投資用不動産等の取得に伴う資産・負債の増加
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「これは、現金及び預金が同64億69百万円減少した一方で、販売用不動産が同126億61百万円増加したことによるものです。」
販売用不動産が前年度末比126億61百万円増加し、総資産は35億16百万円増加した。在庫取得を背景とする資産規模の拡大が続いている。 - FY2025-H1資産総額減少・在庫増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の資産合計は1,725億26百万円となり、前連結会計年度末比8億6百万円減少いたしました。これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加した一方で、現金及び預金並びに未収入金(流動資産その他)が減少したことによるものです。」
販売用不動産と仕掛販売用不動産は増加した一方、現金及び預金・未収入金の減少により総資産は前年度末比8億06百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は1,733億33百万円となり、前連結会計年度末比159億48百万円増加いたしました。これは、仕掛販売用不動産が同112億24百万円増加したことによるものです。」
仕掛販売用不動産の増加により、総資産は前年度末比159億48百万円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,767億99百万円となり、前連結会計年度末比194億15百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増加により、総資産は前連結会計年度末比194億15百万円増加した。販売用不動産は632億07百万円、仕掛販売用不動産は648億71百万円となった。 - FY2024-Q2資産総額微増・在庫増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,576億31百万円となり、前連結会計年度末比2億46百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加した一方、現金及び預金が減少し、総資産は前年度末比2億46百万円の微増となった。 - FY2024-Q1資産総額減少・販売用不動産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,555億41百万円となり、前連結会計年度末比18億42百万円減少いたしました。これは主に販売用不動産が増加した一方で、現金及び預金並びに受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものです。」
販売用不動産は増加した一方、現金及び預金等の減少により総資産は前連結会計年度末比18億42百万円減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは、受取手形、売掛金及び契約資産が同16億85百万円増加したことや、仕掛販売用不動産が同99億81百万円増加したことによるものです。」
仕掛販売用不動産が前年度末比99億81百万円増加し、総資産は121億73百万円、負債合計は72億68百万円増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,665億22百万円となり、前連結会計年度末比213億11百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の増加により、総資産は前年度末比213億11百万円増加して1,665億22百万円となった。在庫を中心とする資産規模の拡大が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,583億50百万円となり、前連結会計年度末比131億39百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産の増加により総資産は前年度末比131億39百万円増加し、在庫を中心とする資産規模の拡大が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,545億72百万円となり、前連結会計年度末比93億61百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産の増加により、総資産は前年度末比93億61百万円増加した。現金及び預金は減少し、負債合計も借入金の増加を背景に1195億86百万円へ増加している。 - FY2022-Q3在庫・負債増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,525億18百万円となり、前連結会計年度末比90億5百万円増加いたしました。これは主に、新築マンションが竣工したこと及び投資用不動産の取得が進んだことにより、販売用不動産が増加したことによるものです。」
新築マンションの竣工と投資用不動産の取得により販売用不動産が増加し、総資産は前年度末比90億5百万円増加した。負債合計も1188億17百万円と102億85百万円増加した。 - FY2022-Q2在庫増加・現金減少・負債減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,398億99百万円となり、前連結会計年度末比36億13百万円減少いたしました。これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加した一方で、現金及び預金並びに受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものです。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産が増加した一方、現金及び預金等の減少により総資産は36億13百万円減少した。負債合計も36億60百万円減少した。 - FY2022-Q1在庫増加・現金減少・負債減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,329億9百万円となり、前連結会計年度末比106億3百万円減少いたしました。これは主に販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加した一方で、現金及び預金が減少したことによるものです。」
販売用不動産は483億54百万円から525億15百万円、仕掛販売用不動産は465億26百万円から477億52百万円へ増加した一方、現金及び預金は311億86百万円から186億90百万円へ減少した。総負債は1,085億31百万円から986億78百万円へ減少した。 - FY2021在庫・負債圧縮と現金増加有価証券報告書
「新築マンション、新築一戸建及び投資用不動産の売却が順調に進んだことや、仕入を厳選して行ったことにより、販売用不動産が同91億27百万円減少したことや、仕掛販売用不動産が同16億92百万円減少したことによるものです。」
在庫販売と仕入の厳選により販売用・仕掛販売用不動産が減少し、総資産は25億10百万円、負債は46億66百万円減少した。 - FY2021-Q3総資産減少・負債増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1458億16百万円となり、前連結会計年度末比2億7百万円減少いたしました。これは主に、仕掛販売用不動産が増加した一方で、受取手形及び売掛金並びに販売用不動産が減少したことによるものです。」
仕掛販売用不動産は増加した一方、売掛金・販売用不動産の減少により総資産は前年度末比2億7百万円減少した。負債合計は短期借入金等の増加により9億95百万円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,479億72百万円となり、前連結会計年度末比19億48百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金並びに販売用不動産が減少した一方で、現金及び預金並びに仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。当第2四半期連結会計期間末の負債合計は1,154億68百万円となり、前連結会計年度末比22億70百万円増加いたしました。」
