キャッシュ・フロー拡大・資産効率向上と財務健全性指標の維持
FY2018に初出。30回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- 2026-07-30その他決算説明資料
「自己資本比率(%) 46.5 44.9 43.1 43.8 45.4」
自己資本比率は2026年3月期末の43.8%から2027年3月期第1四半期末の45.4%へ上昇した。 - FY2026長期経営計画3年目の指標進捗有価証券報告書
「2026年3月期(3年目) 事業利益64億円 償却前事業利益102億円 自己資本比率43.8% ネット有利子負債/EBITDA倍率7.3倍 ROA3.5% ROE5.9%」
長期経営計画3年目の実績を開示した。自己資本比率とネット有利子負債/EBITDA倍率は財務規律の範囲内だが、ROA3.5%、ROE5.9%はフェーズⅠ目標の4.0%以上、7.0%以上を下回っている。 - FY2026-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%)45.9 45.8 43.1」
自己資本比率は当中間期末45.8%となり、前連結会計年度末の43.1%から上昇した。財務健全性の水準が改善している。 - FY2025-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 45.9 45.9 44.9」
自己資本比率は当中間期末45.9%となり、前連結会計年度末の44.9%から上昇した。財務規律として示されてきた水準を引き続き上回っている。 - FY2024-Q3自己資本比率低下も財務規律水準を維持有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 46.1 44.8 46.5」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.5%から44.8%へ低下したが、長期経営計画で示す自己資本比率30%以上の財務規律水準を上回っている。 - FY2024-Q2自己資本比率低下も財務規律水準を維持有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.0 45.9 46.5」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.5%から45.9%へ低下したが、長期経営計画で示す自己資本比率30%以上の財務規律水準を上回っている。 - FY2024-Q1自己資本比率低下も財務規律水準を維持有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.4 45.4 46.5」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.5%から45.4%へ低下したが、財務健全性の指標として従来示されてきた水準を上回っている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「事業利益 (営業利益+持分法投資損益) 53億円 70億円 (2028年3月期) 140億円 (2033年3月期) 償却前事業利益 (事業利益+減価償却費) 91億円 110億円 (同上) 180億円 (同上) 自己資本比率 46.5% 30%以上 ※ ROA (事業利益/総資産) 3.6% 4.0%以上 5.0%以上 ROE (当期純利益/自己資本) 5.9% 6.0%以上 8.0%以上」
従来の2026年3月期を基準とした指標から、2033年3月期を最終年度とする事業利益、償却前事業利益、ROA、ROE等の指標へ再構成した。自己資本比率30%以上、ネット有利子負債/EBITDA倍率10倍程度を財務規律として維持する。 - FY2023-Q3自己資本比率低下も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 46.7 46.1 46.9」
自己資本比率は前連結会計年度末の46.9%から46.1%へ低下したが、中期経営計画の目標である42.0%以上を上回る水準を維持している。 - FY2023-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 46.2 47.0 46.9」
当第2四半期末の自己資本比率は47.0%となり、前連結会計年度末の46.9%から上昇した。中期経営計画の目標である自己資本比率42.0%以上を上回っている。 - FY2023-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 45.8 47.4 46.9」
当第1四半期末の自己資本比率は47.4%となり、前連結会計年度末の46.9%から上昇した。 - FY2022計画3年目の指標実績を開示有価証券報告書
「2022年3月期(3年目) 売上高178億円 営業利益51億円 経常利益48億円 税引後償却前経常利益71億円 総資産1,499億円 ネット有利子負債549億円 ネット有利子負債/EBITDA倍率6.2倍 自己資本703億円 自己資本比率46.9% ROA3.4% 2026年3月期(目標) 売上高220億円 営業利益80億円 経常利益75億円 税引後償却前経常利益100億円 総資産1,950億円 ネット有利子負債920億円 ネット有利子負債/EBITDA倍率7.3倍 自己資本820億円 自己資本比率42.0% ROA4%台を確保」
中期経営計画3年目の実績を開示した。自己資本比率は46.9%で目標42.0%を上回った一方、ROAは3.4%で目標の4%台を下回っている。 - FY2022-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.5 46.2 45.7」
