ロンドンで三井不動産が英国大英図書館再開発の中心となる複合施設の起工式を行い、総事業費は2000億円を超える規模になる。
ロンドンで21日、三井不動産が過去最大規模となる不動産開発の起工式を実施した。開発は英国の大英図書館再開発事業の中心となる賃貸事業にも乗り出す。
総事業費は2000億円を超え、日本企業の英国での不動産開発としては過去最大級になる見込みだと伝えられている。
この施設は図書館とオフィスを含む複合施設として計画されており、賃貸事業を主体とした形での投入となる。
三井不動産はこの開発を通じて英国市場での事業規模拡大を目指しているとされる。