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空港施設(8864)・事実再掲

国際線訪日旅客の拡大と国内線の減少

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2020 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「航空業界では国内の行動制限もなくなり、旺盛な訪日需要とレジャー需要に支えられ、旅客数は国内線・国際線ともに好調に推移しており、今後も旺盛な旅客需要の継続が期待されます。」

    国内線・国際線の旅客需要が、行動制限の撤廃、訪日需要、レジャー需要を背景に好調に推移しているとの認識を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「航空業界では国内の行動制限もなくなり、旺盛な訪日需要とレジャー需要に支えられ、旅客数は国内線・国際線ともに順調に回復しており、今後も航空需要の回復基調継続が期待されます。」

    国内の行動制限撤廃、訪日需要・レジャー需要を背景に、国内線・国際線の旅客数がともに回復しているとの認識を継続している。新たな数値目標や段階的なマイルストーンは示されていない。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「航空業界では、行動制限の緩和に伴う旅行需要やインバウンドが好調に推移し、旅客数は国内線・国際線ともに前期を上回りました。今後も航空需要の回復基調継続が期待されます。」

    国内線・国際線の旅客数がともに前期を上回り、行動制限緩和とインバウンドを背景に航空需要の回復基調が継続している。
  4. FY2024-Q1国内線・国際線の回復継続と正常化期待有価証券報告書

    「ゴールデンウイークは帰省や旅行の需要が好調で、コロナ前水準には若干及ばないものの、旅客数は国内線・国際線ともに前期を上回りました。2023年5月より新型コロナウイルスは感染法上季節性インフルエンザと同等の扱いの5類に移行しており、今後、社会経済活動の正常化が一段と進展することで、航空需要の回復基調継続が期待されます。」

    国内線・国際線の旅客数がともに前期を上回り、コロナ前水準には未達ながら回復基調を示している。感染症の5類移行を受け、社会経済活動の正常化と航空需要回復の継続が期待されるとの説明に変化している。
  5. FY2023-Q3国内線回復継続・国際線回復遅延有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましては、10月に実施された政府による各種水際対策の大幅緩和により訪日客数は上向き傾向にあるものの、中国からの観光客や日本発の旅行需要などの回復は遅れており、国際線の回復にはまだ時間が掛かるものと思われます。国内線は政府による全国旅行支援の後押しもあり旅行需要に回復傾向が見られ、コロナ感染者数の高止まりが続く中でも厳しい行動制限が取られなかったこと等により、年末年始の需要は前年の実績を上回りました。」

    水際対策緩和により訪日客数は上向いた一方、中国人観光客や日本発旅行需要の回復は遅れ、国際線の回復には時間を要するとしている。国内線は全国旅行支援や行動制限の不在を背景に、年末年始需要が前年を上回った。
  6. FY2023-Q2航空需要の回復進展有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましては、今夏はコロナ感染者数が過去最多を更新したものの行動制限がなかったことや水際対策の緩和等により、お盆期間中の需要も国内線・国際線ともに前年同期に比べ増加しました。その後、9月初旬には1日あたりの入国者数上限が引き上げられ、さらに10月中旬からは入国者数上限の撤廃、短期滞在ビザの取得免除、個人旅行の受け入れ再開等が行われており、国内向けの全国旅行支援も始まりました。今後も水際対策の緩和や経済底上げのための各種取り組みが進展して行くことで、航空需要の回復につながることが期待されます。」

    行動制限のない夏季と水際対策の緩和により、国内線・国際線の需要が前年同期を上回ったと説明している。さらに入国者数上限の撤廃、短期滞在ビザ免除、個人旅行受け入れ再開など、需要回復に向けた環境変化を記載している。
  7. FY2023-Q1需要回復と感染再拡大懸念の併存有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましては、3年ぶりに行動制限がなかったゴールデンウイークには国内線の需要が前年同期に比べ増加し、国際線も4月の政府の水際対策緩和により増加が見られました。その後、足元のコロナ新規感染者数は再び急増しておりますが、感染状況などを踏まえながら、政府による感染拡大抑制と社会経済活動の両立が進展して行くことで、航空需要の回復にもつながることが期待されます。」

