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空港施設(8864)・リスク悪化直近の決算(2026-07-30)では「再掲」

熊本・大分地震、テロ、英国のEU離脱に伴う経済環境悪化

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
通商問題・海外経済・自然災害による経済不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

空港施設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再掲決算

    「依然として続く原材料価格の高騰や人手不足による物流費・人件費の上昇が、建築・修繕工事費をはじめ物価全体に影響を及ぼしております。さらに、金融資本市場の変動や中東情勢の影響を引き続き注視する状況にあります。」

    原材料価格、人手不足、物流費・人件費、金融資本市場、中東情勢に関する外部環境上の懸念を引き続き記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における当社グループの事業環境につきましては、航空業界は訪日需要等に支えられ堅調に推移しておりましたが、中東情勢により先行きが不透明な状況になりつつあります。そのほか、原材料価格の高騰や人手不足による物流費・人件費の上昇が、建築費をはじめ物価全体に影響を及ぼしております。さらに、金融資本市場の変動による影響、米国の通商政策をめぐる動向など引き続き注意が必要な状況にあります。」

    訪日需要に支えられた航空業界の堅調さを示す一方、中東情勢、原材料価格高騰、人手不足、物流費・人件費上昇、金融市場変動に加え、米国の通商政策による不確実性を明示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における当社グループの事業環境は、航空業界では不安定な世界情勢の中でも、旺盛な訪日需要等に支えられ好調に推移しました。一方、原材料価格の高騰や人手不足による物流費・人件費の上昇が、建築費をはじめ物価全体に影響を及ぼしています。さらに、米国の通商政策による景気下振れや金融資本市場の変動等の影響に注意が必要な状況です。」

    旺盛な訪日需要による航空業界の好調さを示す一方、米国の通商政策による景気下振れリスクが新たに明示され、原材料価格高騰、人手不足、物流費・人件費上昇、金融市場変動と併せて外部環境上の懸念が継続・拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)における当社グループの事業環境は、航空業界において円安や物価高といった厳しい状況に直面しながらも、旺盛な訪日需要等に支えられ、好調に推移しています。一方、原材料費の高騰や人手不足による物流費・人件費の上昇が、建築費をはじめ物価に影響を与えており、中東情勢の緊迫化や金融市場の不安定な動きなど、引き続き注意が必要な状況です。」

    従来の為替・物価・中東情勢等の外部環境リスクに加え、原材料費高騰、人手不足、物流費・人件費上昇が建築費や物価に影響する状況を具体的に示している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「一方、為替相場の変動や物価上昇、中国経済の先行き懸念、中東情勢の緊迫化など、我が国の景気を下押しするリスクとなっており引き続き注意が必要な状況です。」

    為替、物価、中国経済、中東情勢などの外部環境リスクが引き続き景気の下押し要因として示されている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、為替相場の変動やエネルギー価格が高値で推移していることに伴う物価上昇や中東情勢の悪化など、我が国の景気を下押しするリスクとなっており引き続き注意が必要な状況です。」

    為替相場の変動、エネルギー価格高止まりによる物価上昇、中東情勢の悪化が新たな景気下振れ要因として明示され、外部環境リスクの範囲が広がっている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクがある中、日銀による金融緩和政策の部分修正もあり、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等への影響には引き続き注意が必要な状況です。」

    従来の感染症・地政学リスク等に加え、世界的な金融引締めによる海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動が明示され、外部環境上の懸念要因が広がっている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響等が懸念される中で、原材料価格の上昇や急速な円安の進行等もあり、景気の下振れリスクに注意が必要な状況です。」

    従来からのウクライナ情勢等に加え、原材料価格の上昇と急速な円安の進行が明示され、景気の下振れリスクが継続・具体化している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「2021年度の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による個人消費の落ち込みがあり、近時、持ち直しの動きが見られるものの、GDPはコロナ前の水準を下回り、回復は緩やかなものにとどまっております。また、22年2月下旬からのウクライナ情勢等による不透明感がみられる中で、原材料価格の上昇等による下振れリスクに注意が必要な状況です。」

    従来の感染症、貿易・地政学リスク等に加え、ウクライナ情勢と原材料価格上昇による下振れリスクが新たに明示され、外部環境の不透明感が広がっている。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その後、新変異型「オミクロン株」が世界中に急拡大し、我が国でも年明け以降感染者数が急増しております。政府においては水際対策を強化しましたが、一方でワクチンの3回目接種や経口薬の普及等に加え、オミクロン株の特性を踏まえた各種対策が進められており、感染拡大抑制と社会経済活動の両立に向けた取り組みが行われております。」

