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三井不動産(8801)・施策前進

パートナー連携による欧米・アジアの海外ポートフォリオ構築

FY2016に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-29。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-09-292016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ららぽーと台中 台湾台中市 2023年5月開業 商業施設」

    台湾台中のららぽーとが2023年5月に開業し、海外商業施設ポートフォリオの具体的な稼働実績が追加された。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと高雄 (台湾高雄市) 商業施設 鉄筋コンクリート造、 地上6階、地下2階 延床面積 約206,000㎡ 2023.6~2026.5 48,464 10,293」

    台湾高雄で「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと高雄」の新設計画が確定した。工期は2023年6月から2026年5月、延床面積は約206,000㎡、投資予定総額は484億64百万円、既支払額は102億93百万円であり、海外商業施設ポートフォリオの具体的な投資案件が追加された。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ららぽーとブキッ・ビンタン シティ センター マレーシア クアラルンプール 2022年1月開業 商業施設 三井アウトレットパーク台南 台湾台南市 2022年2月開業 商業施設 ららぽーと福岡 福岡県福岡市 2022年4月開業 商業施設 50ハドソンヤード 米国ニューヨーク市 2022年6月竣工 オフィス」

    マレーシア、台湾、福岡および米国で商業施設・オフィスの開業または竣工が進み、海外を含む開発・運営ポートフォリオの具体的な稼働実績が追加された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「8-10 ムーアゲート 英国ロンドン市 オフィス」

    英国ロンドンの8-10ムーアゲートが投資家向け・海外住宅分譲等の当期計上物件として開示され、海外ポートフォリオの実績が追加された。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ららぽーと上海金橋 中国上海市 2021年4月開業 商業施設」

    海外ポートフォリオに中国上海市の「ららぽーと上海金橋」が2021年4月に開業し、新たな海外商業施設の稼働実績が加わった。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「三井アウトレットパーク 台湾林口 第二期計画 (台湾新北市) 商業施設 鉄筋コンクリート造、 地上4階、地下1階 延床面積 約80,070㎡ 2021.7~ 2024.1 16,015 621」

    台湾林口で第二期計画が新たに確定した。工期は2021年7月から2024年1月、延床面積は約80,070㎡、投資予定総額は160億15百万円、既支払額は6億21百万円であり、海外ポートフォリオの具体的な投資案件が拡大した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台中 (台湾台中市) 商業施設 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、 地上7階、地下1階 延床面積 約197,000㎡ 2020.6~ 2022.8 32,412 7,328」

    台湾台中で「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台中」の新設計画が追加された。工期は2020年6月から2022年8月、延床面積は約197,000㎡、投資予定総額は324億12百万円、既支払額は73億28百万円であり、海外ポートフォリオの具体的な投資案件が拡大した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「(仮称)三井アウトレットパーク台南 (台湾台南市) 商業施設 鉄筋コンクリート造、 地上4階 延床面積 約60,000㎡ 2020.1~ 2021.10 13,169 2,209」

    台湾台南で三井アウトレットパークの新設計画が確定した。工期は2020年1月から2021年10月、投資予定総額は131億69百万円、既支払額は22億9百万円であり、海外ポートフォリオの具体的な投資案件が追加された。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前期に竣工・開業した「日本橋髙島屋三井ビルディング」「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」「55ハドソンヤード」「三井アウトレットパーク台中港」の通期稼働効果等により、増収増益となりました。」

    「55ハドソンヤード」および「三井アウトレットパーク台中港」を含む前期竣工・開業物件が通期稼働に入り、海外ポートフォリオの運営・収益寄与が進展した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当期に開業した「ららぽーと名古屋みなとアクルス」「三井アウトレットパーク台中港」や米国の「55ハドソンヤード」による収益寄与等により」

    55ハドソンヤード、ららぽーと名古屋みなとアクルス、三井アウトレットパーク台中港などが稼働・開業し、海外を含むポートフォリオの収益寄与が進んだ。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「70 マークレーン 英国ロンドン市 オフィス」

    英国ロンドンの「70 マークレーン」が当第3四半期累計の主要な計上物件として開示され、海外不動産ポートフォリオの実績が追加された。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間の業績は、「賃貸」セグメントは、国内の既存オフィスの賃料増額改定や、前期に竣工、開業したオフィスや商業施設の通期稼働効果に加え、当期に開業した「ららぽーと名古屋みなとアクルス」や、米国の「55ハドソンヤード」による収益寄与等があった一方、国内の新規オフィスが複数竣工したことに伴う費用等があり、増収減益となりました。」

    米国の「55ハドソンヤード」および新規開業した「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が収益寄与を開始し、海外を含む投資・運営ポートフォリオの稼働が進んだ。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2 テレビジョンセンター 英国ロンドン市 2018年3月竣工 オフィス」

    英国ロンドンの「2 テレビジョンセンター」が新規稼働物件として開示され、海外オフィスポートフォリオの具体的な稼働資産が追加された。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「海外においては、総合デベロッパーとしての当社グループの強みを活かし、事業機会の獲得を進めていくとともに、ローカル化を一層推進し、街づくり型開発を海外展開することで、海外事業の飛躍的な成長を推進いたします。」

    海外でのローカル化と街づくり型開発の展開を明示し、当年度には「(仮称)50ハドソンヤード」等の大型投資案件を獲得した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「エンジェルコート 英国ロンドン市 平成29年3月竣工 オフィス」

    英国ロンドンのオフィス「エンジェルコート」が平成29年3月に竣工し、海外ポートフォリオの具体的な稼働資産として開示された。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「総合デベロッパーとしての当社の強みと、各国のマーケットに精通したパートナーの強みを組み合わせ、欧米・アジアそれぞれのエリア特性を活かし、安定性と成長性に富んだポートフォリオを構築してまいります。」

    自社と現地パートナーの強みを組み合わせ、欧米・アジアで海外ポートフォリオを構築する方針を再確認している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「三井アウトレットパーク台湾林口 台湾新北市 平成28年1月開業 商業施設」

    台湾林口のアウトレット施設が平成28年1月に開業し、海外商業施設ポートフォリオの具体的な稼働実績として開示されている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「総合デベロッパーとしての当社の強みと、各国のマーケットに精通したパートナーの強みを組み合わせ、欧米・アジアそれぞれのエリア特性を活かし、安定性と成長性に富んだポートフォリオを構築してまいります。」

    自社の総合開発力と現地パートナーを組み合わせ、地域別の特性を踏まえた海外ポートフォリオを構築する方針。
一緒に動いた変遷

「賃貸事業を中心とした既存設備の競争力向上と新設投資」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161312111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸事業を中心とした既存設備の競争力向上と新設投資16回
  3. 2新築マンション計上予定戸数と契約進捗13回
  4. 3連結業績の増収増益と利益水準の拡大12回
  5. 4物流施設等の物件売却による投資家向け分譲の進捗11回
  6. 5リパーク管理台数の拡大10回
  7. 6リハウス事業の仲介取扱件数増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井不動産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「前進」でした。
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