三井不動産(8801)・施策前進
リアルエステートテックによる不動産・ICT融合
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT・不動産テックによる不動産情報提供サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、ロジスティクス事業では、人手不足等が深刻な課題となっている物流業界において、フルオートメーション物流モデルを展示する物流ICT体験型ショールーム「MFLP ICT LABO」を活用し、倉庫内物流の自動化・省人化ソリューションを提供するとともに、入居企業の課題解決支援に取り組んでいます。」
リアルエステートテックの活用範囲を、ワークスタイリングやECに加え、物流施設の自動化・省人化ソリューションへ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による人々のくらし方や働き方の構造的な変化に対応すべく、法人向け多拠点型シェアオフィス「ワークスタイリング」の拠点拡大、リアル店舗共生型ECモール「&mall」事業の加速、ホテル客室のテレワーク利用等に取り組む」
リアルエステートテックの方針を、ワークスタイリングの拠点拡大、&mall事業の加速、ホテル客室のテレワーク利用へと具体的なコロナ対応施策に広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「既存の商品やサービスへのICTの活用、不動産とICTの融合による新たなビジネスの創出、オフィス・商業施設・住宅等、リアルな空間でのデータの蓄積・活用など、リアルエステートテック活用によるビジネスモデルの革新を行う」
ICT活用、不動産との融合、リアル空間のデータ蓄積・活用による事業モデル革新を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「既存の商品やサービスへのICTの活用、不動産とICTの融合による新たなビジネスの創出、オフィス・商業施設・住宅等、リアルな空間でのデータの蓄積・活用など、リアルエステートテック活用によるビジネスモデルの革新を行うことで、事業の競争力を一層高めてまいります。」
既存サービスへのICT活用、不動産とICTの融合、リアル空間のデータ蓄積・活用を通じた新たなビジネス創出を初めて具体的に示した。