    新変異型オミクロン株の世界的な急拡大と国内感染者数の急増が新たな外部環境上の懸念として示されている。一方、水際対策、ワクチン追加接種、経口薬の普及等の対応も併記されている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、景気持ち直しの動きも見られましたが、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により厳しい状況が続きました。7月に発出された4回目の緊急事態宣言は、同月下旬から9月上旬にかけて爆発的な感染急拡大もあり、対象地域の追加や期間延長が繰り返されました。オリンピック・パラリンピックもほぼ無観客で開催され経済効果は限定的となり、サービスや旅行も低迷が続きました。」

    感染症再拡大に伴う4回目の緊急事態宣言、爆発的な感染急拡大、対象地域の追加・期間延長が発生し、サービス・旅行の低迷も続いている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、一部に持ち直しの動きが見られましたが、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、依然として厳しい状況が続いております。21年4月下旬に東京及び関西に発出された3回目の緊急事態宣言は、対象地域の拡大や期間延長を経て、6月下旬に沖縄を除く9都道府県で一旦解除となりましたが、この間、旅行や外食などのサービス支出を中心に個人消費の低迷が続きました。」

    感染症再拡大、緊急事態宣言の対象地域拡大・期間延長、サービス支出を中心とした個人消費の低迷が続き、経済環境の厳しさを引き続き示している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、2020年の年明けより始まった世界的な新型コロナウイルスの感染拡大の波を受け、未曽有の景気低迷が続いております。11月以降、首都圏を中心に新規感染者数が急増し、21年1月初旬に首都圏1都3県に緊急事態宣言が再発出され、その後も対象自治体が追加される等、予断を許さない状況にあります。」

    新型コロナウイルスの感染再拡大、新規感染者数の急増、緊急事態宣言の再発出により、景気・事業環境の不確実性がさらに強まっている。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお今後については、依然として不透明な米中貿易摩擦の先行き、中国経済の減速、日韓関係の改善の遅れに加え、米イラン対立激化に伴う中東情勢の緊迫化及び中国発の新型肺炎の拡大等もあり、我が国景気への影響が懸念されております。」

    従来の貿易摩擦・中国景気・地政学リスクに加え、中国発の新型肺炎の拡大が明示され、景気・航空需要に関する外部環境上の懸念が拡大している。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「なお今後については、依然として不透明な米中貿易摩擦の先行き、中国経済の減速、日韓関係の改善の遅れに加え、米イラン対立激化に伴う中東情勢の緊迫化及び中国発の新型肺炎の拡大等もあり、我が国景気への影響が懸念されております。」

    従来の米中貿易摩擦、中国経済、日韓関係、中東情勢に加え、中国発の新型肺炎の拡大を新たな懸念要因として挙げ、外部環境リスクの範囲を広げている。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内で度重なる台風等の自然災害もあり、輸出や生産に弱さが見られました。」

    台風等の自然災害が輸出・生産の弱さとして実際の経済活動に影響したと記載している。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「今後についても、米中貿易摩擦や中国景気の減速に加え、米イラン対立による中東情勢の緊迫、また日韓関係の悪化などもあり、我が国景気への影響も懸念されております。」

    従来の米中貿易摩擦・中国景気減速に加え、米イラン対立による中東情勢の緊迫や日韓関係の悪化を新たな懸念要因として挙げ、外部環境リスクの範囲を広げている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後についても、米中貿易交渉の先行きが見えないことや中国景気の減速に加え、ヨーロッパ政治経済の不透明感や景気減速など世界経済の不安要因もあり、我が国景気への影響も懸念されております。」

    米中貿易交渉、中国景気、欧州政治経済など世界経済の不確実性と国内景気への影響懸念を継続している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、年末にかけて米国の経済や金融政策への不透明感から金融市場に動揺が広がり、我が国でも株安や円高方向への動きが見られました。また、米中貿易交渉の先行きが見えないことやヨーロッパ各国及び中国経済が減速するとの見方もあり、我が国景気への影響も懸念されております。」

    米国の経済・金融政策、米中貿易交渉、欧州・中国経済の減速懸念が新たに明示され、金融市場の動揺や株安・円高方向の動きも記載されている。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、9月初旬には台風21号による関西国際空港の被害や、続いて発生した北海道胆振東部地震の影響による新千歳空港の被害もあり、両空港を始め航空各社では欠航が相次ぎ、観光や貨物便等への影響が続いております。」

