新築住宅の引渡戸数・売上総利益率の低下
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新築マンションの引渡数が減少しましたが、リノベーションマンション販売において都心部・高価格帯商品へのシフトに伴い戸当たり販売価格が上昇したほか、売上総利益率も改善しました。」
新築マンション引渡しは486戸から335戸へ減少した一方、リノベーションマンションは260戸を引き渡し、売上総利益率は14.3%から15.4%へ改善した。レジデンシャル事業は減収ながら増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「新築マンションの引渡数が増加したこと等により、売上高484億98百万円(前連結会計年度比11.5%増)、セグメント利益13億17百万円(同113.3%増)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは476戸から486戸へ増加し、レジデンシャル事業は増収増益となった。新築マンションの売上総利益率も22.8%から24.6%へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新築マンション・一戸建販売において引渡戸数が増加したことにより売上高が好調に推移した一方で、豪州での分譲住宅開発プロジェクトにおいて棚卸資産評価損を計上したことにより利益面に影響があったこと等から、売上高201億79百万円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益6億99百万円(同178.6%増)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは165戸から211戸へ増加し、売上高は85億54百万円から126億58百万円へ、売上総利益率は22.4%から26.2%へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新築マンションの引渡数が増加したこと等により、売上高434億89百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりましたが、販売が長期化する一部完成在庫に対する棚卸資産評価損を計上したこと等により、セグメント利益6億17百万円(同64.9%減)を計上いたしました。」
新築マンション476戸、リノベーションマンション367戸を引き渡し増収となった一方、一部完成在庫の評価損により大幅減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、前年同期に豪州での分譲住宅の引渡があった一方で、リノベーションマンションの引渡戸数が増加したこと等により、売上高225億40百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント損失3億66百万円(前年同期はセグメント損失4億29百万円)を計上いたしました。」
リノベーションマンションの引渡戸数が前年同期の163戸から208戸へ増加し、レジデンシャル事業は増収となった。セグメント損失も4億29百万円から3億66百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が増加したこと等により、売上高175億47百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益2億50百万円(前年同期はセグメント損失1億58百万円)を計上いたしました。」
新築マンション及びリノベーションマンションの引渡し増加により、レジデンシャル事業は前年同期の損失から利益へ転じ、増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が増加したこと等により、売上高53億70百万円(前年同期比56.4%増)、セグメント損失4億45百万円(前年同期はセグメント損失7億65百万円)を計上いたしました。」
新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数増加により、レジデンシャル事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の7億65百万円から4億45百万円へ縮小した。一方、リノベーションマンションの売上総利益率は15.2%から11.2%へ低下した。 - FY2023引渡減少・利益率改善有価証券報告書
「新築マンションの引渡戸数が減少したこと等により、売上高410億52百万円(前連結会計年度比1.9%減)、セグメント利益17億62百万円(同3.3%減)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは453戸から427戸、リノベーションマンションは355戸から313戸へ減少した。一方、新築マンションの売上総利益率は18.9%から22.5%へ改善した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、豪州での分譲住宅の引渡があった一方で、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が減少したこと等により、売上高214億21百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント損失4億29百万円(前年同期はセグメント利益3億34百万円)を計上いたしました。」
豪州分譲住宅の引渡しがあった一方、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数減少により、レジデンシャル事業は8.6%減収となり、前年同期の利益から4億29百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が減少したこと等により、売上高146億69百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント損失1億58百万円(前年同期はセグメント利益5億2百万円)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは180戸から151戸、リノベーションマンションは156戸から115戸へ減少し、レジデンシャル事業は12.6%減収、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が減少したこと等により、売上高34億33百万円(前年同期比50.2%減)、セグメント損失7億65百万円(前年同期はセグメント利益23百万円)を計上いたしました。」
