Komori
レオパレス21(8848)・施策前進

施工不備を受けた品質管理・再発防止体制の構築

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再定義FY2020前進FY2022 – FY20262018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
不正行為を受けた品質保証・相互牽制による再発防止10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「再発防止策については、当初計画を完了した後も風化させることなく、継続的な取り組みを実施しており、各部門や関係会社における自走式のコンプライアンス推進の実現に向け、コンプライアンスに係わる施策を業務執行現場で積極的に実行する体制を構築しております。」

    再発防止策を当初計画の完了後も継続し、各部門・関係会社が自走してコンプライアンス施策を実行する体制へ展開している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「施工不備問題に関する外部調査委員会の調査報告書を受けて、2019年5月29日に策定した再発防止策についてはすべての項目において完了しているが、その実効性を検証しPDCAサイクルを回すことが課題である。」

    再発防止策の全項目完了を示す一方、実効性の検証とPDCAサイクルを今後の課題としている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、再発防止策を経営上の最重要課題と位置付け、「企業風土の抜本的改革」「コンプライアンス・リスク管理体制の再構築」「建築請負事業体制の見直し」を3大項目として再発防止に向けた取り組みを継続的に実施しており、」

    再発防止策を3大項目に基づき継続実施し、監査役会がその成果を確認した旨を記載している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「2019年5月に示された外部調査委員会の調査結果と提言を踏まえ、「1.企業風土の抜本的改革」「2.コンプライアンス・リスク管理体制の再構築」「3.建築請負事業体制の見直し」の3つの方針を柱とする再発防止策を策定いたしました。」

    従来の原因究明・品質管理体制構築という方針を、企業風土、コンプライアンス・リスク管理、建築請負事業体制の3本柱からなる再発防止策へ再構成し、経営上の最重要課題と位置づけた。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「施工不備について、共同住宅という商品を扱う建設業者としてあるまじき問題であることを重く受けとめ、全社一丸となって引き続き補修を速やかに実施するとともに、再発防止に全力で取り組んでまいります。」

    施工不備を重く受け止め、全社一丸で補修と再発防止に取り組む方針を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「施工不備について、共同住宅という商品を扱う建設業者としてあるまじき問題であることを重く受けとめ、全社一丸となって引き続き調査及び補修を速やかに実施するとともに、再発防止に全力で取り組んでまいります。」

    施工不備を重く受け止め、全社一丸で調査・補修と再発防止に取り組む方針を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「調査及び補修工事につきまして、全社一丸となって取り組み、一日も早く、信頼回復を実現できるように尽力してまいるとともに、原因究明と再発防止に向けた徹底的な品質管理体制の構築を行ってまいります。」

    界壁施工不備問題への対応として、原因究明、再発防止、徹底的な品質管理体制の構築を継続して掲げている。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「調査及び補修工事につきまして、全社一丸となって取り組み、一日も早く、信頼回復を実現できるように尽力してまいるとともに、原因究明と再発防止に向けた徹底的な品質管理体制の構築を行ってまいります。」

    界壁施工不備問題への対応として、原因究明、再発防止、徹底的な品質管理体制の構築を新たな施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「施工物件の不備・建築基準法違反疑いによる補修費・信用低下」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施工物件の不備・建築基準法違反疑いによる補修費・信用低下4回
  3. 2施工物件の全棟調査・補修工事4回
  4. 3中期経営計画「EXPANDING VALUE」の達成2回
  5. 4コーポレート・ガバナンスの構築・強化2回
  6. 5個人顧客の獲得と長期入居の促進2回
  7. 6入居率の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオパレス21の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
施工不備を受けた品質管理・再発防止体制の構築|レオパレス21(8848)の変遷 | Komori