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レオパレス21(8848)・施策前進

ROIC経営と保有資産見直しによる資本構成最適化

FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q22017: 220172018: 120182019: 220192020: 220202021: 22021
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、6百万円の収入(前年同四半期比6,790百万円の収入減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が682百万円、無形固定資産の取得による支出が522百万円あった一方、投資有価証券の売却による収入が1,180百万円あったことによるものであります。」

    保有資産の見直しに関連して、投資有価証券の売却により1,180百万円の収入を計上した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、11,829百万円の収入(前連結会計年度比27,704百万円の収入減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が2,328百万円となった一方、有形固定資産の売却による収入が4,167百万円、有価証券の償還による収入が5,600百万円、投資有価証券の売却による収入が4,341百万円あったことによるものであります。」

    資産と資本の効率経営・流動性確保のため、有形固定資産売却収入4,167百万円、投資有価証券売却収入4,341百万円等を計上した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年7月10日以降に実施した投資有価証券(上場有価証券1銘柄)の売却により4,162百万円を調達したほか、同年8月実施の賃貸用不動産17棟の譲渡及び同年9月実施のホテル名古屋の譲渡により3,624百万円の資金を確保いたしました。」

    財務体質強化と流動性確保のため、投資有価証券の売却で41億62百万円、賃貸用不動産17棟とホテル名古屋の譲渡で36億24百万円を調達した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、39,533百万円の収入(前連結会計年度比32,154百万円の収入増加)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入が32,057百万円、投資有価証券の売却による収入が8,213百万円あったことによるものであります。」

    資産と資本の効率経営・流動性維持に向け、当年度に有形固定資産売却収入320億57百万円、投資有価証券売却収入82億13百万円を計上した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社経営資源の効率的な活用並びに財務体質の強化を図るため。ホテルレオパレス札幌、ホテルレオパレス仙台、ホテルレオパレス博多を譲渡し、譲渡価額は16,000百万円、譲渡益は約5,285百万円となる見込みであります。」

    資産と資本の効率経営・財務体質強化に向け、国内ホテル3施設の売却を決定し、2019年10月31日に引き渡した。約52億85百万円の固定資産売却益を見込んでいる。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,560百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    中期経営計画の財務戦略実現に向けた自社所有アパート売却について、売却決定資産113棟に係る減損損失75億60百万円を計上した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、財務戦略の基本方針として「資産と資本の効率経営」の推進を掲げ、低効率資産の売却を進めております。当連結会計年度においては、自社社有アパート420棟の売却を実施いたしました。」

    保有資産見直しの具体的進展として、自社所有アパート420棟を売却し、有形固定資産売却収入140億78百万円を計上した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、1億86百万円の収入(前年同四半期は33億97百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が32億73百万円あった一方、有形固定資産の売却による収入が46億16百万円あったことによるものであります。」

    保有資産の見直しに関連する具体的な動きとして、有形固定資産の売却による46億16百万円の収入を計上した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「ROIC経営の導入 …… PL重視の経営からBSマネジメントによる価値創造、資本構成の最適化を目指す 保有資産の見直し … 営業CFと低効率資産売却によるCFを成長投資と株主還元とに積極的に活用」

    損益重視からBSマネジメントへ軸足を移し、営業CFと低効率資産の売却資金を成長投資・株主還元へ活用する施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「入居率の改善」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1入居率の改善3回
  3. 2界壁施工不備に係る補修工事関連損失引当金の計上3回
  4. 3期末配当の実施2回
  5. 4自己資本比率の上昇2回
  6. 5施工物件の全棟調査・補修工事2回
  7. 6収益力向上の実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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