レオパレス21(8848)・施策前進
当初ローンのリファイナンス
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-07-03。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シンジケートローンによる既存借入のリファイナンスと資金繰り安定化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03前進その他開示
「そして今年 2 月にみずほ銀行様とさらに 3 年延長する契約を交わし、合わせて利率についても大幅に低減した内容となっております。」
借入金について、2026年2月に3年間の契約延長と利率の大幅低減を行ったと説明した。 - FY2026みずほ銀行借入の長期リファイナンスを実施有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2025年3月に株式会社みずほ銀行より調達した短期借入金30,000百万円について、支払利息の低減及び資金調達の長期安定化を目的として、2026年2月に同行からの長期借入金30,000百万円へのリファイナンスを実施いたしました。」
短期借入金30,000百万円を、2029年2月を返済期限とする長期借入金へ借り換え、支払利息の低減と資金調達の長期安定化を図った。 - FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度においては、借入金の借換(リファイナンス)を目的として、Fortress Investment Group LLC(以下「FIG」といいます。)の関連事業体である枇杷合同会社から30,000百万円の資金調達を行い、同じくFIGの関連事業体である楓合同会社からの借入金30,000百万円の期限前弁済を行いました。」
2023年12月25日に枇杷合同会社から300億円を調達し、楓合同会社からの当初ローン300億円を期限前弁済したことで、リファイナンスを実行した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、2020年11月2日に、Fortress Investment Group LLC(以下「FIG」といいます。)の関連事業体である楓合同会社より調達した借入金300億円(以下「当初ローン」といいます。)のリファイナンスを目的に、下記の通り、枇杷合同会社との間で金銭消費貸借契約(以下「本ローン契約」といいます。)を締結することを決議し、同日付で締結いたしました。」
2020年11月2日に調達した300億円の当初ローンを借り換えるため、枇杷合同会社との金銭消費貸借契約を2023年12月22日に締結し、12月25日に借入を実行した。満期日は2025年11月4日、適用利率は一定期間が年率5%、その後は年率5.5%であり、不動産・子会社への貸付債権・子会社株式等を担保とし、子会社が連帯保証する。