フジ住宅(8860)・方針前進
ESG・SDGsと地域密着型経営の結合
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月に株式会社紀陽銀行より、10億円の「紀陽ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)」融資を受けました。」
サステナビリティ・リンク・ローンに加え、ポジティブ・インパクト・ファイナンスを初めて導入し、ZEH-M、高齢者向け住宅、人的資本、環境対応を評価テーマとして具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年7月に株式会社関西みらい銀行より5億円、2024年12月に株式会社七十七銀行より5億円の「サステナビリティ・リンク・ローン」を用いた融資を受けました。」
サステナビリティ・リンク・ローンによる融資を新たに合計10億円受け、SDGs目標の達成状況と借入金利を連動させる運用を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「更に、2023年4月に株式会社中国銀行より5億円、2024年3月に株式会社池田泉州銀行より5億円の「サステナビリティ・リンク・ローン」を用いた融資を受けました。」
サステナビリティ・リンク・ローンによる融資を新たに合計10億円受け、SDGs目標の達成状況に応じて借入金利が変動する運用を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年10月に株式会社紀陽銀行より「サステナビリティ・リンク・ローン」を用いた10億円の融資を受けました。」
ESG・SDGsと地域密着型経営を結び付ける方針を、サステナビリティ・リンク・ローンの調達と目標連動型の運用へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、2021年12月14日の取締役会にて、以下の通りサステナビリティ基本方針を決議いたしました。」
前年度に示したESG・SDGsと地域密着型経営を結び付ける姿勢について、取締役会決議によるサステナビリティ基本方針として正式化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ESG(環境・社会・企業統治)及びSDGsと地域密着型経営である当社の事業活動との関連を意識し、社会貢献に取り組むことにより、今後も社会とともに持続的に成長し、信頼される企業グループを目指して参ります。」
ESG・SDGsを地域密着型経営や社会貢献活動と結び付ける基本姿勢を初めて独立した経営戦略として明示している。