借入金増加による財務活動資金の調達
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026財務活動による資金獲得減少・借入増加継続有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は4,213百万円(前期比62.9%減)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額6,157百万円(前期比54.7%減)」
長短借入金の純増加は続いたが、財務活動による資金獲得は前期の11,362百万円から4,213百万円へ減少した。 - FY2026-H1財務活動による資金獲得大幅減少有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は192百万円(前年同期比97.6%減)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額1,560百万円並びに社債の償還による支出325百万円及び配当金の支払額655百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
借入金の純増加は続いたが、財務活動による資金獲得額は前年同期の7,882百万円から192百万円へ大幅に減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は11,361百万円(前期比100.3%増)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額13,594百万円(前期比89.2%増)」
長短借入金の純増加額13,594百万円を主因として、財務活動による資金調達が前期から大幅に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は7,882百万円(前年同期比31.8%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額8,963百万円」
短期・長期借入金の純増加額8,963百万円を主因として、財務活動による資金獲得が前年同期比31.8%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は5,672百万円(前期は1,717百万円の使用)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額7,184百万円(前期は370百万円の純減少)、社債の償還による支出875百万円(前期比6.1%増)及び配当金の支払額992百万円(前期比0.7%増)等によるものであります。」
前年の財務活動による資金使用から、長短借入金の純増加を主因とする資金獲得へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は49,128百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,185百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額7,478百万円を反映したものであります。固定負債は68,778百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,196百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額100百万円及び長期借入金の増加額1,381百万円等を反映したものであります。」
短期借入金、長期借入金、社債がいずれも増加し、借入金・社債による資金調達が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は5,981百万円(前年同期比194.2%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額6,316百万円及び社債の発行による収入736百万円等による資金の増加並びに社債の償還による支出400百万円、割賦債務の返済による支出173百万円及び配当金の支払額478百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
短期・長期借入金の純増加と社債発行により、財務活動による資金獲得が前年同期の2,032百万円から5,981百万円へ増加した。 - FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は47,649百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,706百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,298百万円を反映したものであります。固定負債は63,808百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,773百万円の減少となりました。これは主として、社債の減少額200百万円及び長期借入金の減少額3,478百万円等を反映したものであります。」
短期借入金は増加した一方、長期借入金と社債は減少し、借入構成が短期側へ変化した。 - FY2023財務活動資金流出・長期借入金増加有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は1,717百万円(前期比231.3%増)となりました。これは主に、長短借入金の純減少額370百万円(前期は1,596百万円の純増加)、社債の償還による支出825百万円(前期比2.9%減)及び配当金の支払額985百万円(前期比0.8%増)等によるものであります。」
財務活動は資金使用となったが、貸借対照表では短期借入金の減少と長期借入金・社債の増加が併存している。 - FY2023-Q3短期借入金減少・長期借入金及び社債増加有価証券報告書
「短期借入金の減少額6,668百万円」「社債の増加額300百万円及び長期借入金の増加額8,691百万円」
短期借入金による調達が減少する一方、長期借入金と社債による調達が増加し、借入構成が長期側へ移っている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は2,032百万円(前年同期比637.1%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額2,278百万円及び社債の発行による収入985百万円等による資金の増加」
借入金の純増加と社債発行により、財務活動による資金調達が前年同期の275百万円から2,032百万円へ増加した。 - FY2023-Q1短期・長期借入金及び社債の増加有価証券報告書
「固定負債は64,524百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,585百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額700百万円及び長期借入金の増加額2,980百万円等を反映したものであります。」
長期借入金と社債が増加し、短期借入金も889百万円増加した。借入金・社債による資金調達が継続している。 - FY2022財務活動資金流出縮小・借入純増転換有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は518百万円(前期比97.0%減)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額1,596百万円(前期は18,603百万円の純減少)」
財務活動は大幅な借入金純減少による資金流出から、長短借入金の純増加を伴う小幅な資金流出へ変化した。 - FY2022-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は51,616百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,979百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,195百万円を反映したものであります。固定負債は62,299百万円となり、前連結会計年度末に比べ835百万円の増加となりました。これは主として、社債の減少額525百万円及び長期借入金の増加額1,562百万円を反映したものであります。」
短期借入金と長期借入金が増加する一方、社債は減少し、借入構成が変化している。 - FY2022-Q2財務活動資金流入への転換有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は275百万円(前年同期は373百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額1,272百万円等による資金の増加並びに社債の償還による支出425百万円、割賦債務の返済による支出163百万円及び配当金の支払額470百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
前年同期の資金使用から、短期・長期借入金の純増加を主因とする275百万円の資金獲得へ転じた。 - FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は50,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,595百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額7,634百万円を反映したものであります。固定負債は56,836百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,627百万円の減少となりました。これは主として、社債の減少額100百万円及び長期借入金の減少額4,503百万円等を反映したものであります。」
