Komori
京阪神ビルディング(8818)・施策前進

4部門の深化・進化と新規事業の模索

FY2018に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-18。

16記載
9年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2021 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-09-182018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
両利きの経営による既存事業深化と新規事業探索39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18前進その他開示

    「本事業への参画を通じて得た、米国における物流倉庫開発事業のノウハウや知見を活かし、引き続き米国における事業の拡大を目指してまいります。」

    新たなアセットタイプ・新規事業の開拓について、米国物流倉庫開発事業の竣工と、そこで得たノウハウを活用した事業拡大方針が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外においては、米国現地法人であるKeihanshin Building America Co., Ltd.を通じて、2025年6月に米国ジョージア州アトランタの物流倉庫、11月に米国テキサス州ダラスの賃貸集合住宅、2026年3月に米国ノースカロライナ州シャーロットの賃貸集合住宅の開発事業への出資を実施いたしました。国内においては、2025年10月にヘルスケア&メディカル投資法人が資産の運用を委託する「ヘルスケアアセットマネジメント株式会社」の株式の5%を取得し、新たなスポンサーとなりました。」

    新たなアセットタイプ・新規事業の開拓について、米国物流倉庫・集合住宅、ヘルスケア資産運用会社への出資という具体的な進展があった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、長期経営計画の3年目として、将来の成長に向けた新規投資案件の検討を進めており、本年9月にはヘルスケア施設に特化した資産の運用を受託しているヘルスケアアセットマネジメント株式会社への出資を決定するなど、更なる収益基盤の拡充と資本効率の向上を目指しております。」

    新たなアセットタイプ・新規事業の開拓について、ヘルスケア施設に特化した資産運用会社への出資決定という具体的な前進があった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、長期経営計画に基づき、2024年5月に米国現地法人Keihanshin Building America Co., Ltd.を設立し、同年8月に新規投資として米国フロリダ州マイアミに所在する集合住宅にエクイティ投資を行いました。」

    長期経営計画が掲げる新たなアセット・新規事業の開拓について、米国法人設立とマイアミ集合住宅へのエクイティ投資という具体的な進展があった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、アセット拡充の一環として、2023年6月に東京都台東区に商業施設「浅草駅前ビル」を取得したほか、10月には当社初のエクイティ投資を実施するなど、長期経営計画に沿った新規事業にも積極的に取り組んでおります。」

    長期経営計画で掲げるアセット拡充・新規事業の模索について、浅草駅前ビル取得に加え、当社初のエクイティ投資を実施する具体的な進展があった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「長期経営計画においては、住宅やヘルスケア施設等の新たなアセットタイプも含めた物件の取得によるアセットの拡充を目指しております。」

    長期経営計画に基づき、従来のオフィス・データセンター等に加えて住宅やヘルスケア施設等も含むアセット拡充を目指す方向性を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「長期経営計画においては、住宅やヘルスケア施設等の新たなアセットタイプも含めた物件の取得によるアセットの拡充を目指しております。」

    長期経営計画に基づき、従来のオフィス・データセンター等に加えて、住宅やヘルスケア施設等も含むアセット拡充を目指す方向性を再確認している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年3月期から2033年3月期の10ヵ年を対象とする長期経営計画を以下のとおり新たに策定いたしました。」

    2020年3月期からの7か年中期経営計画を見直し、2024年3月期から2033年3月期までの10か年長期経営計画へ移行した。フェーズⅠを2024年3月期から2028年3月期、フェーズⅡを2029年3月期から2033年3月期とし、新規事業の収益化を段階的に進める計画である。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「2020年3月期から7ヵ年の中期経営計画「ここからの挑戦~新たな成長のステージへ~」を策定しました。独自性を維持しながら、時代のニーズに応える価値ある事業空間を提供し「次世代に継承される資産を拡充する」ことを目指します。」

    従来の「Beyond 4D & 70th」から、2020年3月期を起点とする7か年計画「ここからの挑戦」へ計画を改め、次世代に継承される資産の拡充を掲げた。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が2017年2月に策定した中期経営計画「Beyond 4D & 70th~4事業の深化と進化、70周年のその先へ~」では、持続的な成長を実現するため、2017年度からの5か年を「特色ある4部門(オフィスビル、データセンタービル、ウインズビル(場外勝馬投票券発売所)、商業施設・物流倉庫)の賃貸事業をさらに深化・進化させ、将来に向けた新たな事業を模索する時期」と位置づけております。」

    2017年度からの5か年で4部門の賃貸事業を深化・進化させ、新たな事業を模索する中期経営計画を継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「当社が平成29年2月に策定した中期経営計画「Beyond 4D & 70th~4事業の深化と進化、70周年のその先へ~」では、中長期的な視点で持続的な成長を実現するため、平成29年度からの5か年を「特色ある4部門(オフィスビル、データセンタービル、ウインズビル(場外勝馬投票券発売所)、商業施設・物流倉庫)の賃貸事業をさらに深化・進化させ、将来に向けた新たな事業を模索する時期」と位置づけております。」

    平成29年度からの5か年を対象に、オフィスビル、データセンタービル、ウインズビル、商業施設・物流倉庫の4部門を深化・進化させ、新規事業を模索する中期計画を掲げている。
一緒に動いた変遷

「首都圏を中心とした新規投資と営業地盤の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏を中心とした新規投資と営業地盤の拡大9回
  3. 2営業エリア拡大と事業リスク分散による安定収益源の確保9回
  4. 3安定配当の継続と長期的な株主利益の向上5回
  5. 4稼働率向上と賃料収入による収益改善5回
  6. 5テナントリーシング力の強化による空室率改善4回
  7. 6有利子負債への依存と将来の資金調達リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京阪神ビルディングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
4部門の深化・進化と新規事業の模索|京阪神ビルディング(8818)の変遷 | Komori