フジ住宅(8860)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
非分譲事業比率の引上げによる経営安定化
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・フロー型事業の組み合わせによる安定成長13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「土地有効活用事業や賃貸及び管理事業の非分譲事業の比率を高める等、賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大することで継続的に安定した収益を確保しております。」
非分譲事業と賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大し、長期的な安定収益を確保する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「土地有効活用事業や賃貸及び管理事業の非分譲事業の比率を高めるなど、賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大することで継続的に安定した収益の確保を行い、経営のさらなる安定化を目指して参ります。」
非分譲事業と賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大して経営を安定化する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ストック型ビジネスでの賃貸収入を安定して確保するために、個人投資家向け一棟売り賃貸アパート及びサービス付き高齢者向け賃貸住宅の一括借り上げ事業や中古住宅アセット事業、自社保有のサービス付き高齢者向け賃貸住宅事業といった非分譲事業の比率を高めることにより、経営のさらなる安定化を目指して参ります。」
非分譲事業・賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大して経営を安定化する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「土地有効活用事業や賃貸及び管理事業の非分譲事業の比率を高めるなど、賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大することで継続的に安定した収益の確保を行い」
非分譲事業と賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大して安定化する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「土地有効活用事業や賃貸及び管理事業の非分譲事業の比率を高めるなど、賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大することで継続的に安定した収益の確保を行い、経営のさらなる安定化を目指して参ります。」
非分譲事業の比率を高め、賃貸収入を生むストック型ビジネスを拡大する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「大きな景気変動下でも揺るがない経営体質の保持のため、土地有効活用事業や賃貸管理事業の非分譲事業の比率を高めることにより、経営の更なる安定化を目指して参ります。」
分譲事業以外の土地有効活用事業・賃貸管理事業の比率を高めることを、経営安定化の手段として明示している。