コスモスイニシア(8844)・施策再定義
Work Style Innovationによる働き方改革と職場環境の整備
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「働きがいと働きやすさの追求」「多様な人材の活躍」「シナジーが生まれる組織づくり」という3つの重点テーマについては共通化して人材戦略を推進しています。」
WSI中心の働き方改革が、Vision 2035に向けた人的資本経営として、働きがい・多様性・組織シナジーの3テーマへ再整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「「コスモスイニシア健康宣言」を制定し、従業員の心身の健康維持・向上をはかる健康経営を進めており、2021年から5年連続で「健康経営優良法人」に認定されました。」
WSIを含む働き方改革に加え、健康経営や多様な働き方を通じた職場環境整備が進み、健康経営優良法人の認定が5年連続となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本は特に重要な経営資源と考え、ビジネススキル・リーダーシップなどの能力を高める研修の強化や自主的な学びを支援する制度、子育て支援制度、各種の休暇制度などを充実させることに加え、価値創造と生産性向上に向けた当社らしい働き方改革「WSI(Work Style Innovation)」の継続や、従業員の心身の健康維持・向上をはかる健康経営への取り組み、性別に関わらず誰もが活躍していける会社づくりを目指す「コスモスイニシアらしいジェンダーフリーを考えるプロジェクト」の推進等を通じて、人的資本の強化および従業員が長く安心していきいきと働ける環境づくりに取り組んでいます。」
WSIに加え、研修・学習支援、子育て・休暇制度、健康経営、ジェンダーフリーの取り組みを人的資本強化の施策として具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社独自の働き方改革(WSI※)のさらなる推進」
Work Style Innovationによる働き方改革をESG経営の社会面の取り組みとして継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取組みを開始した2015年3月期と比較して、2021年3月期の当社営業利益は52%増、従業員の月平均残業時間は33%減、有給取得率は20ポイント向上し65%となりました。このほか、多様な働き方を促進するためリモートワークの全社利用促進や育児・介護と仕事の両立支援、副業制度の導入等を進め、女性従業員比率は58%、育児休職を取得したほぼ全ての従業員が復職しており、育児・介護による時短勤務者の比率は8%となっています。」
2015年3月期から2021年3月期にかけた営業利益、残業時間、有給取得率、女性従業員比率等の変化と、リモートワーク・両立支援・副業制度の施策が初めてまとまって開示された。