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空港施設(8864)・施策前進

ノンアセット事業の拡大と不動産ファンド・アセットマネジメントへの参入

FY2022に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20262022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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投資不動産管理・不動産ファンドの組成運用16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、当社グループとして初の不動産私募ファンドの組成も行っております。」

    ノンアセット事業とアセットマネジメント事業への参入について、物件取得・売却の進展に加え、グループ初の不動産私募ファンドを組成する段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「空港外不動産事業は、4月に事務所ビルを1棟売却したこと等により、売上高は4,052百万円(同160.4%増)、セグメント利益は1,220百万円(同112.2%増)となりました。」

    ノンアセット事業を含む空港外不動産事業について、4月に事務所ビル1棟の売却を実行し、売上高・セグメント利益への寄与が具体的な数値で示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「空港外不動産事業は、2022年5月より開始したノンアセット事業において、これまで複数棟の事務所ビルを取得し、当該物件の付加価値増大に傾注して参りました。今般、事務所ビルを1棟売却したこと等により、売上高は6,372百万円(同112.9%増)、セグメント利益は1,476百万円(同25.7%増)となりました。」

    ノンアセット事業について、複数棟の取得・価値向上に続き、事務所ビル1棟の売却を実行し、売上高・セグメント利益への寄与が現れた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、9月27日付で、販売用不動産として名古屋市中区の事務所ビルを1棟新規取得いたしました。」

    ノンアセット事業の物件取得について、名古屋市中区の事務所ビル1棟を販売用不動産として新規取得した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産事業は、中長期経営計画で重点施策のひとつに掲げているノンアセット業務の取組み(2023年3月に「広島基町NSビル(広島市中区)」、6月に「新宿やわらぎビル(東京都新宿区)」、8月に「五風来館(静岡市葵区)」、10月に「日本橋浜町2丁目ビル(東京都中央区)」を取得)により取得した事務所ビル賃貸による売上高の増加」

    ノンアセット業務で2023年3月から10月にかけて4棟の事務所ビルを取得し、賃貸収入の増加として業績への寄与が現れている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業は、中長期経営計画で重点施策のひとつに掲げているノンアセット業務への積極的な取組み(2023年3月に「広島基町NSビル(広島市中区)」、6月に「新宿やわらぎビル(東京都新宿区)」、8月に「五風来館(静岡市葵区)」を取得)により取得した事務所ビル賃貸による売上高の増加、経済活動の活発化による変動賃料や駐車場収入の増加がある一方、2023年2月に売却した賃貸用ホテルと事務所ビルの影響による売上高の減少等もあり、売上高は9,767百万円(前年同期比0.6%減)となりました。 なお、ノンアセット業務への積極的な取組みとして、2023年10月に「日本橋浜町2丁目ビル(東京都中央区)」と「一番町27ビル(東京都千代田区)」を取得いたしました。これらのビル並びに①に記載の既取得ビルにつきましては、今後、バリューアップ工事実施により物件価値の向上を図ってまいります。」

    ノンアセット業務について、2023年3月・6月・8月に計3物件を取得し、さらに10月に2物件を取得した。取得物件の賃貸収入が増加し、今後はバリューアップ工事による物件価値向上を進める段階に入っている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業は、中長期経営計画で重点施策のひとつに掲げているノンアセット業務への取組み(2023年6月に2号案件として「新宿やわらぎビル」を取得)により取得した事務所ビルによる売上高の増加がある一方」

    ノンアセット業務について、2号案件として2023年6月に新宿やわらぎビルを取得し、事務所ビルによる売上増加が生じている。AFCアセットマネジメント株式会社も重要性の増加により当四半期から連結対象となり、事業の組織・会計上の基盤化が進んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中長期経営計画実現に向けた動きでは、重点施策のひとつに掲げているノンアセット事業の拡大を着実に推進するため、専門子会社「AFCアセットマネジメント株式会社」を設立し6月より事業を開始している他」

    ノンアセット事業の拡大について、AFCアセットマネジメント株式会社の設立と6月からの事業開始を引き続き具体的な取り組みとして示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中長期経営計画実現に向けた動きでは、重点施策のひとつに掲げているノンアセット事業の拡大を着実に推進するため、専門子会社「AFCアセットマネジメント株式会社」を設立し、6月より事業を開始しました。」

    ノンアセット事業の拡大とアセットマネジメント事業への参入について、専門子会社を設立し、6月から事業開始に至った。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「(2) ノンアセット事業の拡大 当社の知見を活かしたフィー収入の増加を目指すとともに、空港外における物件の取得やバリューアップによる優良物件の蓄積を進め、不動産ファンドの組成と、アセットマネジメント事業への参入を目指します。」

    知見を活用したフィー収入、空港外物件の取得・バリューアップ、不動産ファンド組成、アセットマネジメント事業参入を一体の重点施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の高収益化と資本効率を意識した事業再構築」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の高収益化と資本効率を意識した事業再構築7回
  3. 2内部留保を確保しつつ安定配当を継続6回
  4. 3事業規模・収益力の拡大と安定的な賃料収入の確保5回
  5. 4指名委員会・報酬委員会による取締役会の監督機能補完4回
  6. 5電気・ガス価格上昇と修繕費増加による熱供給収益圧迫4回
  7. 6航空業界ニーズに対応する設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
空港施設の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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