    関西国際空港・新千歳空港の被害と航空各社の相次ぐ欠航が実際に発生し、観光・貨物便等への影響が継続していると記載している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし、米国の保護主義的な動きが強まる中で、国際政治経済がますます混乱し、原油価格や金利の上昇及び為替相場の変動など世界的な不確実性が続いており、我が国景気への影響も懸念されております。最近の大阪府北部地震や西日本豪雨等により、今後国内線や訪日観光需要に影響が出る可能性もあります。」

    米国の保護主義や国際政治経済の混乱に加え、大阪府北部地震・西日本豪雨による国内線・訪日需要への影響可能性を新たに記載し、不確実性と懸念要因の範囲を広げている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「国際政治経済が混乱する中で、原油価格や金利及び為替相場の変動など世界的な不確実性が続いており、我が国景気への影響も懸念されます。」

    原油価格、金利、為替相場の変動を含む世界的な不確実性と国内景気への影響懸念を引き続き示している。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「ただし、今後の米国の政策運営や金利及び為替相場の変動に加え、相次ぐテロや中東の混乱、緊迫化する北朝鮮情勢等、世界的な不確実性が高まっており、我が国景気への影響も懸念されております。 このような経済情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の連結業績につきましては、東京国際空港内における売上が堅調に推移したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,992百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は3,215百万円(同3.3%増)、経常利益は海外における為替の評価損もあり2,967百万円(同0.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,767百万円(同4.7%減)となりました。」

    世界的な不確実性を引き続き懸念するとともに、海外における為替評価損が実際に経常利益の減少要因となったことを記載している。
  24. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「ただし、内外ともに天候不順が続き自然災害が多発している中で、今後の米国の政策運営や金利及び為替相場の変動に加え、相次ぐテロや中東の混乱、緊迫化する北朝鮮情勢等、世界的な不確実性が高まっており、我が国景気への影響も懸念されております。 このような経済情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の連結業績につきましては、東京国際空港内における売上が堅調に推移したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,420百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は2,171百万円(同6.1%増)、経常利益は海外における為替の評価損もあり2,049百万円(同2.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,218百万円(同3.4%減)となりました。」

    自然災害の多発を含む世界的な不確実性を引き続き懸念するとともに、海外における為替評価損が実際に経常利益の減少要因となったことを記載している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし、今後の米国の政策運営や金利及び為替相場の変動、英国のEU離脱交渉の行方、相次ぐテロや中東の混乱、緊迫化する北朝鮮情勢等、世界的な不確実性が高まっており、我が国景気への影響も懸念されております。」

    米国の政策運営、金利・為替変動、英国のEU離脱交渉、北朝鮮情勢などを挙げ、世界的な不確実性の高まりと景気への影響を懸念している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ただし、今後の米国の経済・外交政策の変化や、英国のEU離脱交渉の行方、中東のテロの拡大等、世界的な不確実性の高まりがあり、我が国景気の回復にも不透明感があります。」

    米国の政策変化、英国のEU離脱交渉、中東のテロ拡大などを新たな不確実性要因として挙げ、景気回復への不透明感を示している。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「平成28年度第2四半期における我が国経済は、日銀による1月下旬からのマイナス金利政策が継続され、所得・雇用環境には緩やかな改善が見られるものの、国内では4月に発生した熊本地震に加え、夏季の数多くの風水害発生による影響、世界的には中国経済が減速する中で、欧州での度重なるテロや英国のEU離脱の動き等に伴う金融資本市場の変動などにより、我が国景気の回復にも足踏みが見られる状況にあります。」

    従来の地震、テロ、英国のEU離脱の動きに加え、夏季の風水害、中国経済の減速、金融資本市場の変動が記載され、経済環境上の懸念要因が広がっている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内では4月中旬に発生した熊本・大分地震の影響で九州経済が停滞し、さらに世界的にもたび重なるテロによる混乱に加え、6月中旬の英国のEU離脱の動きに伴い一段と円高、株安が進行し、我が国景気の回復にも足踏みが見られる状況にあります。」

    地震、テロ、英国のEU離脱の動きに伴う円高・株安など、当四半期に実際に発生した経済・地政学上の環境悪化を記載している。
一緒に動いた変遷

「電気・ガス価格上昇と修繕費増加による熱供給収益圧迫」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電気・ガス価格上昇と修繕費増加による熱供給収益圧迫9回
  3. 2気象条件による熱供給・給排水需要の変動リスク6回
  4. 3事業規模・収益力の拡大と安定的な賃料収入の確保5回
  5. 4羽田空港一丁目地区の防災対策に伴う施設撤去・資産除去債務4回
  6. 5固定資産の収益性悪化・市場価値下落による減損リスク3回
  7. 6国際線訪日旅客の拡大と国内線の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
空港施設の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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