仕掛販売用不動産の増加等により総資産は前年度末比19億48百万円増加し、負債合計も22億70百万円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,519億7百万円となり、前連結会計年度末比58億83百万円増加いたしました。これは主に前連結会計年度までに契約済みの投資用不動産及び事業用地の決済があったこと等により、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
契約済み投資用不動産・事業用地の決済により販売用不動産等が増加し、総資産は前年度末比58億83百万円増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,504億68百万円となり、前連結会計年度末比222億84百万円増加いたしました。これは主に、事業用地及び投資用不動産の取得が順調に進んだことにより、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
事業用地・投資用不動産の取得進展により販売用不動産等が増加し、総資産は前年度末比222億84百万円増加して1,504億68百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,468億51百万円となり、前連結会計年度末比186億67百万円増加いたしました。これは主に、事業用地及び投資用不動産の取得が順調に進んだことにより、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
事業用地・投資用不動産の取得進展により販売用不動産等が増加し、総資産は前年度末比186億67百万円増加して1,468億51百万円となった。負債も171億68百万円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,373億92百万円となり、前連結会計年度末比92億9百万円増加いたしました。これは主に事業用地及び投資用不動産の取得が順調に進んだこと等により、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
事業用地・投資用不動産の取得に伴い販売用不動産等が増加し、総資産は前年度末比92億9百万円増加して1,373億92百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資用不動産及び事業用地の取得が順調に進んだことにより、販売用不動産が同171億80百万円増加したことや仕掛販売用不動産が同22億58百万円増加したことによるものです。」
投資用不動産・事業用地の取得により、販売用不動産は171億80百万円、仕掛販売用不動産は22億58百万円増加し、総資産は1,281億83百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,293億93百万円となり、前連結会計年度末比140億84百万円増加いたしました。これは主に海外事業におけるホテル・リゾート運営事業からの撤退に伴い、長期貸付金を回収した一方で、投資用不動産及び事業用地の取得が順調に進んだことにより、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
投資用不動産・事業用地の取得進展により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加し、総資産は前連結会計年度末比140億84百万円増加した。 - FY2019-Q2総資産・負債が増加へ反転有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,190億2百万円となり、前連結会計年度末比36億93百万円増加いたしました。これは主に海外事業におけるホテル・リゾート運営事業からの撤退に伴い、長期貸付金を回収した一方で、事業用地及び投資用不動産の取得が順調に進んだことにより、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。」
事業用地・投資用不動産の取得に伴う販売用不動産等の増加により、総資産は前年度末比36億93百万円増加した。前四半期までの総額減少から増加へ転じている。負債合計も23億40百万円増加した。 - FY2019-Q1資産・負債総額減少と借入金・仕掛不動産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は1,125億37百万円となり、前連結会計年度末比27億72百万円減少いたしました。これは主に事業用地の取得が順調に進んだこと等により、仕掛販売用不動産が増加した一方で、受取手形及び売掛金が減少したことや、海外事業におけるホテル・リゾート運営事業からの撤退に伴い、長期貸付金を回収したことによるものです。」
事業用地取得により仕掛販売用不動産は増加した一方、売掛金・長期貸付金の減少により総資産は27億72百万円減少した。負債総額も25億57百万円減少したが、短期借入金・長期借入金は増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資用不動産の取得が進んだことにより販売用不動産が同47億56百万円増加したことによるものです。」
投資用不動産の取得進展により販売用不動産が47億56百万円増加し、総資産は1,153億9百万円、負債は894億84百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,180億40百万円となり、前連結会計年度末比78億47百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が減少した一方で、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。当第3四半期連結会計期間末の負債合計は946億4百万円となり、前連結会計年度末比66億55百万円増加いたしました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産と借入金の増加により、総資産は1,180億40百万円、負債は946億4百万円となり、前連結会計年度末比でそれぞれ78億47百万円、66億55百万円増加した。 - FY2018-Q2増加要因継続・総額減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は1,085億32百万円となり、前連結会計年度末比16億60百万円減少いたしました。これは主に販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加した一方で、受取手形及び売掛金並びに現金及び預金が減少したことによるものです。当第2四半期連結会計期間末の負債合計は863億42百万円となり、前連結会計年度末比16億6百万円減少いたしました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金が減少したことによるものです。」
投資用不動産等の取得に伴う販売用不動産・仕掛販売用不動産と借入金の増加要因は続いているが、現金・売掛金や買掛金の減少により、資産・負債の総額は前年度末比で減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は1,101億93百万円となり、前連結会計年度末比78億99百万円増加いたしました。これは投資用不動産の取得が進んだことにより、仕掛販売用不動産が同51億89百万円増加したことによるものです。」
投資用不動産の取得進展が通期末の仕掛販売用不動産51億89百万円増加、総資産78億99百万円増加として具体化した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,171億79百万円となり、前連結会計年度末比148億85百万円増加いたしました。これは主に投資用不動産や中古マンションの取得が進んだことにより、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加したことによるものです。当第3四半期連結会計期間末の負債合計は972億42百万円となり、前連結会計年度末比144億18百万円増加いたしました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものです。」
投資用不動産・中古マンションの取得に伴い販売用不動産等が増加し、資産合計は1,171億79百万円、負債合計は972億42百万円となった。