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フジ住宅(8860)・事実対処

棚卸資産増加等による営業活動キャッシュ・フローのマイナス化

FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2018-Q2その他FY2022-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q2 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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営業キャッシュ・フロー赤字化と運転資本改善による回復21社が書いているテーマ・逆風14社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は8,912百万円(前期比225.4%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額6,933百万円並びに棚卸資産の減少額2,101百万円、仕入債務の増加額782百万円等によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前期の2,739百万円から8,912百万円へ増加し、棚卸資産の減少等により資金獲得が大幅に改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は5,559百万円(前年同期は1,903百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益4,410百万円、減価償却費743百万円の計上、棚卸資産の減少額1,949百万円及び仕入債務の増加額683百万円等による資金の増加並びにその他債務の減少額1,130百万円及び法人税等の支払額1,306百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,903百万円の資金使用から5,559百万円の資金獲得へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は2,738百万円(前期比54.3%減)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の5,990百万円から2,738百万円へ減少した。棚卸資産増加、仕入債務減少、法人税支払等が資金減少要因となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は1,903百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    営業活動による資金使用が前年同期の1,864百万円から1,903百万円へ増加し、棚卸資産増加や仕入債務減少等が資金減少要因となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は5,990百万円(前期比33.4%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額6,654百万円(前期比15.8%増)及び仕入債務の増加額2,570百万円(前期は2,770百万円の使用)並びに棚卸資産の増加額2,600百万円(前期は4,864百万円の減少)及び法人税等の支払額1,625百万円(前期比10.7%減)等によるものであります。」

    営業活動キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年の8,997百万円から5,990百万円へ減少し、棚卸資産の増加が資金減少要因となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は1,864百万円(前年同期は717百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,320百万円、減価償却費602百万円の計上、仕入債務の増加額362百万円及びその他債務の増加額589百万円等による資金の増加並びに棚卸資産の増加額4,307百万円、契約負債の減少額567百万円及び法人税等の支払額907百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の資金獲得から資金使用へ転じ、棚卸資産の増加額4,307百万円が主な資金減少要因となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は8,997百万円(前期比42.3%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額5,745百万円(前期比1.4%減)及び棚卸資産の減少額4,864百万円(前期は64百万円の使用)並びに仕入債務の減少額2,770百万円(前期は2,470百万円の獲得)及び法人税等の支払額1,820百万円(前期比12.4%減)等によるものであります。」

    営業活動キャッシュ・フローは前期の6,324百万円から8,997百万円へ増加し、棚卸資産の減少が資金増加要因となった。
  8. FY2023-Q2営業活動キャッシュ・フロー黒字大幅縮小有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は717百万円(前年同期比78.2%減)となりました。」

    営業活動キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の3,292百万円から717百万円へ大幅に縮小した。仕入債務の減少や法人税等の支払いが資金減少要因となっている。
  9. FY2022営業活動キャッシュ・フロー黒字縮小有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は6,324百万円(前期比77.4%減)となりました。」

    営業活動キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の28,040百万円から6,324百万円へ大幅に縮小した。
  10. FY2022-Q2営業活動キャッシュ・フロー黒字縮小有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は3,292百万円(前年同期比52.9%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3,474百万円の計上、棚卸資産の減少額674百万円及び仕入債務の増加額955百万円等による資金の増加並びにその他債務の減少額1,098百万円及び法人税等の支払額1,130百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6,995百万円から3,292百万円へ減少したが、資金獲得は継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は28,040百万円(前期は1,650百万円の使用)となりました。」

    棚卸資産の減少24,451百万円を主因として、営業キャッシュ・フローが大幅な資金使用から資金獲得へ転じ、創業以来最大となった。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は6,995百万円(前年同期は10,716百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,208百万円の計上及びたな卸資産の減少額6,185百万円等による資金の増加を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の107億円超の資金使用から69億円超の資金獲得へ転じ、棚卸資産の減少が資金増加要因となった。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は1,650百万円(前期は11,962百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額4,684百万円(前期比25.6%減)、たな卸資産の増加額5,974百万円(前期は4,574百万円の減少)等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の119億円超の資金獲得から16億円超の資金使用へ転じ、たな卸資産の増加が主な減少要因となった。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は10,727百万円(前年同期は3,391百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,998百万円の計上等による資金の増加並びにたな卸資産の増加額11,193百万円及び法人税等の支払額1,309百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から107億円超の資金使用へ転じ、棚卸資産増加が主な減少要因となった。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は11,962百万円(前期は10,606百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額6,295百万円、たな卸資産の減少額4,574百万円、仕入債務の増加額1,659百万円等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年の106億円超の資金使用から119億円超の資金獲得へ転じ、棚卸資産減少等が資金増加要因となった。
  16. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は3,391百万円(前年同期は3,465百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,552百万円の計上及びたな卸資産の減少額2,067百万円等による資金の増加と、法人税等の支払額1,238百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3,465百万円の資金使用から3,391百万円の資金獲得へ転じた。たな卸資産の減少が資金増加要因となっている。
  17. FY2018-Q2営業活動キャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は3,465百万円(前年同期比131.2%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,275百万円の計上等による資金の増加と、たな卸資産の増加額3,658百万円、仕入債務の減少額1,113百万円及び法人税等の支払額829百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動による資金使用額が前年同期の1,498百万円から3,465百万円へ拡大し、棚卸資産増加などが主な減少要因となった。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は1,498百万円(前年同期は1,347百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3,202百万円の計上及びその他債務の増加額957百万円等による資金の増加と、たな卸資産の増加額4,839百万円及び法人税等の支払額989百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から資金使用へ転じ、棚卸資産の増加が主な減少要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「管理物件および中古賃貸物件の増加」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理物件および中古賃貸物件の増加8回
  3. 2所有目的変更による有形固定資産から販売用不動産への振替8回
  4. 3アジア経済減速・英国EU離脱による先行き不透明感6回
  5. 4自己資本比率の低下6回
  6. 5中古住宅を中心とする住宅流通事業5回
  7. 6有利子負債の高水準・金利上昇・財務制限条項リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ住宅の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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