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コスモスイニシア(8844)・施策前進

ホテル運営会社設立によるアパートメントホテル運営収益の拡大

FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY20262018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ハイブリッドアパートメントホテルの商品展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

コスモスイニシアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「宿泊事業について、2030年の運営室数3,000室への拡大に向けて、運営受託と自社開発の両輪で事業拡大をめざします。」

    宿泊事業では、2030年3,000室目標に向けた運営受託・自社開発に加え、2026年3月期に2棟の高収益施設を引き渡し、運営施設の稼働率・客室単価も改善した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「将来的には運営室数3,000室を目処に、運営受託と自社開発の両輪で事業拡大をめざします。」

    アパートメントホテル等の宿泊事業について、運営受託と自社開発の両輪で拡大する方針が継続し、2030年の3,000室目標へ具体化された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、ホテル施設運営においてインバウンド需要の増加により好調な事業環境が継続していることから平均客室単価が改善したこと、ホテル施設販売において増収となったこと等により、売上高117億56百万円(前年同期比53.7%増)、セグメント利益34億32百万円(同113.3%増)を計上いたしました。」

    ホテル施設運営の平均客室単価改善とホテル施設販売の増収により、宿泊事業は前年同期比53.7%増収、セグメント利益113.3%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、インバウンド需要の増加に伴い事業環境が改善したことから、ホテル施設運営において平均客室単価・稼働率が改善したこと及びホテル施設販売において高収益施設の引渡があったこと等により、売上高223億67百万円(前連結会計年度比93.9%増)、セグメント利益62億66百万円(前連結会計年度はセグメント損失9億9百万円)を計上いたしました。」

    インバウンド需要回復、平均客室単価・稼働率改善、高収益施設引渡しにより、宿泊事業は損失から62億66百万円の利益へ転じた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、ホテル施設運営において稼働が改善したこと及びホテル施設販売において増収となったこと等から、売上高76億49百万円(前年同期比624.6%増)、セグメント利益16億8百万円(前年同期はセグメント損失18億円)を計上いたしました。」

    ホテル施設運営の稼働改善とホテル施設販売の増収により、宿泊事業は前年同期の損失から利益へ転じ、大幅な増収となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、ホテル施設運営において稼働が改善したこと及びホテル施設販売において増収となったこと等から、売上高38億99百万円(前年同期比947.1%増)、セグメント利益8億35百万円(前年同期はセグメント損失9億60百万円)を計上いたしました。」

    ホテル施設運営の稼働改善とホテル施設販売の増収により、宿泊事業は前年同期の9億60百万円の損失から8億35百万円の利益へ転じ、売上高も38億99百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、第2四半期連結累計期間までは新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続しましたが、10月以降の入国制限の緩和や国内の旅行需要喚起策の推進等により、ホテル施設運営において稼働が改善したこと及びホテル施設販売において増収となったこと等から、売上高115億36百万円(前連結会計年度比81.5%増)、セグメント損失9億9百万円(前連結会計年度はセグメント損失20億61百万円)を計上いたしました。」

    入国制限緩和等によりホテル運営の稼働が改善し、宿泊事業は大幅増収、セグメント損失も20億61百万円から9億09百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、第2四半期連結累計期間までは新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続しましたが、稼働施設数の増加及び稼働の改善等により、売上高29億円(前年同期比314.3%増)、セグメント損失19億58百万円(前年同期はセグメント損失23億24百万円)を計上いたしました。」

    稼働施設数の増加及び稼働改善により、宿泊事業は前年同期比314.3%増収となり、セグメント損失も23億24百万円から19億58百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続したこと等から、売上高10億55百万円(前年同期比171.8%増)、セグメント損失18億円(前年同期はセグメント損失15億65百万円)を計上いたしました。」

    稼働施設数の増加により売上高は171.8%増加した一方、感染症影響が続き、セグメント損失は前年同期の15億65百万円から18億円へ拡大した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ホテル開発物件の引渡があったこと及び一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加したこと等から、売上高63億56百万円(前連結会計年度比971.6%増)、セグメント損失20億61百万円(前連結会計年度はセグメント損失30億17百万円)を計上いたしました。」

    ホテル開発物件の引渡しと施設再開により宿泊事業は大幅増収となり、セグメント損失も30億17百万円から20億61百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続したこと等により、売上高7億円(前年同期比58.6%増)、セグメント損失23億24百万円(前年同期はセグメント損失20億26百万円)を計上いたしました。」

    一部施設の営業再開で売上高は58.6%増加した一方、感染症による厳しい事業環境が続き、セグメント損失は20億26百万円から23億24百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続したこと等から、売上高1億50百万円(同102.6%増)、セグメント損失7億95百万円(前年同期はセグメント損失7億50百万円)を計上いたしました。」

    一部施設の営業再開により売上高は増加したものの、感染症による厳しい事業環境が継続し、宿泊事業のセグメント損失は前年同期から拡大した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、前連結会計年度においてホテル開発物件の販売があったこと、新型コロナウイルス感染症の影響により一部施設を休業したこと及び稼働低下が継続したこと等により、売上高5億93百万円(前連結会計年度比95.3%減)、セグメント損失30億17百万円(前連結会計年度はセグメント利益11億62百万円)を計上いたしました。」