新築マンション・リノベーションマンションの引渡戸数減少により、レジデンシャル事業は50.2%減収となり、前年同期の利益から7億65百万円の損失へ転じた。新築マンションの引渡しは75戸から48戸、リノベーションマンションは48戸から24戸に減少している。 - FY2022前進有価証券報告書
「リノベーションマンションの引渡戸数は232戸から355戸へ増加し、新築マンションの売上総利益率は17.8%から18.9%へ改善しました。」
リノベーションマンションの引渡し増加と新築マンションの利益率改善により、レジデンシャル事業の収益が改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が増加したこと等により、売上高234億45百万円(前年同期比37.4%増)、セグメント利益3億34百万円(前年同期はセグメント損失10億55百万円)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは133戸から262戸、リノベーションマンションは154戸から207戸へ増加し、レジデンシャル事業は前年同期の損失から3億34百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が増加したこと等により、売上高167億88百万円(前年同期比76.0%増)、セグメント利益5億2百万円(前年同期はセグメント損失10億75百万円)を計上いたしました。」
新築マンションとリノベーションマンションの引渡し増加により、レジデンシャル事業は前年同期の10億75百万円の損失から5億2百万円の利益へ転じ、売上高も76.0%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション、新築一戸建及びリノベーションマンションの引渡数が増加したこと等により、売上高68億99百万円(前年同期比258.9%増)、セグメント利益23百万円(前年同期はセグメント損失8億26百万円)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは16戸から75戸、新築一戸建は5区画から11区画、リノベーションマンションは12戸から48戸へ増加した。レジデンシャル事業は前年同期の8億26百万円の損失から23百万円の利益に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「新築マンション及び新築一戸建の引渡数が増加した一方で、売上総利益率が低下したこと等により、売上高407億円(前連結会計年度比8.9%増)、セグメント利益13億21百万円(同14.5%減)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは325戸から455戸、新築一戸建は70区画から92区画へ増加し、レジデンシャル事業は増収となった。一方、利益率低下により減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及び新築一戸建の引渡数が増加した一方で、リノベーションマンションの引渡数が減少したこと、及び新築一戸建の売上総利益率が悪化したこと等により、売上高170億66百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント損失10億55百万円(前年同期はセグメント損失9億12百万円)を計上いたしました。」
新築マンション・新築一戸建の引渡数増加で増収となった一方、リノベーションマンションの引渡数減少と新築一戸建の利益率悪化により、セグメント損失は9億12百万円から10億55百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、リノベーションマンションの引渡戸数が減少したこと、及び売上総利益率の悪化等により、売上高95億39百万円(前年同期比15.3%減)、セグメント損失10億75百万円(前年同期はセグメント損失2億97百万円)を計上いたしました。」
リノベーションマンションの引渡戸数減少と売上総利益率悪化により、レジデンシャル事業は15.3%減収となり、セグメント損失は前年同期の2億97百万円から10億75百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動自粛の実施等により、新築マンション、新築一戸建及びリノベーションマンションの引渡数が減少したこと等により、売上高19億22百万円(前年同期比43.8%減)、セグメント損失8億26百万円(前年同期はセグメント損失4億76百万円)を計上いたしました。」
営業活動自粛により新築・リノベーション住宅の引渡数が減少し、レジデンシャル事業は43.8%減収、セグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、リノベーションマンションの引渡戸数が増加した一方で、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が減少したこと等により、売上高151億30百万円(前年同期比39.8%減)、セグメント損失9億12百万円(前年同期はセグメント利益8億86百万円)を計上いたしました。」
リノベーションマンションの引渡しは増加した一方、新築マンション・新築一戸建の引渡し減少により、レジデンシャル事業は39.8%減収となり、前年同期の利益から9億12百万円の損失に転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、リノベーションマンションの引渡戸数が増加した一方で、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が減少したこと等により、売上高112億57百万円(前年同期比40.5%減)、セグメント損失2億97百万円(前年同期はセグメント利益9億42百万円)を計上いたしました。」
新築マンション・新築一戸建の引渡戸数減少により、レジデンシャル事業は前年同期比40.5%減収となり、前年同期の利益から2億97百万円の損失に転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、リノベーションマンション等の引渡戸数が増加した一方で、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が減少したこと等により、売上高34億17百万円(前年同期比52.4%減)、セグメント損失4億76百万円(前年同期はセグメント損失89百万円)を計上いたしました。」
