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決算8844コスモスイニシア不動産

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は64.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.9%減となった。売上拡大よりも収益性の悪化が目立つ決算だった。

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規模
64.6
営業利益前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,658百万円前年比 +3.0%進捗 14.7%
営業利益1,471百万円前年比 -64.6%進捗 10.8%
経常利益924百万円前年比 -76.7%進捗 8.4%
純利益(親会社株主帰属)550百万円前年比 -79.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16円26銭
期末の財政状態
総資産209,230百万円
うち純資産 57,772 百万円自己資本比率 26.9%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高住宅販売事業 10,283百万円(前年比 +122.1%)、収益不動産販売事業 3,854百万円(前年比 -67.1%)、ホテル運営事業 5,885百万円(前年比 +2.6%)、賃貸・運営事業 6,203百万円(前年比 +56.4%)、その他事業 2,002百万円(前年比 +74.0%)
セグメント別利益住宅販売事業 708百万円、収益不動産販売事業 259百万円(前年比 -93.8%)、ホテル運営事業 1,398百万円(前年比 -9.7%)、賃貸・運営事業 205百万円(前年比 +51.0%)、その他事業 -130百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高188,000百万円(前年比 +25.9%)
営業利益13,600百万円(前年比 +8.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 -1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想48円 銭 → 53円 銭
業績の増減要因

住宅販売事業は新築マンションの引渡戸数増加などで増収増益。収益不動産販売事業は引渡棟数の減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動で減収減益。ホテル運営事業は平均客室単価上昇で増収となったが開業準備費用などで減益。賃貸・運営事業はWOOCの連結子会社化などで増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(CIF1特定目的会社) / 除外 非開示
特別損益の内訳固定資産除却損 1百万円
減価償却費128百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数75,409株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高27,658百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,471百万円(前年比 -64.6%)
経常利益924百万円(前年比 -76.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(前年比 -79.9%)
1株当たり当期純利益16円26銭
自己資本比率当期末 26.9 / 前期末 30.6
総資産209,230百万円
純資産57,772百万円
通期業績予想売上高 188,000百万円(前年比 +25.9%) / 営業利益 13,600百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -1.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,200百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想48円 銭 → 53円 銭
セグメント別売上高住宅販売事業 10,283百万円(前年比 +122.1%)、収益不動産販売事業 3,854百万円(前年比 -67.1%)、ホテル運営事業 5,885百万円(前年比 +2.6%)、賃貸・運営事業 6,203百万円(前年比 +56.4%)、その他事業 2,002百万円(前年比 +74.0%)
セグメント別利益住宅販売事業 708百万円、収益不動産販売事業 259百万円(前年比 -93.8%)、ホテル運営事業 1,398百万円(前年比 -9.7%)、賃貸・運営事業 205百万円(前年比 +51.0%)、その他事業 -130百万円
減価償却費128百万円
特別損益の内訳固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(CIF1特定目的会社) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数75,409株
業績の増減要因住宅販売事業は新築マンションの引渡戸数増加などで増収増益。収益不動産販売事業は引渡棟数の減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動で減収減益。ホテル運営事業は平均客室単価上昇で増収となったが開業準備費用などで減益。賃貸・運営事業はWOOCの連結子会社化などで増収増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅販売事業は新築マンションの引渡戸数増加などで増収増益となった。収益不動産販売事業は引渡棟数の減少に加え、前年同期に高収益物件を引き渡した反動で減収減益となり、ホテル運営事業は開業準備費用を計上した。賃貸・運営事業は株式会社WOOCの連結子会社化などで増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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