施工不備を受けた品質管理・再発防止体制の構築
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「再発防止策については、当初計画を完了した後も風化させることなく、継続的な取り組みを実施しており、各部門や関係会社における自走式のコンプライアンス推進の実現に向け、コンプライアンスに係わる施策を業務執行現場で積極的に実行する体制を構築しております。」
再発防止策を当初計画の完了後も継続し、各部門・関係会社が自走してコンプライアンス施策を実行する体制へ展開している。 - 2026-06-03前進株主総会
「施工不備問題に関する外部調査委員会の調査報告書を受けて、2019年5月29日に策定した再発防止策についてはすべての項目において完了しているが、その実効性を検証しPDCAサイクルを回すことが課題である。」
再発防止策の全項目完了を示す一方、実効性の検証とPDCAサイクルを今後の課題としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、再発防止策を経営上の最重要課題と位置付け、「企業風土の抜本的改革」「コンプライアンス・リスク管理体制の再構築」「建築請負事業体制の見直し」を3大項目として再発防止に向けた取り組みを継続的に実施しており、」
再発防止策を3大項目に基づき継続実施し、監査役会がその成果を確認した旨を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2019年5月に示された外部調査委員会の調査結果と提言を踏まえ、「1.企業風土の抜本的改革」「2.コンプライアンス・リスク管理体制の再構築」「3.建築請負事業体制の見直し」の3つの方針を柱とする再発防止策を策定いたしました。」
従来の原因究明・品質管理体制構築という方針を、企業風土、コンプライアンス・リスク管理、建築請負事業体制の3本柱からなる再発防止策へ再構成し、経営上の最重要課題と位置づけた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「施工不備について、共同住宅という商品を扱う建設業者としてあるまじき問題であることを重く受けとめ、全社一丸となって引き続き補修を速やかに実施するとともに、再発防止に全力で取り組んでまいります。」
施工不備を重く受け止め、全社一丸で補修と再発防止に取り組む方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「施工不備について、共同住宅という商品を扱う建設業者としてあるまじき問題であることを重く受けとめ、全社一丸となって引き続き調査及び補修を速やかに実施するとともに、再発防止に全力で取り組んでまいります。」
施工不備を重く受け止め、全社一丸で調査・補修と再発防止に取り組む方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「調査及び補修工事につきまして、全社一丸となって取り組み、一日も早く、信頼回復を実現できるように尽力してまいるとともに、原因究明と再発防止に向けた徹底的な品質管理体制の構築を行ってまいります。」
界壁施工不備問題への対応として、原因究明、再発防止、徹底的な品質管理体制の構築を継続して掲げている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「調査及び補修工事につきまして、全社一丸となって取り組み、一日も早く、信頼回復を実現できるように尽力してまいるとともに、原因究明と再発防止に向けた徹底的な品質管理体制の構築を行ってまいります。」
界壁施工不備問題への対応として、原因究明、再発防止、徹底的な品質管理体制の構築を新たな施策として明示している。