感染拡大防止を踏まえた事業活動の正常化
FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホテル施設運営においてインバウンド需要の増加により好調な事業環境が継続していることから平均客室単価が改善したこと、ホテル施設販売において増収となったこと等により、売上高117億56百万円(前年同期比53.7%増)、セグメント利益34億32百万円(同113.3%増)を計上いたしました。」
インバウンド需要の増加を背景に、ホテル施設運営の平均客室単価が改善し、宿泊事業は前年同期の利益からさらに増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホテル施設運営において平均客室単価・稼働率が改善したこと及びホテル施設販売において高収益施設の引渡があったこと等から、売上高223億67百万円(前連結会計年度比93.9%増)、セグメント利益62億66百万円(前連結会計年度はセグメント損失9億9百万円)を計上いたしました。」
宿泊施設の稼働改善と施設販売の増収により、事業活動の正常化が業績に現れ、宿泊事業は損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、ホテル施設運営において稼働が改善したこと及びホテル施設販売において増収となったこと等から、売上高120億77百万円(前年同期比316.4%増)、セグメント利益29億1百万円(前年同期はセグメント損失19億58百万円)を計上いたしました。」
ホテル施設運営の稼働改善とホテル施設販売の増収により、宿泊事業は前年同期の損失から29億01百万円の利益へ転じ、売上高も316.4%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、ホテル施設運営において稼働が改善したこと及びホテル施設販売において増収となったこと等から」
ホテル施設運営の稼働改善と施設販売の増収により、感染症影響下で進めてきた事業活動の正常化が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル施設運営において稼働が改善したこと及びホテル施設販売において増収となったこと等から、売上高38億99百万円(前年同期比947.1%増)、セグメント利益8億35百万円(前年同期はセグメント損失9億60百万円)を計上いたしました。」
宿泊施設の稼働改善と施設販売の増収が第1四半期実績に現れ、宿泊事業の損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「10月以降の入国制限の緩和や国内の旅行需要喚起策の推進等により、ホテル施設運営において稼働が改善した」
入国制限の緩和等を受け、宿泊施設の稼働改善が通期実績として確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、第2四半期連結累計期間までは新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続しましたが、稼働施設数の増加及び稼働の改善等により」
感染症影響下で稼働施設数の増加と稼働改善が進み、事業活動の正常化に向けた進展が示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続したこと等から、売上高10億55百万円(前年同期比171.8%増)、セグメント損失18億円(前年同期はセグメント損失15億65百万円)を計上いたしました。」
一部施設の営業再開等により稼働施設数を増加させる取り組みは継続しているが、感染症影響による厳しい事業環境も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続したこと等から、売上高3億72百万円(前年同期比147.3%増)、セグメント損失9億60百万円(前年同期はセグメント損失7億95百万円)を計上いたしました。」
宿泊事業では稼働施設数の増加が進み、売上高は147.3%増加した。一方、感染症による厳しい環境が続き、セグメント損失は拡大している。 - FY2022前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加した」
感染症影響下で一部施設の営業再開が進み、稼働施設数の増加と宿泊事業の増収につながった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続した」
感染症影響下で一部施設の営業再開を進め、稼働施設数を増加させる取り組みが進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続した」
感染症影響下で一部施設の営業再開を進め、稼働施設数を増加させる取り組みが進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「宿泊事業におきましては、一部施設の営業再開等により稼働施設数が増加した一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続した」
感染症影響下で、一部施設の営業再開により稼働施設数を増加させる取り組みが進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「アパートメントホテル「MIMARU」におきましては、需要回復に合わせた営業再開を進めており、2021年3月末時点で12施設が営業中であります。」
MIMARUについて需要回復に合わせた営業再開を進め、2021年3月末時点で12施設が営業中となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社はテレワークを活用した在宅勤務の徹底を行うとともに、お客さま・お取引先ご関係者のみなさまとのご商談・会議等につきましても、電話やWEB会議システムを活用した非対面での実施を推奨し、対面時は感染予防策を徹底することで、感染拡大の防止を図りながら、事業を推進しております。」
テレワーク、電話・WEB会議、対面時の感染予防策を組み合わせ、感染拡大防止と事業推進を両立する取り組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、アパートメントホテル「MIMARU」の一部施設の休業は継続しておりますが、緊急事態宣言解除を受け、6月初旬よりマンションギャラリーでの対面接客を再開する等、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に留意しつつ事業活動の正常化を進めております。」
MIMARUの一部休業は継続する一方、6月初旬からマンションギャラリーでの対面接客を再開し、感染拡大防止と両立した事業活動の正常化を引き続き進めている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「アパートメントホテル「MIMARU」の一部施設の休業は継続しておりますが、緊急事態宣言解除を受け、6月初旬よりマンションギャラリーでの対面接客を再開する等、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に留意しつつ事業活動の正常化を進めております。」
緊急事態宣言解除後の6月初旬からマンションギャラリーの対面接客を再開し、感染拡大防止と両立しながら事業活動の正常化を進める施策を初めて記載している。