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コスモスイニシア(8844)・事実対処

投資用不動産取得に伴う営業キャッシュ・フロー減少

FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q2対処FY2025-H1 – FY20262017: 12018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

コスモスイニシアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「税金等調整前当期純利益を115億58百万円計上したことや、未収入金が29億65百万円減少したことから、38億50百万円の資金の増加となりました。[前連結会計年度は35億44百万円の減少]」

    営業キャッシュ・フローは、前年度の35億44百万円の減少から38億50百万円の増加へ転じた。棚卸資産増加による流出はあるが、営業資金収支は改善した。
  2. 2026-05-12対処業績予想の修正

    「38億50百万円の資金の増加となりました。[前連結会計年度は35億44百万円の減少]」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の35億44百万円の減少から38億50百万円の増加へ転じた。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を79億77百万円計上したことや、未収入金が29億63百万円減少した一方で、棚卸資産が109億99百万円増加したことや、法人税等の支払額が28億27百万円あったことから、35億44百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は93億14百万円の減少]」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年の93億14百万円から35億44百万円へ縮小した。棚卸資産増加による流出は続くが、営業キャッシュ・フローは改善した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に棚卸資産が53億96百万円増加した一方で、税金等調整前中間純利益を53億19百万円計上したことや、未収入金が56億41百万円減少したことから、26億77百万円の資金の増加となりました。〔前中間連結会計期間は75億72百万円の減少〕」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の75億72百万円の減少から26億77百万円の増加へ転じた。棚卸資産の増加による資金流出は残るが、営業キャッシュ・フローは改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「主に税金等調整前当期純利益を66億73百万円計上した一方で、棚卸資産が78億91百万円増加したこと及び未収入金が53億67百万円増加したことから、93億14百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は27億48百万円の減少]」

    棚卸資産・未収入金の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は27億48百万円から93億14百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益を20億40百万円計上した一方で、棚卸資産が76億95百万円増加したことや、仕入債務が33億71百万円減少したことから、75億72百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は210億32百万円の減少〕」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の210億32百万円から75億72百万円へ縮小したが、棚卸資産増加等による資金流出は継続している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「主に税金等調整前当期純利益を30億4百万円計上したこと及び仕入債務が22億2百万円増加した一方で、棚卸資産が88億34百万円増加したことから、27億48百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は105億47百万円の減少]」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は105億47百万円から27億48百万円へ縮小したが、棚卸資産の増加により流出は継続した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に棚卸資産が172億72百万円増加したことや、仕入債務が19億44百万円減少したことから、210億32百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は163億11百万円の減少〕」

    棚卸資産の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の163億11百万円から210億32百万円へ拡大した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を25億18百万円計上した一方で、仕入債務が52億55百万円減少したこと、預り金が42億64百万円減少したこと及び棚卸資産が15億82百万円増加したことから、105億47百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は200億25百万円の増加]」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の200億25百万円の増加から105億47百万円の減少へ転じた。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権及び契約資産が29億11百万円減少した一方で、棚卸資産が92億60百万円増加したことや、預り金が44億10百万円減少したことから、163億11百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は15億74百万円の減少〕」

    棚卸資産の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は163億11百万円となり、前年同期の15億74百万円の減少から流出幅が拡大した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「投資用不動産等の販売が順調に進んだことによりたな卸資産が110億5百万円減少したこと…から、200億25百万円の資金の増加となりました。[前連結会計年度は80億20百万円の減少]」

    在庫販売の進展により営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の80億20百万円の減少から200億25百万円の増加へ転じた。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権が38億7百万円減少したことや、前受金が17億18百万円増加した一方で、仕入債務が46億32百万円減少したことや、法人税等の支払いが6億30百万円あったことから、15億74百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は197億44百万円の減少〕」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は15億74百万円となり、前年同四半期の197億44百万円の減少から大幅に縮小した。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益23億27百万円を計上した一方で、事業用地及び投資用不動産の取得が進んだことにより、たな卸資産が205億35百万円増加したことから、197億44百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は116億80百万円の減少〕」

    在庫取得に伴うたな卸資産の増加が205億35百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は197億44百万円へ拡大した。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「投資用不動産及び事業用地の取得が順調に進んだことにより、たな卸資産が196億74百万円増加したことから、150億68百万円の資金の減少となりました。」

    在庫取得に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少が、前年度の9億99百万円から150億68百万円へ拡大した。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益22億61百万円を計上した一方で、事業用地及び投資用不動産の取得が進んだことにより、たな卸資産が107億63百万円増加したことから、116億80百万円の資金の減少となりました。」

    事業用地・投資用不動産の取得に伴うたな卸資産の増加107億63百万円により、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は116億80百万円となり、前年同期の109億48百万円から拡大した。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「主に税金等調整前当期純利益を43億40百万円計上した一方で、たな卸資産の増加が40億18百万円あったこと、売上債権の増加が15億43百万円あったことから、9億99百万円の資金の減少となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の11億44百万円の増加から、当年度は9億99百万円の減少に転じた。
  17. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に投資用不動産の取得が進んだことにより、たな卸資産が49億78百万円増加したことや仕入債務が47億72百万円減少したことから、109億48百万円の資金の減少となりました。」

    投資用不動産の取得進展に伴うたな卸資産の増加49億78百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは109億48百万円の減少となった。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と金利変動」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と金利変動10回
  3. 2借入金・営業債務の流動性リスク9回
  4. 3工事事業と大規模修繕工事の強化9回
  5. 4新築・中古ストック再生・リノベーション・入居後サービスの拡大8回
  6. 5新築住宅の引渡戸数・売上総利益率の低下8回
  7. 6投資用不動産等の売上総利益率低下8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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