    行動制限のないゴールデンウイークと水際対策緩和を受け、国内線・国際線の需要増加が実績として示された一方、新規感染者数の再増加と需要回復への期待が併記されている。
  8. FY2022需要回復期待の強まり有価証券報告書

    「我が国航空業界においては、運休や減便が継続しておりますが、22年の年明けから続いていたまん延防止等重点措置が3月下旬に全面解除されており、感染再拡大を警戒しつつも、今後、政府による水際対策の緩和や感染拡大抑制と社会経済活動の両立に向けた各種取り組みが更に進展して行くことで、航空需要の活性化にもつながることが期待されます。」

    運休・減便は継続している一方、まん延防止等重点措置の全面解除や水際対策緩和への期待により、航空需要の活性化を見込む記述が加わっている。
  9. FY2022-Q3国内線回復後のオミクロン株拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、21年10月に新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除された以降は旅行や外食を含む個人消費の改善が続き、企業の景況感にも回復が見られました。我が国航空業界においても、国内線は緊急事態宣言解除後には回復傾向が続き、年末年始の帰省や旅行の需要は前年を上回るなど堅調に推移しました。その後、新変異型「オミクロン株」が世界中に急拡大し、我が国でも年明け以降感染者数が急増しております。」

    緊急事態宣言解除後に国内線と年末年始需要が回復し前年を上回った一方、その後はオミクロン株の世界的拡大と国内感染者数の急増が生じ、回復と再悪化懸念が併存している。
  10. FY2022-Q2低調継続と回復期待の併存有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましても、航空需要は昨年同時期よりは上回ったものの、国内線・国際線とも減便や運休が続き低調に推移しました。国内線は緊急事態・まん延防止の対象地域を中心に、お盆期間も含め夏季繁忙期の旅行や帰省は振るわず、国際線も各国の厳しい出入国制限の影響が続きました。航空各社では路線網の再編やLCCとの連携強化、コスト削減等に取り組んでおり、航空需要の回復は不透明な状況ですが、今後、緊急事態宣言の解除により旅行客も増えるとみられ、国内線の増便が予定されております。」

    前年同期を上回る航空需要や国内線増便の予定が示される一方、国内線・国際線の減便・運休、旅行・帰省の低迷、出入国制限が続き、需要回復は不透明とされている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましても、昨年同時期よりは上回ったものの国内線・国際線とも減便や運休が続き、ゴールデンウイークも含め航空需要は低調に推移しました。今後、ワクチン接種の進展が期待される一方、オリンピック・パラリンピックや夏休み期間中も、緊急事態・まん延防止の対象地域を中心に旅行や帰省の自粛が想定され、航空需要の急回復は見込めない状況にあり」

    国内線・国際線の減便・運休と低調な航空需要が続き、ワクチン接種への期待がある一方で、旅行・帰省自粛により急回復は見込めないとの見通しへ変化している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましても、国内線は、政府のGoToトラベル事業の効果もあって、一時は戻りの動きが見られましたが、感染再拡大の影響を受けております。また国際線も依然として厳しく、欧米を始めとする変異種による感染拡大で、各国が渡航制限の厳格化へ動き始めていることから、本格的な回復までには時間がかかるものと思われます。一方、ワクチン接種が英国や米国で開始され、我が国政府もワクチン接種体制の確保を進めるなど、コロナ克服に向けた動きも着実に始まっております。」

