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コスモスイニシア(8844)・方針再定義

CSVビジョン『Next GOOD』による社会課題解決

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019引き上げFY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

コスモスイニシアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「サステナビリティに関して重点的に取り組む課題(マテリアリティ)とその取り組みは以下のとおりです。」

    従来のCSV・ESGビジョンが、6つのマテリアリティとKPIを軸とするサステナビリティ経営へ整理され、取締役会監督の対象として制度化された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これまで実施してきた取り組みを継続することに加え、2024年3月期から当期純利益の2%程度をESG推進への投資予算に充当することを企図し、様々な取り組みを開始しております。」

    ESG投資予算について、当期純利益の2%程度を充当する方針が、2024年3月期からの取り組み開始として年度開示で具体化した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2024年3月期からは、これまで実施してきた取り組みを継続することに加えて、当期純利益の2%程度をESGへの投資予算に充てるとともに、ボランティア等を含めた人的支援や、当社の強みや商品サービスを活かした効果的な取り組みとなることなどもめざしてまいります。」

    ESG経営について、2024年3月期から当期純利益の2%程度をESG投資予算に充てる方針と、人的支援を含む具体的な資源配分が追加された。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「●社会的価値創出への挑戦 すべての経営活動におけるCSVの実践 ~SDGs/ESGを意識した経営~」

    商品・サービスを通じた社会課題解決というCSVビジョンが、すべての経営活動におけるCSV、SDGs・ESGを意識した経営へと範囲を広げて位置づけられた。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「今後も商品・サービスを通じて社会課題を解決するため、CSVビジョン『Next GOOD「よい暮らし」「よい社会」の次のこたえを。』求める取り組みをお客さま・社会と共に創ってまいります。」

    商品・サービスを通じた社会課題の解決と、顧客・社会との協働をCSVビジョンとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「経営基盤の強化と成長戦略のさらなる実践」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営基盤の強化と成長戦略のさらなる実践4回
  3. 2住宅ローン利用顧客に対する保証債務4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による営業活動・業績への影響3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  6. 5新築・中古ストック再生・リノベーション・入居後サービスの拡大2回
  7. 6成長投資と利益還元を両立する安定配当方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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