短期借入金が増加する一方、長期借入金と社債は減少し、借入構成が変化した。借入金等の合計額は前年度末から増加している。 - FY2021借入金純減少・財務活動資金流出有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は17,311百万円(前期は10,187百万円の獲得)となりました。これは主に、長短借入金の純減少額18,603百万円(前期は10,400百万円の純増加)」
借入金による資金調達が増加していた従来の動きから、長短借入金の純減少による資金流出へ転じた。 - FY2021-Q3短期・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金の減少額4,634百万円」
短期借入金4,634百万円、長期借入金4,142百万円が減少し、借入金による資金調達が増加していた従来の動きから転じている。 - FY2021-Q2借入金純減少により財務活動資金が流出有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は373百万円(前年同期は15,360百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純減少額1,963百万円及び配当金の支払額460百万円等による資金の減少並びに社債の発行・償還による純増加額835百万円及びセールアンド割賦バックによる収入1,105百万円等による資金の増加を反映したものであります。」
前年同期の借入金純増による大幅な資金獲得から、当四半期は借入金純減少を主因とする資金使用へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は75,335百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,051百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額800百万円及び長期借入金の増加額1,727百万円を反映したものであります。」
社債800百万円、長期借入金1,727百万円が増加し、短期借入金も2,675百万円増加するなど、借入金・社債による資金調達が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は10,187百万円(前期比60.6%増)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額10,400百万円(前期比52.8%増)、社債の発行・償還による収入739百万円等によるものであります。」
長短借入金の純増加と社債発行により、財務活動による資金調達が前期から増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は77,035百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,225百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額800百万円及び長期借入金の増加額5,425百万円を反映したものであります。」
長期借入金5,425百万円、社債800百万円が増加し、短期借入金も8,542百万円増加するなど、借入金・社債による資金調達が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は15,370百万円(前年同期比112.9%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額14,928百万円及び社債の発行・償還による純増加額900百万円等による資金の増加並びに配当金の支払額458百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
短期・長期借入金の純増加額14,928百万円と社債の純増加により、財務活動による資金調達が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1短期・長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は76,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,559百万円の増加となりました。これは主として、長期借入金の増加額5,559百万円を反映したものであります。」
長期借入金が5,559百万円増加し、短期借入金も1,662百万円増加した。借入金による資金調達が継続している。 - FY2019借入金増加・社債発行有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は6,341百万円(前期比62.1%減)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額6,806百万円、自己株式の取得による支出595百万円及び配当金の支払額968百万円等によるものであります。」
借入金による資金調達は続き、長短借入金の純増加に加えて第9回無担保社債10億円を発行した。一方、財務活動の資金流入額は前年から減少した。 - FY2019-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は38,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,136百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額6,438百万円を反映したものであります。固定負債は64,035百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,961百万円の減少となりました。これは主として、長期借入金の減少額1,961百万円を反映したものであります。」
短期借入金による調達は続いた一方、長期借入金は減少し、借入構成が変化した。 - FY2019-Q2借入調達継続・財務活動資金流入減少有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は7,219百万円(前年同期比35.9%減)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額7,610百万円等による資金の増加と、配当金の支払額465百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
短期・長期借入金の純増加による資金調達は続いたが、財務活動による資金流入は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「流動負債は37,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,873百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額5,237百万円を反映したものであります。固定負債は67,191百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,195百万円の増加となりました。これは主として、長期借入金の増加額1,194百万円を反映したものであります。」
短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入金による資金調達が継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金の増加額13,590百万円及び長期借入金の増加額3,210百万円を反映したものであります。」
短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入金による資金調達が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は11,265百万円(前年同期比60.6%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額11,728百万円等による資金の増加と、配当金の支払額466百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
短期借入金・長期借入金の純増加額が11,728百万円となり、財務活動による資金流入が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は35,956百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,271百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,567百万円を反映したものであります。固定負債は48,952百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,493百万円の減少となりました。これは主として、長期借入金の減少額4,493百万円を反映したものであります。」
借入金は短期借入金が増加する一方、長期借入金が減少し、借入構成が変化した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は7,016百万円(前年同期比74.1%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額7,372百万円及び自己株式の売却による収入196百万円等による資金の増加と、配当金の支払額464百万円等による資金の減少を反映したものであります。」
短期借入金・長期借入金の純増加により、財務活動による資金流入が増加している。