空室損失引当金の計上
FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算説明資料
「空室損失引当金 2,913 3,193 +280」
空室損失引当金が前期末から280百万円増加した。 - FY2026対処有価証券報告書
「空室損失引当金が1,423百万円、退職給付に係る負債が1,001百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前期末から1,423百万円減少し、流動・固定合計で2,912百万円となった。 - FY2026-H1空室損失引当金減少有価証券報告書
「空室損失引当金が685百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前連結会計年度末から685百万円減少した。賃貸事業では空室損失引当金の戻入も営業利益の増加要因となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年12月末までの明らかな不備解消に向け、全室を空室にすることを予定している物件について、2024年12月末にかけて入居率が漸減する仮定に基づき将来予測入居率を補正したことにより、空室損失引当金が増加しております。」
2024年12月末の施工不備解消に向けて一部物件の入居率が漸減する仮定を置いた結果、空室損失引当金は前期末3,590百万円から4,683百万円へ増加した。 - FY2023-Q2空室損失引当金残高減少継続有価証券報告書
「負債の合計は、前連結会計年度末比6,499百万円減少の127,897百万円となりました。これは主に賞与引当金が1,137百万円増加した一方、未払金が1,706百万円、未払法人税等が741百万円、前受金及び長期前受金が1,595百万円、空室損失引当金が1,531百万円、補修工事関連損失引当金が1,211百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前期末から1,531百万円減少し、流動・固定合計の残高は4,101百万円となった。 - FY2023-Q1空室損失引当金残高減少継続有価証券報告書
「これは主に未払金が1,329百万円、未払法人税等が1,012百万円、前受金及び長期前受金が1,319百万円、空室損失引当金が579百万円、補修工事関連損失引当金が313百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前期末から579百万円減少し、流動・固定合計で5,052百万円となった。 - FY2022空室損失引当金残高大幅減少有価証券報告書
「物件収支の改善等により空室損失引当金が6,629百万円減少した」
空室損失引当金は前期末の12,262百万円から5,632百万円へ減少した。 - FY2022-Q3空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「負債の合計は、前連結会計年度末比19,504百万円減少の138,927百万円となりました。これは主に、未払金が2,102百万円、リース債務が1,804百万円、補修工事関連損失引当金が8,406百万円、空室損失引当金が5,012百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前連結会計年度末から50億12百万円減少し、流動・固定合計残高は72億49百万円となった。 - FY2022-Q2空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「負債の合計は、前連結会計年度末比13,806百万円減少の144,624百万円となりました。これは主に、収益認識に関する会計基準適用の影響により前受金及び長期前受金が1,089百万円増加した一方、未払金が3,369百万円、リース債務が1,451百万円、補修工事関連損失引当金が5,004百万円、空室損失引当金が2,512百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前期末から25億12百万円減少し、流動・固定合計残高は97億48百万円となった。 - FY2022-Q1空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「負債の合計は、前連結会計年度末比6,841百万円減少の151,590百万円となりました。これは主に、収益認識に関する会計基準適用の影響により前受金及び長期前受金が2,328百万円増加した一方、未払金が2,799百万円、補修工事関連損失引当金が3,136百万円、空室損失引当金が1,194百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前期末から1,194百万円減少し、流動・固定合計の残高は11,067百万円となった。 - FY2021空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の空室損失引当金は、流動負債9,301百万円、固定負債2,960百万円、合計12,262百万円となっております。」
空室損失引当金残高は前期末の15,907百万円から12,262百万円へ減少した。 - FY2021-Q3空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「負債の合計は、前連結会計年度末比24,665百万円減少の170,698百万円となりました。これは主に、有利子負債が3,395百万円増加した一方、前受金及び長期前受金が7,103百万円、未払金が6,283百万円、補修工事関連損失引当金が6,352百万円、空室損失引当金が6,084百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
空室損失引当金は前期末比60億84百万円減少し、流動・固定合計の残高は約98億21百万円となった。 - FY2021-Q2空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「空室損失引当金が3,738百万円減少した」
空室損失引当金は前期末から37億38百万円減少し、流動・固定合計の残高は約121億68百万円となった。 - FY2021-Q1空室損失引当金残高減少有価証券報告書
「空室損失引当金が1,770百万円減少した」
空室損失引当金は、前期末の流動・固定合計159億7百万円から当第1四半期末の141億35百万円へ減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、入居率の低下に伴う賃料収入等の減少に加え、空室損失引当金を3,178百万円繰り入れた結果、売上高388,939百万円(前連結会計年度比8.8%減)、営業損失20,828百万円(前連結会計年度は営業利益14,987百万円)となりました。」
空室損失引当金を通期で31億78百万円繰り入れ、期末残高は流動・固定合計159億7百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、入居率の低下に伴う賃料収入等の減少に加え、空室損失引当金を3,862百万円繰り入れた結果、売上高292,406百万円(前年同四半期比9.6%減)、営業損失12,610百万円(前年同四半期は営業利益14,313百万円)となりました。」
入居率低下に伴う将来の空室損失に備え、空室損失引当金を当第3四半期累計で38億62百万円繰り入れた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、入居率の低下に伴う賃料収入等の減少に加え、空室損失引当金を7,072百万円繰り入れた結果、売上高197,267百万円(前年同四半期比9.9%減)、営業損失11,141百万円(前年同四半期は営業利益12,180百万円)となりました。」
入居率低下に伴う将来の空室損失に備え、空室損失引当金を70億72百万円繰り入れたことを初めて独立したテーマとして確認できる。