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フジ住宅(8860)・事実財務活動による資金獲得減少・借入増加継続

借入金増加による財務活動資金の調達

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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借入金増加による財務キャッシュ・フロー収入46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026財務活動による資金獲得減少・借入増加継続有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は4,213百万円(前期比62.9%減)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額6,157百万円(前期比54.7%減)」

    長短借入金の純増加は続いたが、財務活動による資金獲得は前期の11,362百万円から4,213百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1財務活動による資金獲得大幅減少有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は192百万円(前年同期比97.6%減)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額1,560百万円並びに社債の償還による支出325百万円及び配当金の支払額655百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    借入金の純増加は続いたが、財務活動による資金獲得額は前年同期の7,882百万円から192百万円へ大幅に減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は11,361百万円(前期比100.3%増)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額13,594百万円(前期比89.2%増)」

    長短借入金の純増加額13,594百万円を主因として、財務活動による資金調達が前期から大幅に増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は7,882百万円(前年同期比31.8%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額8,963百万円」

    短期・長期借入金の純増加額8,963百万円を主因として、財務活動による資金獲得が前年同期比31.8%増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は5,672百万円(前期は1,717百万円の使用)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額7,184百万円(前期は370百万円の純減少)、社債の償還による支出875百万円(前期比6.1%増)及び配当金の支払額992百万円(前期比0.7%増)等によるものであります。」

    前年の財務活動による資金使用から、長短借入金の純増加を主因とする資金獲得へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「流動負債は49,128百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,185百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額7,478百万円を反映したものであります。固定負債は68,778百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,196百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額100百万円及び長期借入金の増加額1,381百万円等を反映したものであります。」

    短期借入金、長期借入金、社債がいずれも増加し、借入金・社債による資金調達が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は5,981百万円(前年同期比194.2%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額6,316百万円及び社債の発行による収入736百万円等による資金の増加並びに社債の償還による支出400百万円、割賦債務の返済による支出173百万円及び配当金の支払額478百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    短期・長期借入金の純増加と社債発行により、財務活動による資金獲得が前年同期の2,032百万円から5,981百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は47,649百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,706百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,298百万円を反映したものであります。固定負債は63,808百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,773百万円の減少となりました。これは主として、社債の減少額200百万円及び長期借入金の減少額3,478百万円等を反映したものであります。」

    短期借入金は増加した一方、長期借入金と社債は減少し、借入構成が短期側へ変化した。
  9. FY2023財務活動資金流出・長期借入金増加有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は1,717百万円(前期比231.3%増)となりました。これは主に、長短借入金の純減少額370百万円(前期は1,596百万円の純増加)、社債の償還による支出825百万円(前期比2.9%減)及び配当金の支払額985百万円(前期比0.8%増)等によるものであります。」

    財務活動は資金使用となったが、貸借対照表では短期借入金の減少と長期借入金・社債の増加が併存している。
  10. FY2023-Q3短期借入金減少・長期借入金及び社債増加有価証券報告書

    「短期借入金の減少額6,668百万円」「社債の増加額300百万円及び長期借入金の増加額8,691百万円」

    短期借入金による調達が減少する一方、長期借入金と社債による調達が増加し、借入構成が長期側へ移っている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は2,032百万円(前年同期比637.1%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額2,278百万円及び社債の発行による収入985百万円等による資金の増加」

    借入金の純増加と社債発行により、財務活動による資金調達が前年同期の275百万円から2,032百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q1短期・長期借入金及び社債の増加有価証券報告書

    「固定負債は64,524百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,585百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額700百万円及び長期借入金の増加額2,980百万円等を反映したものであります。」

    長期借入金と社債が増加し、短期借入金も889百万円増加した。借入金・社債による資金調達が継続している。
  13. FY2022財務活動資金流出縮小・借入純増転換有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は518百万円(前期比97.0%減)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額1,596百万円(前期は18,603百万円の純減少)」

    財務活動は大幅な借入金純減少による資金流出から、長短借入金の純増加を伴う小幅な資金流出へ変化した。
  14. FY2022-Q3短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債は51,616百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,979百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,195百万円を反映したものであります。固定負債は62,299百万円となり、前連結会計年度末に比べ835百万円の増加となりました。これは主として、社債の減少額525百万円及び長期借入金の増加額1,562百万円を反映したものであります。」

    短期借入金と長期借入金が増加する一方、社債は減少し、借入構成が変化している。
  15. FY2022-Q2財務活動資金流入への転換有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は275百万円(前年同期は373百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額1,272百万円等による資金の増加並びに社債の償還による支出425百万円、割賦債務の返済による支出163百万円及び配当金の支払額470百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    前年同期の資金使用から、短期・長期借入金の純増加を主因とする275百万円の資金獲得へ転じた。
  16. FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は50,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,595百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額7,634百万円を反映したものであります。固定負債は56,836百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,627百万円の減少となりました。これは主として、社債の減少額100百万円及び長期借入金の減少額4,503百万円等を反映したものであります。」

