投資用不動産販売・法人仲介によるソリューション事業の増収増益
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において引渡棟数の減少により減収となった一方で、売上総利益率の改善により増益となったこと等から、売上高479億12百万円(前連結会計年度比2.1%減)、セグメント利益43億37百万円(同67.0%増)を計上いたしました。」
収益不動産等販売は減収となった一方、一棟物件の売上総利益率が10.9%から16.5%へ改善し、ソリューション事業は増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において増収となったこと及び売上総利益率が改善したこと等により、売上高250億77百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益30億72百万円(同88.0%増)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の増収と利益率改善により、ソリューション事業は増収増益となった。一棟物件の売上高は119億91百万円から157億15百万円、利益率は16.6%から20.2%となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において減収となったこと及び売上総利益率が低下したこと等により、売上高489億54百万円(前連結会計年度比12.6%減)、セグメント利益25億96百万円(同51.8%減)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の減収と一棟物件の売上総利益率10.9%への低下により、ソリューション事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において増収となったこと等により、売上高345億21百万円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益23億53百万円(同48.3%増)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の売上高が前年同期比35.7%増加し、ソリューション事業は売上高20.3%増、セグメント利益48.3%増となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売の引渡棟数が減少したこと等により、売上高207億43百万円(前年同期比12.8%減)、セグメント利益16億34百万円(同11.3%減)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の引渡棟数減少により、ソリューション事業は売上高12.8%減、セグメント利益11.3%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において増収となったこと等により、売上高80億5百万円(前年同期比68.7%増)、セグメント利益4億47百万円(前年同期はセグメント損失3億23百万円)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の増収により、ソリューション事業は前年同期の3億23百万円の損失から4億47百万円の利益へ転じ、売上高も68.7%増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「収益不動産等販売において増収となった一方で、一棟物件の売上総利益率が前連結会計年度比1.1ポイント低下の15.6%となったこと等により、売上高559億80百万円(前連結会計年度比10.9%増)、セグメント利益53億86百万円(同3.5%減)を計上いたしました。」
収益不動産等販売は増収となったが、一棟物件の利益率低下によりソリューション事業は減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において増収となった一方で、前年同期において高収益物件の引渡があったことによる反動等により、売上高286億90百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益15億86百万円(同42.2%減)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の増収により売上高は3.2%増加した一方、前年同期の高収益物件引渡しの反動等によりセグメント利益は42.2%減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において増収となった一方で、前年同期において高収益物件の引渡があったことによる反動等により、売上高237億83百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益18億42百万円(同34.6%減)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の増収により売上高は9.6%増加した一方、前年同期の高収益物件引渡しの反動等によりセグメント利益は34.6%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、収益不動産等販売において減収となったこと等により、売上高47億44百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント損失3億23百万円(前年同期はセグメント利益4億49百万円)を計上いたしました。」
収益不動産等販売の減収等により、ソリューション事業は16.8%減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資用不動産等の売上総利益率が13.8%から16.8%へ改善したこと等により、売上高504億77百万円、セグメント利益55億80百万円を計上いたしました。」
投資用不動産等は減収となった一方、利益率改善によりソリューション事業は増益となった。 - FY2022-Q3減収下の増益継続有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等において減収となった一方で、売上総利益率が改善したこと等により、売上高278億1百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益27億44百万円(同11.3%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の減収により売上高は5.0%減少した一方、売上総利益率の改善によりセグメント利益は11.3%増加した。 - FY2022-Q2減収下の増益有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等において売上総利益率が改善したこと等により、売上高217億5百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益28億15百万円(同17.5%増)を計上いたしました。」
ソリューション事業は売上高が2.0%減少した一方、投資用不動産等の売上総利益率改善によりセグメント利益は17.5%増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等及び不動産仲介その他において減収となったこと等により、売上高57億2百万円(前年同期比45.9%減)、セグメント利益4億49百万円(同68.7%減)を計上いたしました。」
投資用不動産等の売上高は前年同期65億4百万円から16億5百万円へ減少し、不動産仲介その他も減収となったため、ソリューション事業は減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資用不動産等において一棟物件の引渡数が増加したこと及び売上総利益率が改善したこと等により、売上高523億50百万円(前連結会計年度比10.4%増)、セグメント利益51億74百万円(同5.9%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の一棟物件引渡しは19棟から21棟へ増加し、売上総利益率も12.6%から13.8%へ改善したことで、増収増益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等において減収となったこと、及び前年同期において高収益の投資用不動産販売があったこと等により、売上高292億76百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント利益24億65百万円(同42.1%減)を計上いたしました。」
