棚卸資産および短期借入金の増加
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加額125百万円(前期比0.6%増)及び棚卸資産の増加額6,597百万円(前期比7.0%増)等を反映したものであります。」「流動負債増加の主な要因は、支払手形・工事未払金の増加額138百万円(前期比3.2%増)並びに短期借入金の増加額3,487百万円(前期比9.9%増)」「長期借入金の増加額2,669百万円」
棚卸資産、短期借入金及び長期借入金が前期末から増加し、事業投資に伴う資産・借入金の拡大が続いている。 - FY2026-H1棚卸資産増加・短期借入金減少、長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は119,963百万円となり、前連結会計年度末に比べ854百万円の増加となりました。これは主として、棚卸資産の増加額2,187百万円並びに現金及び預金の減少額996百万円及びその他流動資産の減少額193百万円等を反映したものであります。流動負債は52,788百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,401百万円の減少となりました。これは主として、短期借入金の減少額1,245百万円、契約負債の減少額239百万円及びその他流動負債の減少額1,130百万円並びに電子記録債務の増加額680百万円及び未払法人税等の増加額103百万円等を反映したものであります。固定負債は75,977百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,631百万円の増加となりました。これは主として、社債の減少額175百万円及び長期借入金の増加額2,806百万円等を反映したものであります。」
棚卸資産は増加した一方、短期借入金は減少し、長期借入金は増加した。借入構成が短期側から長期側へ変化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の減少額2,189百万円(前期比9.2%減)及び棚卸資産の増加額8,348百万円(前期比9.8%増)等を反映したものであります。」
棚卸資産が8,348百万円増加し、短期借入金も12,038百万円増加するなど、棚卸資産・借入金の増加局面が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「流動資産は114,969百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,803百万円の増加となりました。これは主として、棚卸資産の増加額4,750百万円並びに現金及び預金の減少額2,033百万円及びその他流動資産の減少額631百万円等を反映したものであります。流動負債は48,761百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,015百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,141百万円」
棚卸資産4,750百万円、短期借入金8,141百万円が前連結会計年度末から増加し、棚卸資産・借入金の増加局面が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加額3,459百万円(前期比17.0%増)及び棚卸資産の増加額5,583百万円(前期比7.0%増)等を反映したものであります。」
現金及び預金と棚卸資産が増加した。棚卸資産の増加に加え、短期借入金1,886百万円、長期借入金5,298百万円の増加も記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「流動資産は112,764百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,213百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額1,120百万円及び棚卸資産の増加額8,023百万円等を反映したものであります。流動負債は49,128百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,185百万円の増加となりました。これは主として、支払手形・工事未払金の増加額1,003百万円、電子記録債務の増加額1,179百万円、短期借入金の増加額7,478百万円並びに未払法人税等の減少額541百万円及び契約負債の減少額935百万円等を反映したものであります。」
棚卸資産が8,023百万円、短期借入金が7,478百万円増加し、前四半期までの棚卸資産・借入金の増加局面が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「流動資産は109,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,778百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額22百万円並びに棚卸資産の増加額5,773百万円及びその他流動資産の増加額243百万円等を反映したものであります。流動負債は48,725百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,782百万円の増加となりました。これは主として、支払手形・工事未払金の増加額113百万円、電子記録債務の増加額248百万円、短期借入金の増加額8,758百万円及び前受金の増加額545百万円並びに契約負債の減少額567百万円及び未払法人税等の減少額213百万円等を反映したものであります。」
棚卸資産と短期借入金の増加が続いている。 - FY2024-Q1棚卸資産・短期借入金増加、長期借入金減少有価証券報告書
「流動資産は107,478百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,928百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額1,696百万円及び棚卸資産の増加額2,525百万円等を反映したものであります。流動負債は47,649百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,706百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,298百万円を反映したものであります。」
棚卸資産と短期借入金が増加した一方、長期借入金は3,478百万円、社債は200百万円減少し、資産・負債構成が変化した。 - FY2023棚卸資産・短期借入金減少、長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加額663百万円(前期比3.4%増)及び棚卸資産の減少額1,055百万円(前期比1.3%減)等を反映したものであります。流動負債減少の主な要因は、支払手形・工事未払金の減少額1,997百万円(前期比30.3%減)及び短期借入金の減少額7,274百万円(前期比25.6%減)並びに契約負債の増加額1,370百万円(前期比138.2%増)等を反映したものであります。固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加額6,904百万円(前期比11.8%増)を反映したものであります。」
棚卸資産と短期借入金は減少した一方、長期借入金が増加し、借入構成が長期側へ移行した。 - FY2023-Q3棚卸資産減少・短期借入金減少、長期借入金及び社債増加有価証券報告書
「流動資産は103,476百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円の減少となりました。これは主として、現金及び預金の増加額291百万円及び棚卸資産の減少額358百万円等を反映したものであります。流動負債は37,632百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,591百万円の減少となりました。これは主として、支払手形・工事未払金の減少額2,666百万円、電子記録債務の減少額776百万円、短期借入金の減少額6,668百万円及び未払法人税等の減少額917百万円並びに契約負債の増加額669百万円等を反映したものであります。固定負債は69,659百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,719百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額300百万円及び長期借入金の増加額8,691百万円等を反映したものであります。」
棚卸資産と短期借入金は減少した一方、長期借入金と社債は増加し、資産・負債の構成が変化した。 - FY2023-Q2棚卸資産増加・短期借入金減少、長期借入金及び社債増加有価証券報告書
「棚卸資産の増加額1,345百万円」「短期借入金の減少額2,578百万円」「社債の増加額500百万円及び長期借入金の増加額4,856百万円」
棚卸資産は増加した一方、短期借入金は減少し、長期借入金と社債が増加する借入構成の変化を記載している。 - FY2023-Q1棚卸資産・借入金増加有価証券報告書
