羽田空港一丁目プロジェクトによる施設再編・建替え
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却などの計画は以下のとおりとなります。」「なお、2026年3月期においては、同地区内にある大型格納庫を撤去いたしました。」
羽田空港一丁目プロジェクトに関連する段階的な施設撤去について、2026年3月期に大型格納庫の撤去を実施した。プロジェクトは計画・再構築段階から具体的な撤去実行段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では2022年5月に中長期経営計画(FY2022~FY2028)を策定、2025年5月9日付で計画見直しについて開示いたしました。」「羽田空港一丁目プロジェクト」については、建築費高騰等の影響を踏まえた再構築に取り組む」
羽田空港一丁目プロジェクトについて、建築費高騰等を踏まえた再構築に取り組み、2024年11月28日開催の取締役会で計画方針の一部を決定した段階へ進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「前年度は羽田空港一丁目プロジェクト投資の計画策定に向けた関係者協議を継続しており、今年度においては引き続き、羽田空港一丁目プロジェクト投資の計画策定、既存物件の入居率向上、再構築案件への取り組みを進める」
羽田空港一丁目プロジェクトは投資計画の策定に向けた協議・検討を継続しており、具体的な投資実行や設備新設の完了はまだ記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国土強靭化基本法に基づく国土強靭化基本計画により、羽田空港一丁目地区における防災対策が進捗することとなったことから、第1四半期連結会計期間より、当該地区に所有する建物及び機械装置について、残存使用見込期間で減価償却が完了するように耐用年数を短縮しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ138百万円減少しております。」
羽田空港一丁目プロジェクトに伴う耐用年数短縮と減価償却費増加の影響が継続し、利益への累計影響は138百万円となっている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、営業利益は羽田空港一丁目プロジェクトの開始に伴う資産除去債務に関連する減価償却費の新規負担増等があり1,003百万円(同4.2%減)となりました。」
羽田空港一丁目プロジェクトが開始段階に入り、資産除去債務に関連する減価償却費の新規負担が営業利益に影響している。 - FY2022初出有価証券報告書
「(1) 羽田空港一丁目プロジェクト 当社創業の地である羽田空港一丁目地区において、当該地区の防災対策にあわせて当社施設を顧客ニーズに対応した質の高い施設へ再編・建替えし、空港内資産の拡大を図り収益力向上を目指します。」
新中長期経営計画の重点施策として、羽田空港一丁目地区の防災対策と連動した施設の再編・建替え、空港内資産の拡大を新たに掲げている。