    国内線は一時的な回復から感染再拡大の影響を受ける状況に戻り、国際線では変異種と渡航制限により本格回復まで時間を要すると説明している。一方、ワクチン接種開始など回復に向けた動きも併記されている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましても、国内線・国際線とも新型コロナウイルスの影響による減便や運休が続いております。国内線は、6月中旬の都道府県境をまたぐ移動自粛要請の解除後、運航回復が少しずつ進んでおり、政府のGoToトラベル効果もあって国内旅行に戻りの動きが見られます。但し、国際線の動きは依然として厳しく、本格的な回復までにはまだ時間がかかるものと思われます。」

    国内線には徐々に回復の動きがある一方、国内線・国際線の減便・運休が続き、国際線の本格回復には時間を要すると説明している。航空需要の回復環境は前四半期よりも長期化・二極化している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「我が国航空業界におきましても、国内線・国際線とも減便や運休が続き、訪日外国人客をはじめ旅行や出張などの航空需要が激減しました。宣言解除後は、一部の国内線での運航回復に向けた動きに加え、政府による国内旅行の需要喚起や出入国の緩和を目指す動きはあるものの、新型コロナウイルスの影響が長期化するとの見方もあり、エアライン各社では厳しい経営環境が続くことが想定されております。」

    国内線・国際線の減便・運休が続き、訪日旅客を含む航空需要が「激減」したと記載している。国内線の一部回復に向けた動きがある一方、感染症影響の長期化と航空会社の厳しい経営環境が示されている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「我が国航空業界においては、年内は国内線・国際線とも旅客数は概ね堅調に推移し、国際線はラグビーワールドカップ開催や中国や東南アジアからの旺盛な訪日需要等にも支えられました。しかし、3月以降は新型コロナウイルスの影響で国際線のみならず国内線にも減便や運休が拡大し」

    年内の旅客需要は堅調だったが、2020年3月以降に新型コロナウイルスによる国内線・国際線の減便・運休が実際に発生し、需要環境が急変した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「我が国航空業界においては、国内線では10月の台風19号による欠航等もありましたが、旅客数は概ね堅調に推移し、特に国際線では韓国からの訪日客の減少はあったものの中国や東南アジアからの訪日需要が旺盛で、2019年の訪日客は8年連続増加の3,180万人を超えております。」

    韓国からの訪日客が減少する一方、中国・東南アジアからの需要が旺盛で、2019年の訪日客は8年連続増加し3,180万人を超えた。訪日需要の地域構成と規模の変化を具体的な数値で示している。
  17. FY2020-Q2需要構成の変化有価証券報告書

    「航空業界におきましては、国際線・国内線とも旅客数は概ね堅調に推移する中、国際線では日韓関係の悪化を受け日韓路線の一部運休や減便がありましたが、中国やタイ等が伸び、加えて9月はラグビーワールドカップの出場国からの伸びが顕著にありました。また、国内線ではお盆期間中に西日本を通過した台風10号をはじめ9月の台風15号等による欠航もありましたが、上期合計での増加基調は維持されております。」

    国際線・国内線の旅客数は概ね堅調としつつ、日韓路線の減便、中国・タイやラグビーワールドカップ関連需要の伸長、台風による欠航という需要構成の変化を記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「航空業界におきましては、航空需要は訪日外国人数の増加基調が続いていることに加え、改元に伴い10連休となったゴールデンウィークの効果などもあって堅調に推移しております。」

    訪日外国人数の増加基調と10連休の効果により、航空需要が堅調に推移していると引き続き説明している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に国際線需要は通年での訪日外国人が3,100万人を超え年明け以降も増加基調にあるなど、引き続き旺盛なものがあります。」

    訪日外国人が3,100万人を超え、国際線を中心とする旺盛な需要が継続していると説明している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「航空業界におきましては、旅客需要は9月の台風や地震の影響で一時期減少が見られましたが、内外ともに需要の増大が続いており、特に国際線需要は通年での訪日外国人が3,100万人を超えるなど、引き続き旺盛なものがあります。」

