三井不動産(8801)・目標達成
グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期経営方針「& INNOVATION 2030」による産業デベロッパーへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は2025年度決算実績(2026年3月期)においては、「& INNOVATION 2030」における2026年度(2027年3月期)の利益目標およびROE目標を1年前倒しで達成いたしました。」
2026年度目標に対し、事業利益4,451億円、親会社株主帰属当期純利益2,786億円、ROE8.7%となり、利益目標およびROE目標を1年前倒しで達成した。2030年度前後のEPS成長率・ROE目標は継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」における新たな利益指標である「事業利益」は、前年同期の物件売却の反動等により同比117億円(△6.4%)の減益となりましたが、当中間期の主なセグメント別事業利益は、賃貸・マネジメント・施設営業ともに通期業績予想に対して50%を超える水準で推移しており、過去最高を見込む通期予想の達成に向けて順調に進捗しております。」
「& INNOVATION 2030」に基づく新たな利益指標として事業利益を導入し、セグメント別利益の進捗管理に適用した。賃貸・マネジメント・施設営業の事業利益は通期予想に対して50%超の進捗と説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、2024年4月にはグループ長期経営方針である「& INNOVATION 2030」を策定し、2030年度前後における当社グループの「ありたい姿」を「産業デベロッパーとして、社会の付加価値の創出に貢献」することと位置づけ、それを実現する事業戦略として、「三本の道」を通じた成長の実現と、財務戦略として、「成長・効率・還元」を三位一体で捉えた経営の推進に取り組んでおります。」
VISION 2025に続く新たな長期経営方針を2024年4月に策定し、2030年度前後のありたい姿を「産業デベロッパー」と位置づけた。事業戦略と財務戦略を通じた実現を掲げている。