億59百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益は13億30百万円(前年同期比22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億62百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は245億18百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は74百万円(前年同期は2億19百万円の営業利益)、経常利益は1億11百万円(前年同期比70.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期比87.4%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2020-Q2増収・大幅減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は164億89百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は72百万円(前年同期比75.4%減)、経常利益は2億18百万円(前年同期比44.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億25百万円(前年同期比58.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2020-Q1減収・営業損失拡大、経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は59億20百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は3億7百万円(前年同期は2億91百万円の営業損失)、経常損失は2億13百万円(前年同期は2億43百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億62百万円(前年同期は1億29百万円の四半期純損失)となりました。」
第1四半期は減収となり、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大した一方、経常損失は縮小した。 - FY2019通期ほぼ増収・営業減益・経常減益・純益増有価証券報告書
「売上高は384億62百万円(前年同期比0.03%増)、営業利益は14億93百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は17億25百万円(前年同期比17.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億50百万円(前年同期比61.7%増)となりました。」
通期売上高はほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2019-Q3減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は238億94百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益は2億19百万円(前年同期比74.9%減)、経常利益は3億79百万円(前年同期比63.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円(前年同期比56.0%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回った。 - FY2019-Q2減収減益と業績予想上方修正有価証券報告書
「2019年8月期は、将来の成長に向けた投資として新ブランド「アバンティア」の立ち上げに伴う費用等の発生を見込んでおり、第2四半期連結累計期間の業績予想は当初より減収減益となる見通しでしたが、一般請負工事事業での利益率の上昇と業務の効率化などによる販売管理費の抑制等を受け、利益が計画を上回ったことから、3月22日に連結業績予想の上方修正を行っております。」
第2四半期累計は売上高162億41百万円、営業利益2億93百万円、経常利益3億95百万円、純利益3億3百万円で前年同期比減収減益となった一方、一般請負工事の利益率上昇と販売管理費抑制により業績予想を上方修正した。 - FY2019-Q1減収・損益悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、中核事業である戸建住宅事業において、前年同期首に対し受注残が少ない状況下で開始したこともあり引渡が前年同期実績を下回ったこと、また「アバンティア」ブランド立ち上げに伴う各種の費用が発生したこと等により、売上高は62億86百万円(前年同期比2.5%減)、営業損失は2億91百万円(前年同期は44百万円の営業損失)、経常損失は2億43百万円(前年同期は26百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億29百万円(前年同期は21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が減少し、営業損失が拡大、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益も黒字から赤字へ転じた。引渡し減少とブランド立ち上げ費用が要因として示されている。 - FY2018通期の増収・営業増益・経常増益と純益減有価証券報告書
「引渡棟数が順調に推移したことにより、売上高は384億50百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は18億62百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益は20億81百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億73百万円(前年同期比39.8%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、役員退職慰労引当金繰入額等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3増収増益の進展有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、戸建住宅の引渡が順調に推移したことにより、売上高は255億15百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は8億76百万円(前年同期比58.2%増)、経常利益は10億45百万円(前年同期比47.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億85百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」
戸建住宅の引渡しが順調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2018-Q2増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、戸建住宅の引渡が順調に推移したことにより、売上高は166億44百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は5億54百万円(前年同期比30.6%増)、経常利益は6億68百万円(前年同期比28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億62百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」
戸建住宅の引渡しが順調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2018-Q1営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、戸建住宅の引渡棟数が前年同期実績を上回ったことから、売上高は64億44百万円(前年同期比27.6%増)、営業損失は44百万円(前年同期は2億66百万円の営業損失)、経常利益は26百万円(前年同期は2億19百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同期は1億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
戸建住宅の引渡棟数増加により増収となり、営業損失は縮小した。経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2017-Q3増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は234億61百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は5億54百万円(前年同期比0.8%増)、経常利益は7億7百万円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億53百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2017-Q2減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、戸建住宅は前年の引渡棟数を上回りましたが、マンションの引渡対象物件がなかったため、売上高は154億43百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は4億24百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は5億20百万円(前年同期比5.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」
戸建住宅の引渡棟数は前年を上回った一方、マンションの引渡対象物件がなく、連結では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。 - FY2017-Q1業績悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、戸建住宅・マンションの引渡棟数・戸数が前年同期実績を下回ったことから、売上高は50億49百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は2億66百万円(前年同期は54百万円の営業損失)、経常損失は2億19百万円(前年同期は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億61百万円(前年同期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
戸建住宅・マンションの引渡し減少を受け、売上高が減少し、営業・経常・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも損失となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は232億61百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は5億49百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は6億92百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億20百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・親会社株主に帰属する純利益は前年同期を上回った一方、経常利益は微減となった。