投資用不動産等の減収と前年同期の高収益販売の反動により、ソリューション事業は12.6%減収、セグメント利益42.1%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等及び不動産賃貸管理等において増収となった一方で、利益面においては、不動産仲介収入が減少したこと、及び前年同期において高収益の投資用不動産販売があったこと等により減益となったことから、売上高221億38百万円(同3.4%増)、セグメント利益23億96百万円(同24.5%減)を計上いたしました。」
投資用不動産等・不動産賃貸管理等の増収により売上高は3.4%増加した一方、不動産仲介収入の減少等によりセグメント利益は24.5%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等及び不動産仲介その他において減収となったこと等により、売上高105億49百万円(同9.0%減)、セグメント利益14億38百万円(同38.3%減)を計上いたしました。」
投資用不動産等・不動産仲介その他の減収により、ソリューション事業は9.0%減収、セグメント利益は38.3%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、不動産賃貸管理等の転貸戸数が増加したことや、一棟投資用不動産の引渡棟数が増加したこと等により、売上高334億79百万円(前年同期比38.0%増)、セグメント利益42億55百万円(同39.4%増)を計上いたしました。」
転貸戸数と一棟投資用不動産の引渡棟数の増加により、ソリューション事業は前年同期比38.0%増収、セグメント利益39.4%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、不動産賃貸管理等の転貸戸数が増加したことや、投資用不動産等及び不動産仲介その他において増収となったこと等により、売上高214億17百万円(同26.8%増)、セグメント利益31億73百万円(同57.6%増)を計上いたしました。」
転貸戸数の増加、投資用不動産等・不動産仲介その他の増収により、ソリューション事業は前年同期比26.8%増収、セグメント利益57.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、不動産賃貸管理等の転貸戸数が増加したことや、投資用不動産及び不動産仲介その他において増収となったこと等により、売上高115億86百万円(同62.9%増)、セグメント利益23億33百万円(同396.0%増)を計上いたしました。」
転貸戸数の増加、投資用不動産および不動産仲介その他の増収により、ソリューション事業は売上高62.9%増、セグメント利益396.0%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産サブリースの転貸戸数が増加したことや、一棟投資用不動産の引渡棟数が増加したことに加え、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を本格的に開始したこと等により、売上高538億65百万円(同13.0%増)、セグメント利益53億29百万円(同9.6%増)を計上いたしました。」
サブリース、一棟投資用不動産、MIMARU運営の進展により、ソリューション事業は売上高13.0%増、セグメント利益9.6%増となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、不動産サブリースの転貸戸数が増加したことや、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を本格的に開始した一方で、一棟投資用不動産の引渡棟数が減少したことや、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、売上高255億27百万円(同5.6%減)、セグメント利益25億85百万円(同11.3%減)を計上いたしました。」
サブリースの転貸戸数増加やMIMARUシリーズの本格運営開始があった一方、一棟投資用不動産の引渡棟数減少と販売費及び一般管理費増加により、ソリューション事業は減収減益となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、不動産サブリースにおける空室率が前年同期比1.9ポイント改善の2.9%となったことや、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を本格的に開始した一方で、ホテル開業費用の負担があったこと等により、売上高175億20百万円(同4.5%増)、セグメント利益16億64百万円(同13.1%減)を計上いたしました。」
サブリース空室率の改善やMIMARUシリーズの運営開始により増収となった一方、ホテル開業費用の負担によりセグメント利益は13.1%減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、不動産サブリースの転貸戸数が増加したこと等により増収となった一方で、投資用不動産等及び法人仲介等において減収となったことや、前年同期において高採算の土地売却があった反動で投資用不動産等の売上総利益率が低下したこと等により、売上高73億54百万円(同2.2%減)、セグメント利益3億47百万円(同68.7%減)を計上いたしました。」
サブリースの転貸戸数増加はあったものの、投資用不動産等・法人仲介等の減収と利益率低下により、ソリューション事業は減収減益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「マンションのサブリースにおける空室率が前連結会計年度比0.4ポイント改善の2.5%となり、投資用不動産等の引渡棟数が増加したこと等により、売上高476億71百万円(同67.3%増)、セグメント利益48億62百万円(同73.7%増)を計上いたしました。」
サブリース空室率の改善と投資用不動産等の引渡棟数増加により、ソリューション事業の通期増収増益が具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等において増収となったこと等により、売上高270億32百万円(同61.6%増)、セグメント利益29億13百万円(同77.0%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の増収により、ソリューション事業は売上高61.6%増、セグメント利益77.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等において増収となったこと等により、売上高167億72百万円(同75.7%増)、セグメント利益19億15百万円(同101.2%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の増収により、ソリューション事業は売上高75.7%増、セグメント利益101.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等において増収になったことや、法人仲介も順調に推移したこと等により、売上高75億16百万円(同93.3%増)、セグメント利益11億11百万円(同301.3%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の販売及び法人仲介の進展により、ソリューション事業が前年同期比で増収増益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、マンションのサブリースにおける空室率が前連結会計年度比1.5ポイント改善の2.9%となり、投資用不動産等の引渡棟数が増加したこと等により、売上高285億2百万円(同29.3%増)、セグメント利益27億99百万円(同102.2%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の引渡棟数増加、サブリース空室率改善により、ソリューション事業の通期売上高・利益が拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産等の引渡棟数が増加したことや、法人仲介も順調に推移したこと等により、売上高167億26百万円(同15.5%増)、セグメント利益16億45百万円(同125.2%増)を計上いたしました。」
投資用不動産等の引渡棟数増加と法人仲介の進展により、Q2から売上高・セグメント利益がさらに増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、投資用不動産の販売や法人仲介が順調に推移したこと等により、売上高95億47百万円(同13.1%増)、セグメント利益9億51百万円(同160.9%増)を計上いたしました。」
投資用不動産販売・法人仲介の進展により、ソリューション事業は増収増益となった。