    台風・地震による一時的な需要減少があった一方、通年の訪日外国人が3,100万人を超え、国際線を中心とする需要拡大を具体的な数値で示している。
  21. FY2019-Q2災害による一部需要の鈍化有価証券報告書

    「航空業界におきましては、訪日旅客数の増加に支えられ国際線需要は旺盛なものがありますが、6月の大阪府北部地震や7月の西日本豪雨の影響で訪日旅客需要が抑えられたこと等もあり、国内線の一部の伸びに若干鈍化が見られました。」

    訪日旅客数の増加と国際線需要の旺盛さを示す一方、大阪府北部地震・西日本豪雨により訪日旅客需要が抑えられ、国内線の一部で伸びが鈍化したと記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「航空業界におきましては、上半期で1500万人を超え過去最高を続けている訪日旅客を始めとして国内外の旺盛な需要が続き、ゴールデンウィークの大手航空会社の利用実績も国際線・国内線とも前年を上回りました。」

    訪日旅客が上半期で1,500万人を超え過去最高を続けていると具体的に記載し、国内外の航空需要の強さを数値で示している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「航空業界におきましては、政府の観光政策の強化の中で、過去最高を続けているインバウンドを始めとして国内外の旺盛な需要もあって、航空各社の業績も好調を続けております。」

    インバウンドを中心とする国内外の旺盛な航空需要が続いていると説明している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「航空業界におきましては、この間も旺盛なインバウンド需要が続き、年末年始の旅客実績も国際線・国内線とも堅調に推移しました。」

    旺盛なインバウンド需要が続き、年末年始の国際線・国内線の旅客実績が堅調に推移したと説明している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「航空業界におきましては、この間も旺盛なインバウンド需要が続いていることに加え、夏季休暇シーズンのアウトバウンドやお盆の帰省需要等により利用実績は内外とも好調に推移しました。」

    旺盛なインバウンド需要に加え、アウトバウンドと帰省需要も寄与し、国内外の航空利用実績が好調に推移したと説明している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「航空業界におきましては、インバウンドの増勢が続いていることに加え、ゴールデンウィークの日並びにも恵まれ、旅客実績が国際線・国内線とも前年を上回っております。」

    インバウンドの増勢が続き、国際線・国内線の旅客実績がともに前年を上回ったと説明している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「航空業界におきましては、国際線はインバウンド需要が引き続き堅調に推移し、国内線におきましても若干の増加が見られており、年末年始の輸送実績も需要は旺盛で、国際線・国内線ともに昨年を上回りました。」

    国際線のインバウンド需要の堅調さと国内線の若干の増加が続き、年末年始の国際線・国内線輸送実績はいずれも前年を上回ったと説明している。
  28. FY2017-Q2需要動向の変化有価証券報告書

    「航空業界におきましては、国際線のインバウンドの拡大が続いていることに加え、夏場のアウトバウンドの大幅増加や、国内線においても若干の増加が見られております。」

    国際線の訪日需要拡大に加え、夏場の海外旅行需要が大幅に増加し、国内線も前四半期の若干の減少から若干の増加へ変化している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「航空業界におきましては、国際線の訪日旅客の拡大が続いておりますが、国内線は若干減少し、燃料コストも下げ止まり傾向にあります。」

    訪日旅客の拡大と国内線の若干の減少、燃料コストの下げ止まりを、当四半期の航空業界の構造・環境として示している。
一緒に動いた変遷

「事業規模・収益力の拡大と安定的な賃料収入の確保」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模・収益力の拡大と安定的な賃料収入の確保8回
  3. 2航空会社への依存とテナント退去・利用量減少リスク4回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による航空需要・事業収支への直接影響4回
  5. 4熊本・大分地震、テロ、英国のEU離脱に伴う経済環境悪化3回
  6. 5電気・ガス価格上昇と修繕費増加による熱供給収益圧迫3回
  7. 6地方空港での施設展開と民活空港運営への参画検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
空港施設の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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