「流動資産は105,675百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,188百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の減少額675百万円及び棚卸資産の増加額2,803百万円等を反映したものであります。」
棚卸資産が前年度末から2,803百万円増加した。短期借入金は889百万円、長期借入金は2,980百万円、社債は700百万円増加している。 - FY2022棚卸資産・短期借入金増加有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の減少額680百万円(前期比3.3%減)及び棚卸資産の増加額1,882百万円(前期比2.4%増)等を反映したものであります。」
前年度に減少した棚卸資産が1,882百万円増加し、短期借入金も1,085百万円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「流動資産は109,213百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,425百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額916百万円及び棚卸資産の増加額6,427百万円を反映したものであります。流動負債は51,616百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,979百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,195百万円」
棚卸資産が6,427百万円、短期借入金が8,195百万円増加し、前四半期までの増加局面を継続している。 - FY2022-Q2棚卸資産微増・短期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は103,596百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,808百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額712百万円、棚卸資産の増加額305百万円及びその他流動資産の増加額880百万円を反映したものであります。流動負債は53,157百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,520百万円の増加となりました。これは主として、支払手形・工事未払金の増加額1,673百万円及び短期借入金の増加額8,018百万円並びに電子記録債務の減少額718百万円及び未払法人税等の減少額178百万円を反映したものであります。」
棚卸資産は305百万円の小幅増加にとどまる一方、短期借入金は8,018百万円増加した。 - FY2022-Q1棚卸資産微減・短期借入金増加有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加額1,475百万円及び契約資産の増加額638百万円並びに棚卸資産の減少額243百万円等を反映したものであります。流動負債は50,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,595百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額7,634百万円並びに未払法人税等の減少額837百万円及び前受金の減少額659百万円等を反映したものであります。」
前年度末まで大きく減少していた棚卸資産は243百万円の小幅減少となる一方、短期借入金は7,634百万円増加した。 - FY2021棚卸資産・借入金の大幅減少有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の増加額5,567百万円及びたな卸資産の減少額22,946百万円(前期比22.5%減)等を反映したものであります。」
前期まで増加していた棚卸資産が大幅に減少し、短期借入金は6,036百万円、長期借入金は12,567百万円減少した。 - FY2021-Q3棚卸資産・借入金減少拡大有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加額5,304百万円及びたな卸資産の減少額13,006百万円を反映したものであります。流動負債は44,351百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,872百万円の減少となりました。これは主として、電子記録債務の減少額1,465百万円、短期借入金の減少額4,634百万円及び未払法人税等の減少額825百万円並びに前受金の増加額293百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が13,006百万円、短期借入金が4,634百万円減少し、前四半期までの増加局面から減少が続いている。 - FY2021-Q2棚卸資産・短期借入金減少有価証券報告書
「流動資産は118,267百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,496百万円の減少となりました。これは主として、現金及び預金の増加額4,098百万円及びたな卸資産の減少額5,442百万円を反映したものであります。流動負債は48,802百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,421百万円の減少となりました。これは主として、短期借入金の減少額528百万円を反映したものであります。」
前期まで拡大していた棚卸資産と短期借入金が、当第2四半期累計ではそれぞれ5,442百万円、528百万円減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「流動資産は123,768百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,004百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額1,576百万円及びたな卸資産の増加額2,872百万円を反映したものであります。流動負債は52,356百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,132百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額2,675百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が2,872百万円、短期借入金が2,675百万円増加し、棚卸資産と借入金の増加が続いている。長期借入金も1,727百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加額2,716百万円(前期比22.6%増)及びたな卸資産の増加額8,694百万円(前期比9.3%増)等を反映したものであります。」
良質な分譲マンション用地・一棟売賃貸アパート用地の購入により、たな卸資産が前期末から8,694百万円増加した。短期借入金も9,460百万円増加している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「流動資産は120,625百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,626百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の減少額812百万円及びたな卸資産の増加額13,617百万円を反映したものであります。流動負債は46,086百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,187百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,542百万円を反映したものであります。」
たな卸資産が13,617百万円、短期借入金が8,542百万円増加し、棚卸資産・借入金の増加がさらに進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「流動資産は121,596百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,598百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額1,560百万円及びたな卸資産の増加額12,215百万円を反映したものであります。流動負債は44,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,862百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額7,301百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が12,215百万円、短期借入金が7,301百万円増加し、棚卸資産・借入金の増加がさらに進んだ。 - FY2020-Q1棚卸資産増加・借入金増加有価証券報告書
