特定取引先への販売依存リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
- FY2026対処有価証券報告書
「エクイニクス・ジャパン㈱ 3,567 18.2 3,621 17.9 日本中央競馬会 3,335 17.0 3,328 16.4 ソフトバンク㈱ 2,375 12.1 2,396 11.8」
売上高の10%を超える3社への依存度は、前期からいずれも低下した。既存・新規ビルによるテナント多様化とテナントリレーション強化を対応策として継続している。 - 2026-05-13再掲決算
「インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
投票券売上比率の低下傾向と固定賃料による影響抑制の説明を再確認した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は限定的であります。」
ウインズビルでの投票券売上比率低下を認識しつつ、固定賃料により業績への影響を限定的とする説明を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
ウインズビルにおける投票券売上比率の低下傾向と、固定賃料によって業績影響を抑制する構造を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
ウインズビルの投票券売上比率低下傾向と、固定賃料によって業績影響を抑制する構造を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
ウインズビルにおける投票券売上比率の低下傾向と、固定賃料によって業績影響を抑制する構造を再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「日本中央競馬会 3,481,805 18.4 エクイニクス・ジャパン㈱ 3,424,760 18.1 ソフトバンク㈱ 2,407,041 12.7」
売上高の10%を超える取引先が3社続き、エクイニクス・ジャパン㈱は16.8%から18.1%、ソフトバンク㈱は12.3%から12.7%へ依存度が上昇した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
ウインズビルにおける投票券売上比率の低下傾向と、固定賃料による業績影響の抑制を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上比率は低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
ウインズビルでの投票券売上比率低下傾向と、固定賃料による業績影響の抑制を再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「日本中央競馬会 3,473,000 19.5 エクイニクス・ジャパン㈱ 2,985,753 16.8 ソフトバンク㈱ 2,183,378 12.3」
売上高の10%を超える取引先が3社継続し、エクイニクス・ジャパン㈱の依存度は10.7%から16.8%へ上昇した。既存・新規ビルによるテナント多様化とテナントリレーション強化を対応策としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上シェアは低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
ウインズビルの投票券売上シェア低下傾向と、固定賃料による業績影響の抑制を再確認している。 - FY2022-Q1ウインズ投票シェア低下・固定賃料による影響抑制有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、インターネット投票の普及が進み、ウインズビルでの投票券の売上シェアは低下傾向にありますが、固定賃料で賃貸しておりますので業績への影響は軽微であります。」
JRAが運営するウインズビルについて、インターネット投票の普及により施設での投票券売上シェアが低下傾向にあると記載している。一方、固定賃料により業績への影響は軽微と説明している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「エクイニクス・ジャパン㈱ 1,636,805 10.7」
エクイニクス・ジャパン㈱の販売依存度が9.2%から10.7%へ上昇し、10%超の主要取引先が2社から3社に増えた。既存・新規ビルによるテナント多様化とテナントリレーション強化を対応策としている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本中央競馬会 3,528,343 23.8 3,485,018 23.2 ソフトバンク㈱ 2,176,676 14.7 2,241,014 14.9」
日本中央競馬会とソフトバンク㈱への販売依存度はそれぞれ23.2%、14.9%と、引き続き10%を超えている。特定取引先への依存構造が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本中央競馬会 3,509,255 24.4 3,528,343 23.8」「ソフトバンク㈱ 2,158,953 15.0 2,176,676 14.7」
日本中央競馬会とソフトバンク㈱への販売依存度は引き続き10%を超えており、特定取引先への依存リスクが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、最近の2連結会計年度において販売依存度が総販売実績の10%を超える取引先は下表のとおりであります。場外勝馬投票券発売所(ウインズ)の賃貸は、昭和24年(1949年)以来、当社グループの事業の中心を占めております。」
平成28年3月期の売上高構成比は日本中央競馬会23.7%、ソフトバンク㈱15.7%。日本中央競馬会との賃貸条件は原則3年ごとに見直すとしている。