レオパレス21(8848)・リスク対処
営業貸付金・債務保証の回収不能リスク
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅ローン利用者向け保証債務の信用エクスポージャー29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 125百万円 99百万円」
住宅ローン利用顧客に係る保証債務は、前連結会計年度末の125百万円から99百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 216 百万円 168 百万円」
住宅ローン利用顧客に係る保証債務は、前連結会計年度末の216百万円から168百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 240 百万円 216 百万円」
住宅ローン利用顧客に係る保証債務は前期末の240百万円から216百万円へ減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 240 百万円 222 百万円」
住宅ローンを利用する顧客のための保証債務は、前連結会計年度末の240百万円から222百万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 240 百万円 228 百万円」
住宅ローンを利用する顧客のための保証債務は、前期末の240百万円から228百万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 240 百万円 234 百万円」
住宅ローンを利用する顧客のための保証債務は、前連結会計年度末の240百万円から234百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 392百万円 253百万円」
住宅ローンを利用する顧客のための保証債務は、前期末の392百万円から253百万円へ減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務 392百万円 260百万円」
住宅ローンを利用する顧客のための金融機関に対する保証債務は、前期末の392百万円から260百万円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「アパート退去者等に係る滞留債権増加に伴い貸倒引当金が2,336百万円増加したことによるものであります。」
アパート退去者等に係る滞留債権の増加に伴い、貸倒引当金が2,336百万円増加した。顧客信用・回収に関するエクスポージャーが数値化されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権及び貸付金等は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業貸付金、固定化営業債権、顧客向け保証等に関係する信用リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「返済懸念先となったアパートローン等は、固定化営業債権として区別し、個別貸倒引当金を計上しておりますが、今後の回収不能の発生あるいは債務保証の履行によって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ファイナンス事業の営業貸付金と顧客向け債務保証について、回収不能や保証履行が業績に影響するリスクを明示した。