「流動資産は112,779百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,780百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の減少額3,554百万円及びたな卸資産の増加額8,382百万円を反映したものであります。流動負債は38,204百万円となり、前連結会計年度末に比べ694百万円の減少となりました。これは主として、短期借入金の増加額1,662百万円並びに支払手形・工事未払金の減少額1,272百万円及び未払法人税等の減少額1,178百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が8,382百万円増加し、短期借入金も1,662百万円増加した。 - FY2019棚卸資産減少・借入金増加有価証券報告書
「流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の増加額1,554百万円(前期比14.8%増)及びたな卸資産の減少額4,927百万円(前期比5.0%減)等を反映したものであります。流動負債増加の主な要因は、支払手形・工事未払金の増加額678百万円(前期比17.1%増)、電子記録債務の増加額267百万円(前期比35.4%増)及び短期借入金の増加額2,793百万円(前期比13.2%増)等を反映したものであります。」
棚卸資産は4,927百万円減少した一方、短期借入金は2,793百万円、長期借入金は4,013百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産は110,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ微減となりました。これは主として、現金及び預金の増加額1,197百万円及びたな卸資産の減少額1,757百万円を反映したものであります。流動負債は38,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,136百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額6,438百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が減少する一方、短期借入金が増加する動きを継続して記載している。 - FY2019-Q2棚卸資産減少・短期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は115,898百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,656百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額6,664百万円及びたな卸資産の減少額1,225百万円を反映したものであります。流動負債は41,937百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,221百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,509百万円を反映したものであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末から1,225百万円減少した一方、短期借入金は8,509百万円増加した。 - FY2019-Q1棚卸資産微増・短期借入金増加継続有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の増加額3,948百万円及びたな卸資産の増加額29百万円を反映したものであります。流動負債は37,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,873百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額5,237百万円を反映したものであります。」
たな卸資産は29百万円の微増となり、短期借入金は5,237百万円増加した。長期借入金も1,194百万円増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これは主として、たな卸資産の増加額11,457百万円及び繰延税金資産の減少額144百万円を反映したものであります。」
たな卸資産が11,457百万円増加し、短期借入金も13,590百万円増加するなど、前連結会計年度末から残高がさらに拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「流動資産は105,246百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,938百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額4,000百万円及びたな卸資産の増加額4,167百万円を反映したものであります。流動負債は37,879百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,194百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額9,935百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が4,167百万円、短期借入金が9,935百万円増加し、前連結会計年度末から残高がさらに拡大した。 - FY2018-Q1棚卸資産減少下で短期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は98,660百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,352百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額2,276百万円及びたな卸資産の減少額923百万円を反映したものであります。流動負債は35,956百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,271百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,567百万円を反映したものであります。」
棚卸資産は減少した一方、短期借入金は8,567百万円増加し、財務状態の変化の内容が従来と異なる動きを示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「流動資産は89,422百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,488百万円の増加となりました。これは主として、たな卸資産の増加額5,070百万円を反映したものであります。流動負債は30,375百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,122百万円の増加となりました。これは主として、支払手形・工事未払金の減少額1,255百万円、短期借入金の増加額6,456百万円及び前受金の増加額1,285百万円を反映したものであります。」
棚卸資産が5,070百万円、短期借入金が6,456百万円増加し、前連結会計年度末からさらに残高が拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「流動資産は92,350百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,416百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額3,079百万円及びたな卸資産の増加額5,388百万円を反映したものであります。流動負債は29,462百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,209百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額4,281百万円を反映したものであります。」
棚卸資産と短期借入金が前連結会計年度末からさらに増加したことを具体的な金額で記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「流動資産は86,405百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,472百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額534百万円及びたな卸資産の増加額2,381百万円を反映したものであります。流動負債は27,023百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,770百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額2,974百万円、支払手形・工事未払金の増加額284百万円及び未払法人税等の減少額728百万円を反映したものであります。」
棚卸資産と短期借入金の期末残高の増加を財務状態の変化として記載している。