新築マンション・新築一戸建の引渡戸数減少により、レジデンシャル事業は前年同期比52.4%減収となり、セグメント損失も89百万円から4億76百万円へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新築マンションの引渡戸数が減少した一方で、新築一戸建及び中古マンションの引渡戸数が増加したことや、新築マンションの売上総利益率が前連結会計年度比2.4ポイント改善の19.1%となったこと等により、売上高386億44百万円(前連結会計年度比1.2%減)、セグメント利益11億71百万円(同2.5%増)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは減少したが、新築一戸建・中古マンションの引渡し増加と新築マンション利益率改善により、セグメント利益は2.5%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンションの一戸当たりの平均価格が上昇したことや、新築一戸建及び中古マンションの引渡戸数が増加したことに加え、新築マンションの売上総利益率が前年同期比1.9ポイント改善の19.5%となったこと等により、売上高249億33百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益8億46百万円(同406.3%増)を計上いたしました。」
新築マンションの平均価格上昇、新築一戸建・中古マンションの引渡戸数増加、新築マンションの売上総利益率改善により、レジデンシャル事業は前年同期比10.6%増収、セグメント利益406.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が増加したこと等により、売上高187億41百万円(前年同期比44.0%増)、セグメント利益8億72百万円(前年同期はセグメント損失5億56百万円)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡しは161戸から217戸、新築一戸建は20区画から55区画に増加し、レジデンシャル事業は前年同期の損失から8億72百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、リノベーションマンション等の引渡戸数が減少した一方で、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が増加したこと等により、売上高71億17百万円(前年同期比66.7%増)、セグメント損失1億7百万円(前年同期はセグメント損失5億47百万円)を計上いたしました。」
新築マンション・新築一戸建の引渡戸数が増加し、レジデンシャル事業の売上高は66.7%増、セグメント損失は5億47百万円から1億7百万円へ縮小した。一方、新築マンション及び新築一戸建の売上総利益率は低下している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「新築マンションの引渡戸数が前連結会計年度比186戸減少したこと等により、売上高391億29百万円(前連結会計年度比21.6%減)、セグメント利益11億42百万円(同46.3%減)を計上いたしました。」
新築マンション引渡戸数の減少により、レジデンシャル事業は通期で21.6%減収、セグメント利益46.3%減となった。新築マンションの売上総利益率も2.6ポイント低下している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及び中古マンションの引渡戸数が減少したこと等により、売上高225億35百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント利益1億67百万円(同79.7%減)を計上いたしました。」
新築マンション・中古マンションの引渡戸数減少により、レジデンシャル事業は前年同期比16.2%減収、セグメント利益79.7%減となった。新築マンションの売上総利益率も18.7%から17.5%へ低下している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンションの引渡戸数が減少したことや、売上総利益率が低下したこと等により、売上高130億13百万円(前年同期比25.5%減)、セグメント損失5億56百万円(前年同期はセグメント利益4億52百万円)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡戸数減少と売上総利益率低下により、レジデンシャル事業は前年同期比25.5%減収となり、利益から5億56百万円の損失に転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンションの引渡戸数が減少したこと等により、売上高42億69百万円(前年同期比58.9%減)、セグメント損失5億47百万円(前年同期はセグメント利益5億66百万円)を計上いたしました。」
新築マンションの引渡戸数減少により、レジデンシャル事業は前年同期比で大幅減収となり、前年同期の利益から損失に転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中古マンションの引渡戸数が前連結会計年度比158戸増加の317戸となった一方で、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が減少したこと等により、売上高498億84百万円(前連結会計年度比5.4%減)、セグメント利益21億28百万円(同27.5%減)を計上いたしました。」
新築住宅の引渡戸数減少と中古マンションの増加という構成が通期でも確認され、レジデンシャル事業は減収減益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「レジデンシャル事業におきましては、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が減少した一方で、中古マンションの引渡戸数が増加し、たな卸資産評価損の計上額が減少したこと等から、売上高269億7百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益8億22百万円(同33.3%増)を計上いたしました。」
新築住宅の引渡戸数減少と中古マンションの増加という構成が続く一方、たな卸資産評価損の減少によりセグメント利益は前年同期比33.3%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「中古マンションの引渡戸数が増加した一方で、新築マンション及び新築一戸建の引渡戸数が減少したことや、売上総利益率が低下したこと等により、売上高174億61百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益4億52百万円(同41.5%減)を計上いたしました。」
レジデンシャル事業では中古マンションの引渡しが増加した一方、新築マンション・新築一戸建の引渡しと売上総利益率が低下し、減収減益となった。