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コスモスイニシア(8844)・リスク対処

有利子負債への依存と金利変動

FY2016に初出。37回の記載のうち27回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ネット有利子負債724.4億円、ネットD/Eレシオ1.3倍」

    ネット有利子負債は前年度の750.5億円から724.4億円、ネットD/Eレシオは1.5倍から1.3倍へ低下し、財務レバレッジ指標が改善した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、不動産販売における事業用地の取得資金及び建築費の一部を、主に金融機関等からの借入金により調達しており、2025年3月現在のネット有利子負債は751億円、ネットD/Eレシオは1.5倍となっています。」

    ネット有利子負債は前年度の663億円から751億円へ増加し、金利変動にさらされる財務エクスポージャーが拡大した。ネットD/Eレシオは1.5倍で維持された。
  3. FY2025-H1借入構成の変化・負債総額減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は1,231億11百万円となり、前連結会計年度末比46億18百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が増加した一方で、短期借入金及び不動産特定共同事業出資受入金が減少したことによるものです。」

    負債合計は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は233億06百万円から261億49百万円へ増加し、長期借入金は472億26百万円から445億32百万円へ減少した。金利変動にさらされる借入構成が変化している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月現在のネット有利子負債は663億円、ネットD/Eレシオは1.5倍となっています。現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ネット有利子負債は574億円から663億円、ネットD/Eレシオは1.4倍から1.5倍へ上昇し、金利変動への財務エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1,337億91百万円となり、前連結会計年度末比179億19百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が減少した一方で、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金及び長期借入金の増加により、負債合計は前連結会計年度末比179億19百万円増加し、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q2負債減少・借入構成の変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,148億78百万円となり、前連結会計年度末比9億93百万円減少いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金が減少したことによるものです。」

    負債合計は前年度末比9億93百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は増加し、借入構成が変化した。
  7. FY2024-Q1借入構成の変化・負債総額減少有価証券報告書

    「短期借入金 34,315 34,812 1年内返済予定の長期借入金 9,121 12,262 長期借入金 44,562 42,923」

    短期借入金と1年内返済予定の長期借入金は増加した一方、長期借入金は減少した。負債合計は前連結会計年度末比12億76百万円減少している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月現在のネット有利子負債は574億円、ネットD/Eレシオは1.4倍となっています。」

    ネット有利子負債は前年度の514億円から574億円へ増加した一方、ネットD/Eレシオは1.4倍で維持された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1,305億18百万円となり、前連結会計年度末比219億14百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金・長期借入金の増加により負債合計が前年度末比219億14百万円増加し、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,215億40百万円となり、前連結会計年度末比129億36百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が減少した一方で、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金・長期借入金の増加により負債合計が前年度末比129億36百万円増加し、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,195億86百万円となり、前連結会計年度末比109億82百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が減少した一方で、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の増加により、負債合計は前年度末比109億82百万円増加した。有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月現在のネット有利子負債は514億円、ネットD/Eレシオは1.4倍となっています。現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ネット有利子負債は前年度の425億円から514億円、ネットD/Eレシオは1.2倍から1.4倍へ上昇し、金利変動への財務エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1,188億17百万円となり、前連結会計年度末比102億85百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が減少した一方で、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金・長期借入金の増加により、負債合計が前年度末比102億85百万円増加し、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,048億70百万円となり、前連結会計年度末比36億60百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金及び長期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金が減少したことによるものです。」

    負債総額は減少した一方、短期借入金と長期借入金は増加しており、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが引き続き示されている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,329億9百万円となり、前連結会計年度末比106億3百万円減少いたしました。これは主に販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加した一方で、現金及び預金が減少したことによるものです。」

    現金及び預金が前年度末の311億86百万円から186億90百万円へ減少し、長期借入金が増加している。総負債は減少したものの、現金減少と借入構成の変化によりネットの有利子負債・金利変動へのエクスポージャーは悪化方向に動いている。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月現在のネット有利子負債は425億円、ネットD/Eレシオは1.2倍となっています。」

    ネット有利子負債は前年度の608億円から425億円、ネットD/Eレシオは1.9倍から1.2倍へ低下し、金利変動に関する財務エクスポージャーの指標が改善した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1141億93百万円となり、前連結会計年度末比9億95百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金及び不動産特定共同事業出資受入金が減少した一方で、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が増加したことによるものです。」

    長期借入金等の減少はあるものの、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の増加により、負債合計が前年度末比9億95百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,154億68百万円となり、前連結会計年度末比22億70百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金並びに長期借入金が減少した一方で、短期借入金並びに1年内返済予定の長期借入金が増加したことによるものです。」

