建築請負事業の営業損失改善
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書
「前連結会計年度において独立掲記しておりました「開発事業売上高」並びに「開発事業売上原価」については、報告セグメントを変更したことに伴い、当連結会計年度より「賃貸事業売上高」並びに「賃貸事業売上原価」に含めて表示することといたしました。」
開発事業の売上高・原価が賃貸事業に統合表示され、開発事業単独の業績開示はなくなった。 - FY2020通期大幅減収・営業損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高23,806百万円(前連結会計年度比59.6%減)、営業損失5,181百万円(前連結会計年度比4,185百万円損失増加)となりました。」
開発事業は通期売上高が59.6%減少し、営業損失は51億81百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高20,542百万円(前年同四半期比46.3%減)、営業損失3,695百万円(前年同四半期比1,076百万円の損失増加)となりました。」
開発事業は46.3%減収となり、営業損失は前年同四半期比1,076百万円拡大した。 - FY2020-Q2減収・営業損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高13,599百万円(前年同四半期比49.2%減)、営業損失3,473百万円(前年同四半期比2,171百万円の損失増加)となりました。」
開発事業は49.2%減収となり、営業損失は前年同四半期比2,171百万円拡大した。 - FY2020-Q1減収・営業損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は7,330百万円(前年同四半期比41.1%減)、営業損失は1,515百万円(前年同四半期比624百万円損失増加)となりました。」
開発事業は前年同四半期比41.1%の減収となり、営業損失は1,515百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は382億52百万円(前年同四半期比17.9%減)、営業損失は26億19百万円(前年同四半期は営業利益8億88百万円)となりました。」
開発事業は前年同四半期比17.9%の減収となり、営業利益から営業損失へ転じ、営業損失は26億19百万円となった。 - FY2019-Q2減収・営業損失化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は267億48百万円(前年同四半期比16.5%減)、営業損失は13億1百万円(前年同四半期は営業利益9億74百万円)となりました。」
開発事業は減収となり、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q1減収・営業損失化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は124億50百万円(前年同四半期比14.0%減)、営業損失は8億91百万円(前年同四半期は営業利益84百万円)となりました。」
開発事業は減収となり、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018減収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は765億87百万円(前連結会計年度比4.6%減)、営業利益は36億63百万円(前連結会計年度比36.7%減)となりました。」
開発事業は通期で減収となり、営業利益も前期比36.7%減少した。 - FY2018-Q3減収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は465億90百万円(前年同四半期比10.8%減)、営業利益は8億88百万円(前年同四半期比58.0%減)となりました。」
開発事業は減収となり、営業利益も前年同四半期比58.0%減少した。 - FY2018-Q2減収・営業利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高は320億24百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益は9億74百万円(前年同四半期比34.1%減)となりました。」
開発事業は減収となり、営業利益も前年同四半期比34.1%減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は144億76百万円(前年同四半期比0.9%増)、営業利益は84百万円(前年同四半期比2億14百万円改善)となりました。」
開発事業は増収となり、営業利益84百万円を計上した。前年同四半期比では2億14百万円改善し、営業損失から利益に転換している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は745億66百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は50億51百万円(前連結会計年度比51.2%増)となりました。」
建築請負事業は微増収ながら、営業利益が50億51百万円、前期比51.2%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は499億90百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益は19億92百万円(前年同四半期比132.7%増)となりました。」
建築請負事業は減収となった一方、営業利益は19億92百万円で前年同四半期比132.7%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は342億78百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益は15億13百万円(前年同四半期比282.9%増)となりました。」
建築請負事業は売上高が減少した一方、営業利益15億13百万円を計上し、前年同四半期の営業損失から利益に転換した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、売上高は143億39百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業損失は1億1百万円(前年同四半期比3億59百万円改善)となりました。」
売上高は前年同四半期比で減少したが、営業損失は前年同四半期比3億59百万円改善した。