    短期借入金が増加する一方、長期借入金と社債は減少し、借入構成が変化した。借入金等の合計額は前年度末から増加している。
  17. FY2021借入金純減少・財務活動資金流出有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は17,311百万円(前期は10,187百万円の獲得)となりました。これは主に、長短借入金の純減少額18,603百万円(前期は10,400百万円の純増加)」

    借入金による資金調達が増加していた従来の動きから、長短借入金の純減少による資金流出へ転じた。
  18. FY2021-Q3短期・長期借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金の減少額4,634百万円」

    短期借入金4,634百万円、長期借入金4,142百万円が減少し、借入金による資金調達が増加していた従来の動きから転じている。
  19. FY2021-Q2借入金純減少により財務活動資金が流出有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は373百万円(前年同期は15,360百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純減少額1,963百万円及び配当金の支払額460百万円等による資金の減少並びに社債の発行・償還による純増加額835百万円及びセールアンド割賦バックによる収入1,105百万円等による資金の増加を反映したものであります。」

    前年同期の借入金純増による大幅な資金獲得から、当四半期は借入金純減少を主因とする資金使用へ転じた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定負債は75,335百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,051百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額800百万円及び長期借入金の増加額1,727百万円を反映したものであります。」

    社債800百万円、長期借入金1,727百万円が増加し、短期借入金も2,675百万円増加するなど、借入金・社債による資金調達が続いている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は10,187百万円(前期比60.6%増)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額10,400百万円(前期比52.8%増)、社債の発行・償還による収入739百万円等によるものであります。」

    長短借入金の純増加と社債発行により、財務活動による資金調達が前期から増加した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は77,035百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,225百万円の増加となりました。これは主として、社債の増加額800百万円及び長期借入金の増加額5,425百万円を反映したものであります。」

    長期借入金5,425百万円、社債800百万円が増加し、短期借入金も8,542百万円増加するなど、借入金・社債による資金調達が進んだ。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は15,370百万円(前年同期比112.9%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額14,928百万円及び社債の発行・償還による純増加額900百万円等による資金の増加並びに配当金の支払額458百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    短期・長期借入金の純増加額14,928百万円と社債の純増加により、財務活動による資金調達が前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1短期・長期借入金増加有価証券報告書

    「固定負債は76,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,559百万円の増加となりました。これは主として、長期借入金の増加額5,559百万円を反映したものであります。」

    長期借入金が5,559百万円増加し、短期借入金も1,662百万円増加した。借入金による資金調達が継続している。
  25. FY2019借入金増加・社債発行有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は6,341百万円(前期比62.1%減)となりました。これは主に、長短借入金の純増加額6,806百万円、自己株式の取得による支出595百万円及び配当金の支払額968百万円等によるものであります。」

    借入金による資金調達は続き、長短借入金の純増加に加えて第9回無担保社債10億円を発行した。一方、財務活動の資金流入額は前年から減少した。
  26. FY2019-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は38,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,136百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額6,438百万円を反映したものであります。固定負債は64,035百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,961百万円の減少となりました。これは主として、長期借入金の減少額1,961百万円を反映したものであります。」

    短期借入金による調達は続いた一方、長期借入金は減少し、借入構成が変化した。
  27. FY2019-Q2借入調達継続・財務活動資金流入減少有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は7,219百万円(前年同期比35.9%減)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額7,610百万円等による資金の増加と、配当金の支払額465百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    短期・長期借入金の純増加による資金調達は続いたが、財務活動による資金流入は前年同期比で減少した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「流動負債は37,589百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,873百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額5,237百万円を反映したものであります。固定負債は67,191百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,195百万円の増加となりました。これは主として、長期借入金の増加額1,194百万円を反映したものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入金による資金調達が継続している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金の増加額13,590百万円及び長期借入金の増加額3,210百万円を反映したものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入金による資金調達が進んだ。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は11,265百万円(前年同期比60.6%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額11,728百万円等による資金の増加と、配当金の支払額466百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    短期借入金・長期借入金の純増加額が11,728百万円となり、財務活動による資金流入が前年同期を上回った。
  31. FY2018-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は35,956百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,271百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額8,567百万円を反映したものであります。固定負債は48,952百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,493百万円の減少となりました。これは主として、長期借入金の減少額4,493百万円を反映したものであります。」

    借入金は短期借入金が増加する一方、長期借入金が減少し、借入構成が変化した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は7,016百万円(前年同期比74.1%増)となりました。これは主に、短期借入金・長期借入金の純増加額7,372百万円及び自己株式の売却による収入196百万円等による資金の増加と、配当金の支払額464百万円等による資金の減少を反映したものであります。」

    短期借入金・長期借入金の純増加により、財務活動による資金流入が増加している。
一緒に動いた変遷

「管理物件および中古賃貸物件の増加」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101065★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理物件および中古賃貸物件の増加12回
  3. 2所有目的変更による有形固定資産から販売用不動産への振替11回
  4. 3棚卸資産および短期借入金の増加10回
  5. 4顧客の住宅つなぎローンに対する保証10回
  6. 5役員・従業員向け株式交付信託への移行6回
  7. 6有形固定資産取得による投資支出の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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