自己資本比率は46.2%となり、前連結会計年度末の45.7%から0.5ポイント上昇した。中期経営計画の目標である42.0%以上を上回っている。 - FY2022-Q1自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.0 45.8 45.7」
自己資本比率は45.8%となり、前期末の45.7%から0.1ポイント上昇した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「この経営計画の達成状況を判断するための客観的な経営指標は以下の通りであります。」「2026年3月期(目標) 売上高220億円、営業利益80億円、経常利益75億円、税引後償却前経常利益100億円、総資産1,950億円、ネット有利子負債920億円、ネット有利子負債/EBITDA倍率7.3倍、自己資本820億円、自己資本比率42.0%、ROA(営業利益/総資産)4%台を確保」」
財務健全性のみを中心とした旧計画から、売上高・利益・資産規模・キャッシュフロー・ROAを含む2026年3月期の総合的な経営指標へ再構成した。2年目の自己資本比率は45.7%、ネット有利子負債/EBITDA倍率は6.0倍で、各目標水準を上回っている。一方、ROAは3.6%である。 - FY2021-Q3自己資本比率低下も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.7 45.2 47.0」
当第3四半期末の自己資本比率は45.2%となり、前連結会計年度末の47.0%から低下した。一方、中期経営計画の目標である自己資本比率30%以上は上回っている。 - FY2021-Q2自己資本比率上昇も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.6 48.5 47.0」
当第2四半期末の自己資本比率は48.5%となり、前連結会計年度末の47.0%および前第2四半期の47.6%を上回った。中期経営計画の目標である自己資本比率30%以上を引き続き上回っている。 - FY2021-Q1自己資本比率上昇も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.2 48.0 47.0」
当第1四半期末の自己資本比率は48.0%となり、前連結会計年度末の47.0%を上回った。中期経営計画の目標である自己資本比率30%以上も上回っている。 - FY2020-Q3自己資本比率低下も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.3 47.7 48.3」
当第3四半期末の自己資本比率は47.7%で、前連結会計年度末の48.3%から低下した。一方、中期経営計画の目標である自己資本比率30%以上は上回っている。 - FY2020-Q2自己資本比率低下も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 52.1 47.6 48.3」
当第2四半期末の自己資本比率は47.6%で、前連結会計年度末の48.3%から低下した。一方、中期経営計画の目標である30%以上は上回っている。 - FY2020-Q1自己資本比率低下も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 51.5 47.2 48.3」
当第1四半期末の自己資本比率は47.2%で、前連結会計年度末の48.3%から低下した。一方、中期経営計画の目標である30%以上は上回っている。 - FY2019財務指標低下も目標水準を維持有価証券報告書
「当社グループは、2017年2月に策定した中期経営計画「Beyond 4D & 70th~4事業の深化と進化、70周年のその先へ~」において、財務バランスの健全性を維持するため自己資本比率は30%以上、ネット有利子負債はEBITDA(償却前営業利益)の10倍以下堅持を掲げております。」
自己資本比率は前期の50.5%から48.3%へ低下したが、目標の30%以上を上回った。ネット有利子負債/EBITDAは5.2倍で、10倍以下の目標水準を維持している。 - FY2019-Q3自己資本比率低下も目標超過有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 50.2 48.3 50.5」
当第3四半期末の自己資本比率は48.3%で、前連結会計年度末の50.5%から低下した。一方、中期経営計画の目標である自己資本比率30%以上は上回っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 47.7 52.1 50.5」
当第2四半期末の自己資本比率は52.1%で、前連結会計年度末の50.5%から1.6ポイント上昇した。中期経営計画の目標である30%以上を上回る水準である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 49.1 51.5 50.5」
当第1四半期末の自己資本比率は51.5%で、前連結会計年度末の50.5%から1.0ポイント上昇した。中期経営計画の目標である30%以上を上回る水準である。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、平成29年2月に策定した中期経営計画「Beyond 4D & 70th~4事業の深化と進化、70周年のその先へ~」において、財務バランスの健全性を維持するため自己資本比率は30%以上、ネット有利子負債はEBITDA(償却前営業利益)の10倍以下堅持を掲げております。」
中期経営計画において、自己資本比率30%以上、ネット有利子負債のEBITDA倍率10倍以下を財務健全性の目標として掲げている。