    長期借入金の減少はあるものの、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金の増加により、負債合計は前年度末比22億70百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,201億67百万円となり、前連結会計年度末比69億69百万円増加いたしました。これは主にたな卸資産の取得に伴い、資金調達を行ったことによるものです。」

    たな卸資産取得に伴う資金調達により負債合計が前年度末比69億69百万円増加し、有利子負債への依存に関するエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1196億17百万円となり、前連結会計年度末比212億73百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金・長期借入金の増加により、負債合計は前年度末比212億73百万円増加し、金利変動にさらされる有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,155億13百万円となり、前連結会計年度末比171億68百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金・長期借入金の増加により負債合計が前年度末比171億68百万円増加し、金利変動にさらされる有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,060億86百万円となり、前連結会計年度末比77億42百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が増加したことによるものです。」

    長期借入金の増加により負債合計が前年度末比77億42百万円増加し、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが拡大した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金が同15億74百万円減少した一方で、短期借入金が同74億23百万円増加したことによるものです。また、長期借入金が同60億90百万円、不動産特定共同事業出資受入金が同44億80百万円増加いたしました。」

    短期借入金及び長期借入金の増加により、有利子負債への依存と金利変動へのエクスポージャーが前年度末から拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1,018億11百万円となり、前連結会計年度末比123億26百万円増加いたしました。これは主に海外事業撤退損失引当金を取崩したことや、支払手形及び買掛金が減少した一方で、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    負債合計は前連結会計年度末比123億26百万円増加し、短期借入金及び長期借入金も増加しているため、金利変動にさらされる借入金エクスポージャーがさらに拡大している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は918億25百万円となり、前連結会計年度末比23億40百万円増加いたしました。これは主に海外事業撤退損失引当金を取崩した一方で、短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金及び長期借入金の増加により、負債合計は前年度末比23億40百万円増加した。金利変動にさらされる借入金エクスポージャーが引き続き拡大している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は869億27百万円となり、前連結会計年度末比25億57百万円減少いたしました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金が減少したことや、海外事業撤退損失引当金を取崩したことによるものです。」

    負債総額は減少したものの、短期借入金及び長期借入金は増加しており、金利変動にさらされる借入金エクスポージャーが引き続き拡大している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、不動産事業における事業用地の取得資金及び建築費の一部を、主に金融機関等からの借入金により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあることから、現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債への依存と金利変動による業績・財政状態への影響が引き続きリスクとして記載されている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 26,034 29,652 1年内返済予定の長期借入金 7,801 10,386 長期借入金 22,196 25,729」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金が増加し、金利変動にさらされる借入金エクスポージャーが拡大している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「短期借入金 26,034 28,219 1年内返済予定の長期借入金 7,801 10,560 長期借入金 22,196 22,500」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも増加し、金利変動にさらされる借入金残高が拡大した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 26,034 27,036 1年内返済予定の長期借入金 7,801 12,746 長期借入金 22,196 17,509」

    前年度末と比較して短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が増加し、長期借入金を含む有利子負債残高は合計で増加した。金利変動にさらされる借入金エクスポージャーは引き続き大きい。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、不動産事業における事業用地の取得資金及び建築費の一部を、主に金融機関等からの借入金により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあることから、現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    短期借入金は前年度末243億31百万円から260億34百万円、長期借入金は190億82百万円から221億96百万円に増加し、有利子負債へのエクスポージャーが前年度末比で拡大した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は972億42百万円となり、前連結会計年度末比144億18百万円増加いたしました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金・長期借入金の増加により、負債合計が前連結会計年度末比144億18百万円増加し、有利子負債への依存に関するエクスポージャーがQ2からさらに拡大した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は948億52百万円となり、前連結会計年度末比120億29百万円増加いたしました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」

    投資用不動産・中古マンションの取得進展に伴い、短期借入金・長期借入金が増加し、有利子負債への依存に関するエクスポージャーが拡大している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有利子負債への依存と金利変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、不動産販売事業における事業用地の取得資金及び建築費の一部を、主に金融機関等からの借入金により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあることから、現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業用地取得資金等を借入金で調達しており、金利変動が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金・営業債務の流動性リスク」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201414141310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・営業債務の流動性リスク20回
  3. 2投資用不動産販売・法人仲介によるソリューション事業の増収増益14回
  4. 3工事事業と大規模修繕工事の強化14回
  5. 4新築住宅の引渡戸数・売上総利益率の低下14回
  6. 5第3四半期累計の増収・営業利益改善13回
  7. 6投資用不動産取得に伴う営業キャッシュ・フロー減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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