    ホテル開発物件販売の反動と感染症による休業・稼働低下により、宿泊事業は大幅減収となり、利益から30億17百万円の損失へ転じた。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、前年同期において開発物件の販売があったこと、及び新型コロナウイルス感染症の影響により一部施設の休業を実施したこと等から、売上高4億41百万円(前年同期比91.5%減)、セグメント損失20億26百万円(前年同期はセグメント利益2億75百万円)を計上いたしました。なお、アパートメントホテル「MIMARU」におきましては、需要回復に合わせた営業再開を進めており、2020年12月末時点で8施設が営業中であります。」

    MIMARUでは需要回復に合わせて営業再開を進め、8施設が営業中となった一方、前年同期の開発物件販売の反動と一部施設休業により、宿泊事業は91.5%減収、20億26百万円の損失となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、前年同期において開発物件の販売があったこと、及び新型コロナウイルス感染症の影響により一部施設の休業を実施したこと等から減収減益となり、売上高1億83百万円(同95.6%減)、セグメント損失13億87百万円(前年同期はセグメント利益3億75百万円)を計上いたしました。」

    前年同期の開発物件販売の反動と新型コロナウイルス感染症による施設休業により、宿泊事業は95.6%減収となり、前年同期の利益から13億87百万円の損失へ転じた。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、前年同期において開発物件の販売があったこと、及び新型コロナウイルス感染症の影響による一部施設の休業の実施等により、売上高74百万円(同97.8%減)、セグメント損失7億50百万円(前年同期はセグメント利益8億2百万円)を計上いたしました。」

    前年同期の開発物件販売の反動と新型コロナウイルス感染症による施設休業により、宿泊事業は97.8%減収となり、利益から損失へ転じた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、アパートメントホテルにおいて開発物件の売却があったことや、運営物件の稼働施設数が増加したこと等により、売上高51億81百万円(前年同期比310.1%増)、セグメント利益2億75百万円(前年同期はセグメント損失4億65百万円)を計上いたしました。」

    アパートメントホテルの開発物件売却と運営物件の稼働施設数増加により、宿泊事業は売上高310.1%増となり、前年同期の損失から2億75百万円の利益に転じた。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、アパートメントホテルにおいて開発物件の売却があったことや、運営物件の稼働施設数が増加したこと等により、売上高41億94百万円(同561.1%増)、セグメント利益3億75百万円(前年同期はセグメント損失3億49百万円)を計上いたしました。」

    開発物件の売却と運営物件の稼働施設数増加により、宿泊事業は売上高41億94百万円、セグメント利益3億75百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「宿泊事業におきましては、アパートメントホテルにおいて開発物件の売却があったことや、運営物件の稼働施設数が増加したこと等により、売上高34億8百万円(前年同期は売上高2億39百万円)、セグメント利益8億2百万円(前年同期はセグメント損失1億23百万円)を計上いたしました。」

    アパートメントホテルの開発物件売却と運営物件の稼働施設数増加により、宿泊事業が前年同期の売上高2億39百万円・損失1億23百万円から、売上高34億8百万円・利益8億2百万円へ拡大した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社コスモスホテルマネジメントは、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を行っております。」

    設立されたホテル運営会社がMIMARUシリーズを運営する事業体として定着し、当年度には運営を本格的に開始した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産サブリースの転貸戸数が増加したことや、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を本格的に開始した」

    MIMARUシリーズのホテル運営を本格的に開始したという事業展開が、当四半期にも継続して記載されている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産サブリースにおける空室率が前年同期比1.9ポイント改善の2.9%となったことや、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を本格的に開始した一方で、ホテル開業費用の負担があったこと等により、売上高175億20百万円(同4.5%増)、セグメント利益16億64百万円(同13.1%減)を計上いたしました。」

    MIMARUシリーズのホテル運営を本格的に開始したことが、ホテル運営会社設立後の具体的な事業展開として示されている。一方、開業費用の負担が発生している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社コスモスホテルマネジメントは、「MIMARUシリーズ」のホテル運営を行っております。」

    平成29年10月設立のホテル運営会社が、MIMARUシリーズのホテル運営を行う事業体として事業内容に組み込まれた。
  24. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「平成29年10月にホテル運営会社として新たに設立しました株式会社コスモスホテルマネジメントにつきましては、中長期事業戦略上、投資用不動産(アパートメントホテル)における運営収益の拡大に向けて事業展開する」

    平成29年10月にホテル運営会社を新設し、投資用不動産であるアパートメントホテルの運営収益拡大に向けて事業展開する施策が初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計の増収・営業利益改善」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計の増収・営業利益改善18回
  3. 2期末配当7円への復配と次期配当予定17回
  4. 3新築・中古ストック再生・リノベーション・入居後サービスの拡大16回
  5. 4投資用不動産販売・法人仲介によるソリューション事業の増収増益15回
  6. 5投資用不動産開発と中古ストック再生13回
  7. 6新築住宅の引渡戸数・売上総利益率の低下13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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